1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category足利市のグルメ

今年のデニーズの「いちごフェア」は、とちおとめorあまおう(店舗による)。
栃木県においては、なぜか足利芳町店だけが「あまおう」でした。
両方食べられるチャンス。
前回はとちおとめだったので、今回は「あまおう」。
北関東自動車道をひた走り、

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デニーズ足利芳町店に到着。
行ってみたらとちおとめだったりして、なんて覚悟もしていたんですが

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あまおうでした。
お値段も若干上がる。
前回ミニだから、こちらもミニで合わせるべきか。
でも、せっかく足利まで来たしなー。
大きい方の「ザ・サンデー」にしよう。
あまおうは甘味濃厚だから、チョコじゃなくてミルク味の方にします。

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王の登場のような主役感。
その語源は
『赤い』、『丸い』、 『大きい』、『うまい』の頭文字と『甘いイチゴの王様になるように』という願いが込められているそうな。

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苺ソルベ、苺ゼリー、苺クリーム、苺ソース、バニラ風味のカスタードクリーム、アーモンドマスカルポーネクリーム。
苺ソルベ、苺クリーム、苺ソースに使用している苺の品種は、あまおうではないそうな。

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大きいサイズなれども、コーンフレークなし。
ということは、徹頭徹尾みっしり。

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しかし、大きい。
この気持ちは、男体山に登ろうとして、下から見上げた時の心境に似ている。
あの時は「帰ろうかな」と思いましたが、今回はもちろん「食べる


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パフェスプーンと比較すると、大きさわかりますでしょうか。

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それでは、登頂開始。
あまおうなので、さすが濃厚。
チョコではきつかったかもしれない。

いちご地層を掘削し、最後の「いちごソース地底湖」までたどりついた時、「やりました感」に包まれたのでした。

甘い。

辛いの食べたい。
で、このままカレー食べに行ったワケです。



★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市芳町31-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

時々、ムショーに( )が食べたくなります。
カッコに入るのは、カレーだったりラーメンだったりトンカツだったりしますが。
この時は、カレーでした。
それも、ジャパネスク系ではなく、ちょこちょこ盛りでスパイスフル系。
わたしは北関東自動車道を突っ走り

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足利市にオープンしたという亀のツノさんに来たのでした。

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ちょこちょこ盛りLOVERにはたまらないビジュアル。
せっかく高速飛ばしてきたので、牛すじ肉の煮込みのっけ2種盛りにしようか。
この日のカレーは

・チキンカレー
・豚肉と白菜のマイルドカレー
・鯖とめかぶのカレー

鯖の文字を見たら条件反射でYES。
鶏好き。

というワケで、豚肉はまたの機会に。
せっかくなので、+250円でセットにします。

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スパイスティ。
やはりカレー屋さんでは、普通のアイスコーヒーではなく、チャイ、ラッシー系に走ってしまう。
冷たい方がオススメだということですが、冷たい中にキリリとしたスパイスを感じられて、ファイトーいっぱーつ的に元気わいてきました。

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そしてカレーの登場。

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パパド(かな)もついていてうれしい。
これらはそれぞれ、単品で食べてよし、混ぜて食べてよし系だわ。

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まずは鯖から。
鯖カレーが好きです。
スパイスで鯖のクセが気にならず。


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チキンカレー。
肉ゴロゴロ。
噛みしめるごとに、肉とスパイスがタッグを組んで、口の中で関係を深めあっているようなー。

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サフランライス(かな)と、半熟卵…の間にいるのは、一瞬キノコマリネかと思ったのですが牛すじ煮込み。

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ぷよぷよの食感が楽しい。
このまま白米に乗せてどんぶり一杯食べたい。

サラダやアレコレも混ぜて楽しみ、気が付けば完食。
デザートお願いします…。
今日は

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チョコケーキとピーナッツアイスでした。

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チョコの濃厚さも官能的ですが、アイスのピーナッツカリシャリ食感もたまりませんでした。
大皿で食べたい。

ご馳走様でした…。
このあたりの道はそうそう走らないので、いろいろ新鮮でした。

やはり、日々の生活にはスパイスが必要だ…。

★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市大前町642−4
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください





聖地巡礼に、足利市の世界さんに行った時のこと。
すぐ目の前の足利市役所の駐車場が土日祝はフリー駐車になるため、車を置いて行ったのでした。

で、食べ終わって帰ることなり…。なり…。

コーヒー飲みたい。
とりあえずどこかで胃を一段落させねば、宇都宮方面まで60キロ近く運転する気力が湧いてこない(運転担当は私だから←人の運転だと車酔いするため)。

夫「俺もちょっと…コーヒーブレイクしないとツライものが」

そうだ、市役所に車置く時に、すぐ目の前にカフェの姿が見えました。
そこに行きましょう。

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それが、CONGARI COFFEEコンガリコーヒーさんでした。

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さっぱりしたのがいいなぁ、やっぱり。

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しかし、デザートも食べたいなー。
別腹とはよく言ったものだ。
デザートの時だけ異世界転生するような気分。

結局、「一粒で二度おいしい」

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コーヒーフロート800円を、二人ともオーダーしたのでした。

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大きいカップだなー。
グラスじゃなくてカップに入っているコーヒーフロートってかなり新鮮。


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まずは、アイスコーヒーから。
かきまぜないように、ストローで純粋コーヒー部分を底から吸い上げる。
温泉掘削にも通じる緊張感。

おおっ。
すっきりクリスタルな味!
めちゃ好みのタイプのアイスコーヒー。

クリームソーダもそうですが、私がフロート系で特に好きなのが

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氷に接した部分のアイスが凍ってる部分!
このシャリシャリ感がたまりません。

と、中学生のころに「ちびまる子ちゃん」で「さくらももこ」さんもその部分が好きだと読み(厳密にいうと、単行本に同時収録されていた中3の時のできことを描いた「夏の色もみえない」で読んだ)、「同じ嗜好の話が!」と感動したものです。

同じ嗜好といえば、「石油ストーブが着火するときの匂いが好き」という嗜好の話を「たかぎなおこ」さんのエッセイで読み、これまた感動したものです。


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ああ、アイスの部分すべてが「接氷点のシャリシャリ食感」になればいいのに。
現代科学の粋を集めれば、そんなアイスができるのではなかろうか。

★★★★お店情報★★★★
CONGARI COFFEEコンガリコーヒー
足利市本城3-2133-4
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください 

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