1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category足利市のグルメ

ソトアサ的には時間が遅く、お昼を食べるほどの量を求めていなく、かと言ってオヤツの気分ではないという、こんな面倒な気分でフラリと食べたい。そんなテーマです。 
今回は、足利市の



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パン専門店 茶々さん。イートインができるパン屋さんだそうです。
ドリンクも92円(税別)で購入できました。

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パンが二個が軽いのかどうかは議論の余地があるとして、とりあえず二個。


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180円のエビマヨ。

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エビダヨ。
揚げてあるヨ。
卵も入っていたヨ。

と、だんだん「ヨ」が「鏡文字E」に見えてくる…。
吸血鬼ハンターDのようだ。

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塩バター110円。
シンプルなパンを選んだのは、二個食べるので一個はヘルシィにしようと思ったからに違いありません。

塩っ気を強く意識する、まさに塩バター。
ジャムつけて、甘味との共演を楽しみたい(それをしなかったのは、いちごパフェが控えていたから)。

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そんではコーヒーで

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ボー。

画面右手にあるのはドッグランだそうです。
犬はいいなー。
猫はそんなことできないもんなー。
特にウチの子は。


★★★★お店情報★★★★
 足利市緑町2-20-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


足利市で、「あしかが美食まつり」というフェアがあって、足利特産の農産物を使ったメニューが市内あちこちで出るんだそうです。
去年は対象がトマトで「いちごは無いんだ」と思った記憶が。
まぁ、今年はいちごがあるわっ。
しかし、フェアはあってもパフェが無いのがパターン。
まぁ、5つもあるわっ。

全制覇できるかな。
そのうちの1つ(珈の菓さん)では既に食べているから、のこり4軒。
フェア期間が長いし、まぁ、やれるところまでやりましょう。
今回は国宝…

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鑁阿寺の目の前にあります

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珈琲処 晴れ晴れさんです。

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3年前の初訪問時に比して、メニュー増えていますね。
特に目的がなければ、卵トースト&ブレンドだったんですが

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目的は一つ。
ゴールポストは動かせない。
これください。

私のパターンからすると、パフェでお腹が冷えるので、ホットコーヒーをオーダーするところです。
しかし、ソフトクリームがエスプレッソ味なので、コーヒーコーヒーしてしまうような。
なので

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単品でいきましたー。

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赤は映えるなぁ。

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エリザベスカラーのようないちご(とちおとめ)。

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乙女の名のとおり、瑞々しいフレッシュさが溢れ出でております。

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まずは、「自家焙煎のコーヒー豆を使ったエスプレッソを練り込んだ、甘さ控えめの珈琲ソフト」からいただきましょうか。
うん、さっぱりした甘さをエスプレッソがキュキュッと締める感じです。
そこに

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乙女ちゃんが仲間入りすると、どんなパーティになるのかなと思ったのです。
なるほど、黒衣の紳士の後ろに、かわいい女の子がちょこんと隠れているような。
そんなマッチング。

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地層部分には、特に何もないのかなと思ったら

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ここにも乙女ちゃんがかくれんぼ。
なんと愛らしい…。

大人子どものような、子ども大人のような、そんな不思議なパフェでした。
ご馳走様でございます。


★★★★お店情報★★★★
足利市大町2-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目 この記事


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

足利市は刀剣乱舞関係で気合いが入ってますが、「刀剣展 堀川國廣とその高弟」にちなんで足利市のカフェ珈の菓さんが、いちごパフェを提供するそうです。
普通のいちごパフェもあるんですが、違いとしまして
お値段(通常版:1280円、刀剣:1000円)
予約(通常版&刀剣版 前日までに要予約)
個数限定(通常版:特に記載はなかった 刀剣版:6個)
提供期間(通常版:特に記載はなかった 刀剣版:3/3まで)
ん~~~。
刀剣版で。

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というワケで予約の上、来ました。
珈の菓さんは何度か来たことがあるんですが、すべて定休日か臨時休業に当たってしまったという。
やっとドアをくぐれるわ。

ちなみに、私は刀剣の「と」の字も分かりませんが

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刀剣パフェに萌え。

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コンテンポラリーダンスのような王冠部分。

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地層があってこそパフェだなーと思う、萌ゆる地層部分。
裏側から見れば

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いちごジュレも。

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刀剣に守られているような、とちおとめたち。

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どこから食べていいのやら。
うーん。

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モモレンジャー…じゃなくて、ピンクのチョコから食べよう。
いただきます。
おっ。いちごチョコだ。おいしー。
とりあえず、コンテンポラリーなトッピング群を食べまして、瑞々しいとちおとめ集団もいただきまして

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中に掘り進めます。
生クリームやブラマンジェ、ジュレなども美味しゅうございましたが、何といってもプリンー!
プリンがウマーでした。
固めなのがツボ。
それらのパーツと、とちおとめちゃんを合わせながら食べますのが、これまたいとおかし。

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自家焙煎のお店ですんで、珈琲もいただいていきました。
酸味少なめの~とお願いしましたら、グァテマラで。

ボーっとしながら、次回訪問時はプリン食べようと決意したんでした。
そしたら、ああ、なんということでしょう。
いちご&プリンパフェが始まったそうな~。

★★★★お店情報★★★★
足利市朝倉町3-30-15
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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