1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category茨城県

「栗の家」さんを出まして 、車で数分。有機栽培の栗&焼き栗が大人気の

小澤栗園 」さんに来てみました。

11月3日に行こうと思ったら臨時休業だったのは、こちらだったんでした。


1000円グルメの日々in宇都宮


おお!正しいニッポンの秋という感じ。


昨年の秋のタウン誌「ツイン」で読んで、ぜったい来ようと思ってたお店でございます。

なぜならば…(きょろきょろと見回す私)

1000円グルメの日々in宇都宮


いたーっo(〃^▽^〃)o

看板猫の、チョコちゃん(二歳 ♀)!

しかしチョコちゃんは私に目もくれず立ち去ってしまった(T▽T;)


そーだよ、私は焼き栗を買いに来たんではないですか。

焼き栗くださいー。


「量は?」


お店のおじさんが、目の前で焼いているんでした。

えーと、1キロからだっけ。そんなに食べられないなー。いくら私とはいえ。


「500グラムでもいいよ」


もらったー!


「焼けるまで時間かかるから、これ食べてて」


あぢーっ。

1000円グルメの日々in宇都宮


焼きたてホヤホヤの焼き栗はとっても熱く(手のひらにのせられなかった)

1000円グルメの日々in宇都宮


そしてホクホクでした(*´д`*)

すごいー。自然な甘さがじわー。

焼き芋みたいー。

焼き栗ってこんなんだったんだー。

なんか感動してしまった。

1000円グルメの日々in宇都宮


というわけで、紙袋というのがさらに萌えます

1000円グルメの日々in宇都宮


500グラムで1250円(くらい)。

1000円グルメの日々in宇都宮


この切れ目からのぞくセクシーな黄色と

1000円グルメの日々in宇都宮


この艶めかしい食感(T▽T;)

わーん、笠間まで行った甲斐があったー。

さて、宇都宮までどうやって帰ろうかな…50号はあまり走りたくないんだよなー


続く。


※HGりんさんも昨年ご訪問


★★★★★★★★★★お店情報★★★★★★★★★★★★

小澤栗園

茨城県笠間市土師637
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。


秋といえば…焼き芋、かぼちゃ、そして



私は秋になったら、笠間に栗ツアーに行こうと思っておりました。

食べ物関係は初志貫徹率が非常に高い私。

笠間は茨城、県境越えは滅多にしたくないけど、50号→355号と進んでいけば

着くらしい。

よしっ。GoogleMapで計測する分には、我が家から1時間40分くらいかなー。

(高速なんぞ乗らない というか乗れない)

初めてだから道に迷うと想定して、2時間見ればいいか。


で、2時間後(要するに迷った)。


1000円グルメの日々in宇都宮


週末だけやっている栗カフェ「民芸茶房 栗の家 」さんに無事着いたんでしたー(T▽T;)

今の時期は大混雑らしいので、開店10時ジャストを狙い、8時に出たら9時57分に

着きました。すばらしい自己分析能力。


1000円グルメの日々in宇都宮


まぁ素敵な古民家。

1000円グルメの日々in宇都宮


わびさびー。

1000円グルメの日々in宇都宮


中も素敵ー。

1000円グルメの日々in宇都宮


テイクアウト用のモンブランや栗蒸しヨウカンだー。


「喫茶利用されるのでしたらば、先にテイクアウトの買われた方が

 よろしゅうございますよ。すぐ完売してしまいますので」


さいざますか(`・ω・´)


しかし、モンブランは中で食べていくつもりだし、ヨウカンは私は食べられないし。

1000円グルメの日々in宇都宮


あ、これにしよ。栗まん。

自分用だから1個(180円)でいいです。

1000円グルメの日々in宇都宮


セクシーなフォルム。

さて、私は喫茶目当てで来たのでございます。

モンブラン&抹茶のセット880円プリーズ。

1000円グルメの日々in宇都宮


キター。

1000円グルメの日々in宇都宮


モンブラーン。

1000円グルメの日々in宇都宮


クリームもスポンジもなんもなし。純粋に栗ペーストのみのモンブラン。

いただきまーす。


わーおー。


栗だ(*´д`*)


栗的に美味しく栗的に甘く栗的にわびさび。

1000円グルメの日々in宇都宮


抹茶でボー。

…あら、お茶がまだいっぱい。もったいないから…

1000円グルメの日々in宇都宮


栗まんも食べちゃおー。

おお、これも栗パワーでせめてくる。


満足(*´д`*)

毎年の秋の風物詩にしちゃおうかなー。


さて、栗の名店がこのご近所にもう一軒(`・ω・´)b


れっつごー。


★★★★★お店情報★★★★★

民芸茶房 栗の家

茨城県笠間市土師1285
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

大晦日(の前の日)を温泉で過ごしたい~と、友人どもと茨城の袋田温泉まで

まいりました。運転は私、ちかれた。

お宿は「滝味の宿 豊年万作 」さん。
とある名物があるそうな!



もうすっかり暗くなっていたので、ライトアップしている袋田の滝を
観にいきました。

長く暗いトンネルを抜けると、そこは雪国ではなく凍った滝でした。


つり橋もライトアップされていて、ステキ。
なんかあの世とこの世を結ぶ橋みたい。



滝を観に山登りをして(と言っても徒歩5分)、お腹も減りました。
メインイベント、「アンコウの宴」の始まりでございます!
まずは、温泉料理らしくドバッ!と並べてくださいました。

やっぱり温泉はコレだ。


続くはお吸い物。
なんだかの白身魚をすりつぶしてカマボコ状にしてどーたらのお話でしたが
既にお酒が入っていたので記憶から飛んでます。
すみませぬ、仲居さん。いっぱり説明してくれたのに。



そんなヘベレケの原因・今日の飲み物は「旭桜」です。
私は日本酒派じゃないけど、やっぱりアンコウ鍋だしね。



そして、これがなくてはやはり締まらない「て・ん・ぷ・ら」。


ししとうと、湯葉と、エビ。
どれもサックサクで美味すぃ

そして、いちばん下に見える円形のもの。
これはなんと…



リンゴのてんぷらなんでございます!
もうびっくり。

なんでも、シナモン塩をかけていただくんだそうな。



かじると、ホッコリ、スッキリ、甘い。
シナモン塩がいい感じでシメてくれます。
初めてのお味。


今度は鮎の塩焼きと、香の物の登場です。
鮎はここの名産だそうで。
ほっこり焼きあがっていて美味しい~~。
香の物に見える赤いのは、なんとトマトの漬物です。
美味すぃ。


料理はまだまだ続きます。さぁ、メイン料理、カモ~ン。



アンコウ鍋さまのご登場。
皮がプリプリで美味しい。コラーゲン……。


野菜もたっぷり。


最後は、もちろん雑炊。


デザートは、なんとコンニャクゼリー。
そうか、ここの名産はコンニャクもだった。


食べた。
食べました。
完食です。

そして一晩明けると…



朝食です。もちろん全部食べました。

さて、この後は帰らなくてはならないんだよなー当たり前だけど。
大掃除放り投げてきちゃったから、ちょっと家に手ぶらでは帰りづらい。
なにか、なにかないかな…
おお、これがあった。



王様のブランチで取り上げられて以来人気沸騰中だという
「アップルパイ」。
この宿で作っているお手製だそうです。
ひとパックで600円。うーん、お土産に良い値段。



小ぶりのパイが二つ。
あああ。焼きたてだからか、良いにほひ~。


どーせ自宅へのお土産だからいいや、一個食べてしまえ
きゃあああ、皮がサクサク。ぶ厚い。
リンゴがシャキシャキ~~。

幸せ。
満ち足りた気持ちで帰途につきましょう。

★★★お店情報★★★
滝味の宿 豊年万作 (ほうねんまんさく)
茨城県久慈郡大子町袋田169-3

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