1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category巷で話題の…

マンゴーは、マンゴーだけは一年に一回でいいから、良いマンゴーを食べたい…。
那珂川町で、製材加工工場で木材を乾燥させるボイラーの余熱を利用してマンゴー栽培をしている
というのは2016年に知ったものの、その時点ですでに完売。直接訪問して買えたのは2017年。めちゃめちゃ美味しく、2018年からは直売所のあかねてらすさんで(かなりの期間限定ながら)買えるようになりました。

那珂川町産マンゴーはかくのごとく、入手は少し楽になったのですが、ハードルが非常に高いものがありました。それは、同じハウスで作っている「那珂川町産コーヒー豆」。
2017年に「栽培&関係者の試飲まで進んだ」ことを那珂川町長さんのコラムで知り、2018年はGWに一日だけ販売があったことを知ったのは7月。
2019年は何としてもチャンスを逃してはならない。
と言ってるそばから、予約制のコーヒー豆摘み取り体験に行けず(知った段階ですでに当日)。
そもそも、情報をどこで収集すればよいのやら。
うーん。
いちばん情報があったのは「あかねてらす」さんのインスタ&フェイスブックでした。

そして、2019年。
5/26に販売会が!
→用事があって行けず。

ああ、ダメだ。今年もダメだったと涙にくれていたら、7月7日(日)に販売があるとのこと。
もう、これが今年のラストチャンス。これが逃したら今年の下半期の私の運気は低迷。
何があろうとチャンスを…

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つかむ!
ということで、朝イチで来ました。
マンゴーの販売会もあり、駐車場は満車。
目指すは自家焙煎珈琲 コトリさん。
コーヒーは…

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あったー(号泣)。
一杯800円だけど、三年越しの宿願だったし、ウェルカム。
ああ、いつの日か

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こんな風に、那珂川町産のコーヒー豆を買える日が来るといいですね。

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というわけで、めでたく那珂川町産のコーヒー豆100%コーヒーを入手。
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やはり、ここのカウンターで飲みたい。

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いただきまーす。
穏やか~な優し~い味でした。
和紅茶飲んだ時の感想を思い出した。

私の下半期の運勢は好調に転じた気がする。
さて、まだまだ宿題はありまして、同じく「あかねてらす」に出店していた

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クチーナ・トト さんで、「なかよしマンゴーパフェ」を食べる。

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完熟マンゴーがいっぱい。

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ホイップとの相性もナイスですが

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千本松牧場のミルクジェラートも美味しかったー!

ということで、つきあわせた夫にパフェをあげました(コーヒーはあげなかった)。

夫は私と結婚するまで、マンゴーを食べたことなかったそうで。
私がなけなしのパフェをあげたのは、夫を「マンゴーLOVER」にし、夫の畑にある、現在稼働していないハウスでマンゴーを作るという野望があるからです。

夫「マンゴーうまい!」

でしょう!?
マンゴー作りたいですよね!コーヒー豆も一緒に育てましょう。アボカドもいいですよね!

夫「俺はあのハウスで舞茸が作りたいの」

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栽培までは(まだ)至りませんが、マンゴーを買ってくれるまでは至りました。
二個で約4000円。

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ああ、身体を吹き抜けるトロピカルな味。
しあわせー。

夫「マンゴーパフェうまかったなー」

夫はマンゴーそのものよりも、あのマンゴーパフェが気に入ったようでした。

★★★★お店情報その1★★★★
那珂川町谷田460-1
営業時間&定休日 不定休
★★★★訪問記録★★★★
二回目 
三回目 この記事


★★★お店情報その2★★★
大田原市中田原636-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  
三回目 この記事

★★★お店情報その2★★★

クチーナ・トト 

那珂川町谷田365
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目 
二回目  この記事




一回目二回目三回目引き続き、車のSNSサイト「みんなのカーライフ」の中の、「アーモンドカステラ工房」さんのブログに出てくるお店に。
夫は私のブログは見もしないのですが、大ファンのアーモンドカステラ工房さんのブログは毎日毎日、更新がなくとも愛読しています(私も)。

夫「このお店に行きたい、行こう。聖地巡礼だ」

そうですね、営業日がちょっと流動的だったので様子見していましたが、落ち着いた様子。
時は満ちました。行きましょうか。私が運転ですけど(人の運転だと酔うから)。

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北関東自動車道使って行ったんですが、休憩で寄ったPAにあった自販機の文字が、これからの運命を示したようでした。
そう、「世界初!!」

そして世界初の(自販機の)コーヒー飲み飲み着いたのが

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足利市の「世界」さんでした。初世界…。
夫が毎週楽しみにしている「YOUは何しに日本へ?」の取材対象にもなったものの、放送には至らず、だけど公式サイトで動画配信されているとか。



そんなわけで、夫にはいろんな意味で「聖地巡礼」だったのでした。
アーモンドカステラ工房さんのブログで日夜研究を重ね、夫が事前に選んできたのは

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牛丼定食

私は…

夫「君は、とんかつ定食ね。でも700円のじゃなくて、アーモンドカステラ工房さんが注文してた1000円のね」

私に選択の余地は無かった。いつもの逆パターン。
さて、楽しみなのは、時と場合によって出たり出なかったり、内容も幅広すぎるというサービスメニューなのですが(ドキドキ)

ご主人「裏メニューなんだ、これ。どうぞ」

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「(持ち帰り弁当用に使った)スタミナ焼き」

肉が分厚くてやわらかくて、味付けもおいしー。
これでどんぶりご飯が食べられる。この心境は…

夫「あの顔文字。アーモンドカステラ工房さんが使うやつ。今の俺の心境は、まさにアレなんだ」

分かりました、アレですね…。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

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A5クラスの米沢牛が6枚乗っているという

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牛丼!

夫「7枚あるよ」

その分、厚みか大きさが違うのでは。

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夫「この厚みはアレだよ」

(;゚∀゚)=3ハァハァ ですね。

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そして、ポテサラ。

夫「美味しいんだけど、もう少しマヨ欲しい」

私が作ったポテサラも、食べるときに無言で「追いマヨ」する夫でした。
ポテサラを作ると、マヨの量に恐れをなして、控え目になりませんか。

ご主人「あの、とんかつ用の肉なんだけど、どれがいい?」

はいっ!? ご主人の手には肉のブロックが。

ご主人「ここのリブロースのあたりだと、美味しいんだけど脂が多いんだよ。このあたりはヘルシー」

それはもう…

夫「リブロース」

そう、夫の聖地においては、私の意見は意味をなさないのであった。

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私の「裏メニュー的1000円とんかつ」

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ご主人「揚げたら、少し小さくなるの、ごめんね!」

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アーモンドカステラ工房さんの1000円とんかつに比して厚みが少ないのは、その日その日で肉の種類が違うのかもしれません。いや、十分厚いですけど。

夫「はいはい、トレードトレード」

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理想的な、牛丼・とんかつミックス定食。

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いただきます…。

(;゚∀゚)=3

うう、柔らかく、ねっとりむっちり、口の中にうまみが雪崩おちてくる…。
とんかつも、うまみ雪崩落ち。パン粉カリカリ…。

夫「よし、持ち帰りタイムだ。唐揚げ一人前に、メンチ、コロッケ、ハムカツ、それぞれ二個ずつ!」

そんなに!?

ご主人「揚げている間、これ食べてて」

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お正月に食べるようなロースハムだ。分厚いし、美味しい。

夫「これがハムカツになるのかな」

そんな贅沢な…。
そして私の車の中は、揚げ物の香りに満ち溢れ

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家に到着。

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唐揚げに

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メンチ、ハムカツ、コロッケ…。
さすがに今食べるのは無理ですし、冷凍はもったいないですし、冷蔵保存で二日がかりですかね。
その前に一口ずつ、おやつ的に食べましょう。

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さぁ、どれが好みでしょう。
私はメンチ。具のゴロゴロ食感がたまりませんー。
ハムはボンレスハムですね。

夫「俺はコロッケだな。次回の聖地巡礼はいつ行く?」

どう考えても夫は肉派なのでは、と、疑念がわいた妻でした。

★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市家富町2149
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
※事前確認推奨

自宅の二階で愛猫しじみと遊んでいたら、一階にいた夫が叫びました

「おーい、肉だよー」

何ごと(この時点でしじみは驚いてクローゼットに逃げ込んだ)。
そしたら、とちぎテレビで平日17時59分からやっている「とちメシ」という食べ歩き番組でした。
…。
そうですね、肉ですね。
では行ってきます。

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来ました。
オリオン通りにあるEL DABOさん。

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以前から来てみたかったお店であります。
ランチセットは平日限定なのかー。
メニューの裏ってあるのかな。

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あった。
文字通りの裏メニュー。しかも千円グルメ。
悩ましいですが、とちメシで観たランチにします。
ドリンクはアイスコーヒーで、

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先にいただきます(暑かったので)。
たんまりした量ですね。

お店の方「食前にこちらどうぞ」



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「サングリータです。トマトがお嫌いでなければ…」

いえいえ、むしろトマト星人です。
いただきます…。
酢っぱ辛いトマト。
なんだろう。教えてグーグル先生。

「テキーラを飲む時のチェイサー。トマトジュースやライムジュース、タバスコなどで作る」

へー。
と、驚いていたら

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前菜プレート登場。

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自家製フォカッチャ、サラダ、いなだのカルパッチョ、ポテサラ、ハム。
…。
今回のランチ唯一の炭水化物メインであるフォカッチャは、ラブリーサイズ。
ふんわり柔らかくて美味しい。そして、あまり胃を圧迫しなさそうなサイズで嬉しい。
いなだのカルパッチョは、これだけで「白ワインプリーズ」と言いたくなり、ポテサラは「レモンサワーください」と言いたくなり、ふんわりしたハムは「ビール飲みたい」と誘惑が来て、さっぱり美味しいサラダは「赤ワインを一杯」と言いたくなる。

…。
つまみプレート…。

あら、マツタケの土瓶蒸しがつくんだ。

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「スープでございます」

これが!?

「本日は鳥ガラ出汁で、昆布やカツオ出汁も」

へ~~~。

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あっさりさっぱり、おいしー。
これでうどん食べたい。

「メインです!」

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これー!
夫がこれを観て叫んだ、「自家製ローストチキンランチ」。

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二人分くらいの量に見えるけど、無問題。
なぜなら私は肉女だから。
肉山脈の向こうに見えるのは、自家製粒マスタード。
自家製はすばらしい。

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いただきまーす。
ああ、皮がぱりっぱり
しっかり味のついた肉はパサパサせず、しっとりと柔らかい。
白いごはん食べたい。
自家製マスタードつけますと、つぶつぶ食感がアクセント。酸味と辛味のアシストで、さらに食べすすめられまして

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いざ、宇都宮市民にはおなじみ「かぶと揚げ」パーツへ。

「手で持って、うわっと行っちゃってください」

と、お隣の女子グループにお店の方がさっき説明してたので、私も行っちゃいます。

がぶり

ああ、原始の喜び。
はじめ人間ギャートルズ。

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「デザートは自家製プリンでございます」

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プラスティックの容器かと思いきや、ふたも含めてガラス!

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バニラのつぶつぶが萌える。
しっとりと密度が濃いプリン!
美味しゅうございました。
これで1260円はスゴイ(1980円と言われても納得する気がする)。
そして、このように肉肉しい内容ながらも、女子率が非常に高いのも驚き(わたしがいた時は100%でした)。
ランチメニュー全制覇をお空の星に誓ったのでした。
夜も来てみたいなー。夫、一緒に来るかな(焼酎かハイボールが無いと、肯定的にならない)。

~余談~

人間大嫌いの愛猫しじみと、夫の緊迫した関係その後。
夫は毎日、朝昼晩とクローゼットにとじこもるしじみに逢いに来るのですが(そのたびに「シャー!」)、夫が忙しくて二日間来られませんでした。
そしたら、ある日の夜、夫が寝静まってから

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なんと、夫の様子を観に、夫の部屋に来たのでした。
びっくりー。

と、夫に報告したら喜んでしじみに逢いに行ったのですが

「シャー!」

夫「なんで~?」

それが猫というものです。
ツンデレ…。

★★★★お店情報★★★★
EL DABO
宇都宮市江野町2-10 フタバヤビル2F
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください




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