1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category足利市のグルメ

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
足利市で、「あしかが美食まつり」というフェアがあって、足利特産の農産物(いちごなど)を使ったメニューが市内あちこちで出るんだそうです…というワケで、5つのいちごパフェのうち、何個を食すことができるか挑戦中です。

「あしかがフラワーパーク」の藤の花が咲いて来ましたから、足利市内は混雑。
GW突入前に5つ終了したかったけど、ちょっと厳しくなってきた。
とりあえず今回は4つめ。 DSC00850


プラザハマダさんの「いちごパフェ」です。

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令和カプチーノなるものも登場。

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盛り上がってまいりましたー。
足利市が盛り上がるネタといえば、さらに「刀剣ブーム」系ですが

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刀剣あずきソフトもある。
攻めてくるわ…。

でも今回はいちごパフェ。
くださーい。

実は5~6年前にプラザハマダさんにいちごパフェ食べにきたことがあるんですが、その時のいちごはフローズンだったのでした。
今回は生。
盛り上がる期待。
うれしいことに、店内には閲覧用の漫画もいっぱい。
あ。

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昨今話題の「翔んで埼玉」の原作だ。
魔夜峰央ファンなれど、まだ全部読んだことなかったんだ。
せっかくだし読もう。
ここまでディスりは激しくないけど、わたしの中で栃木ネタマンガといえば、新井理恵さんの「× ―ペケ―」。
、昨今のご当地ブームにのって、映画化されないかなー。

と、読書に励んでましたら、お隣の席に県外の方らしき観光客4人組様が。

「栃木と茨城って区別つかないよね~」

え。

「足利って栃木の中でも気風が独特らしいよ」

既にありそうな気がするけど、栃木県内25市町の擬人化マンガとかあったら面白そう。
足利ちゃんは女子かしら。足利銘仙に身を包み、髪は三つ編みー。
とか考えてたら


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いちごパフェ登場。
結構大き目。

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でも、いちごゼリー層が厚いから、カロリーは控えめ。
そんな気がする(希望的観測)。


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いちごエスプーマの上に屹立する、いちごポッキー。
かき氷界でよく目にするようになったエスプーマ。
実は私は、かなり好きであった。

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では、とちおとめちゃんからいただきまーす。
瑞々しくて美味し―。
エスプーマも、ふあふあさっぱりといただけます。

とちおとめちゃんも終わりかけのシーズンかと思いますが、あと何個パフェ行けるかなー。
そして、5/12までの「あしかが美食まつり」に出てくるいちごパフェは、あと1個。
コンプリートできるかどうか。宇都宮は足利から遠いし。
翔んで足利まで行ければいいのに。

★★★★お店情報★★★★
プラザハマダ
足利市通2-12-11
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

桜咲く~

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足利学校を後にしまして、10分ほど西に向かって歩きますと

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ふくやさんがあるのでした。
かねてからの、「パン屋さん行きたいリスト」最上位のお店でございます。

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時間ごとに焼き上がりパンが細かく。
現在時刻は11時。
振り返れば行列が。
一度買ったら、もう二巡目に挑む気力体力は無いと思わねば。
とすると、全精力を注入して買わなければ。
えーと…(注入中)
これとアレとそれください。
コーヒーも買います、350円。

「合計1069円です」

二階のイートインスペースで食べたいのですが~

「そのままドリンクとパンを上にお持ちください」

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おおっ。
なんというオシャレな空間。
ここがイートインスペースだなんて、ありがたや。

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私のお昼。
まずは

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ちくわパン。
一時期のマイブームは過ぎたとはいえ、まだまだ「気になるあの子」。
カリカリもっちりのパンに、マヨが詰まったねっとりちくわが、たまりません。

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フレンチトースト230円。
表面のひび割れも萌えますが

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いいですねー!この厚み。

半分(1/3くらいかも)を夫にお土産で渡したのですが、(毎度のごとく)焼酎のつまみに食べながら、「すごいしっとり加減」と驚いておりました。

そう、厚いうえに、しっとり度も半端ないのです。
「液はすべて吸い切ったー」な感じです。

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名前失念、コーンパン。
一目ぼれで買ったのですが

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断面も良いですね
萌え断。
コーンが香ばしい。
ウマさを受け止めるパンも、奥深いシンプルさで美味しい。

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そんでは、かわいいロゴ入りコーヒー飲みましょう。
いただきま…

あ、蓋を外さねば(わたしは蓋越しに飲めない)。

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ヨーロピアンな泡立ち~。

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それでは、コーヒーでボー。

そろそろ初夏ですね。


★★★★お店情報★★★★
足利市通3-2608-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
足利市で、「あしかが美食まつり」というフェアがあって、足利特産の農産物(いちごなど)を使ったメニューが市内あちこちで出るんだそうです…というワケで、5つのいちごパフェのうち、何個を食すことができるか挑戦中です。

そろそろ「あしかがフラワーパーク」の藤の花が咲いてくるから、足利市内は混雑するよなー。
早めに行っておこう。
と、毎度のごとく「太平記館」の観光駐車場(2時間無料なのでございます)に停めつつ、ショップに入ったら

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まぁ、昨今の沸騰ワード「令和」が。
正直、名刺入れとか欲しい。

そう、なぜに足利が「令和」で沸いているかというと、


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「史跡 足利学校」の蔵書には、明治~平成の元号の出典元の書物がすべて揃っているんだそうな。
「令和」の由来の「万葉集」も1805年(文化2年)刊行版があるそうな。
つまり、明治以降コンプリート。
それを記念して、その万葉集が一般公開されているそうですので

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せっかくなので、入学金(=入館料 大人420円)を納めて入校してみました。

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考えてみれば、初めて入るかも。
お邪魔します(ドキドキ)。

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万葉集は遺蹟図書館で公開中なれど、(当然ながら)写真撮影は禁止。

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しかし、こちらの萱葺き屋根の建物「方丈」の方で

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拡大パネルと共に記念撮影コーナーがあるのでした。
やったねー。

で、写真も気も済みましたので

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桜の下を(数百m)お散歩しながら

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和cafeひなたやさんに向かったのでした。

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いちごパフェください!
藤で街中沸騰シーズンが近いからか、ふじ色スイーツもある。

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780円(税抜き)。
あら、かわえー。
パフェだけじゃなくて、店内も可愛い。
萌えキャラとかいるし…。
萌え萌えキュン。

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「ひよこ饅頭」と並ぶ悩み

それは「どこから食べればいいのか」

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地層部分にも乙女ちゃんの姿あり。あとはコーンフレーク、萌えカラーのゼリー。

悩みに対する答えはあっさりと

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やっぱり乙女ちゃんたち。

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令和の由来の(書籍のある)足利学校を眺めながらいただきます。

「甘酒ヨーグルトパフェ」だそうで、さっぱり加減が美容と健康に良さそうだ。


★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市家富町2326
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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