1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category足利市のグルメ

時々、ムショーに( )が食べたくなります。
カッコに入るのは、カレーだったりラーメンだったりトンカツだったりしますが。
この時は、カレーでした。
それも、ジャパネスク系ではなく、ちょこちょこ盛りでスパイスフル系。
わたしは北関東自動車道を突っ走り

 2020-01-25 11.48.33

足利市にオープンしたという亀のツノさんに来たのでした。

2020-01-25 11.17.19

ちょこちょこ盛りLOVERにはたまらないビジュアル。
せっかく高速飛ばしてきたので、牛すじ肉の煮込みのっけ2種盛りにしようか。
この日のカレーは

・チキンカレー
・豚肉と白菜のマイルドカレー
・鯖とめかぶのカレー

鯖の文字を見たら条件反射でYES。
鶏好き。

というワケで、豚肉はまたの機会に。
せっかくなので、+250円でセットにします。

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スパイスティ。
やはりカレー屋さんでは、普通のアイスコーヒーではなく、チャイ、ラッシー系に走ってしまう。
冷たい方がオススメだということですが、冷たい中にキリリとしたスパイスを感じられて、ファイトーいっぱーつ的に元気わいてきました。

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そしてカレーの登場。

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パパド(かな)もついていてうれしい。
これらはそれぞれ、単品で食べてよし、混ぜて食べてよし系だわ。

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まずは鯖から。
鯖カレーが好きです。
スパイスで鯖のクセが気にならず。


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チキンカレー。
肉ゴロゴロ。
噛みしめるごとに、肉とスパイスがタッグを組んで、口の中で関係を深めあっているようなー。

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サフランライス(かな)と、半熟卵…の間にいるのは、一瞬キノコマリネかと思ったのですが牛すじ煮込み。

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ぷよぷよの食感が楽しい。
このまま白米に乗せてどんぶり一杯食べたい。

サラダやアレコレも混ぜて楽しみ、気が付けば完食。
デザートお願いします…。
今日は

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チョコケーキとピーナッツアイスでした。

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チョコの濃厚さも官能的ですが、アイスのピーナッツカリシャリ食感もたまりませんでした。
大皿で食べたい。

ご馳走様でした…。
このあたりの道はそうそう走らないので、いろいろ新鮮でした。

やはり、日々の生活にはスパイスが必要だ…。

★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市大前町642−4
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください





聖地巡礼に、足利市の世界さんに行った時のこと。
すぐ目の前の足利市役所の駐車場が土日祝はフリー駐車になるため、車を置いて行ったのでした。

で、食べ終わって帰ることなり…。なり…。

コーヒー飲みたい。
とりあえずどこかで胃を一段落させねば、宇都宮方面まで60キロ近く運転する気力が湧いてこない(運転担当は私だから←人の運転だと車酔いするため)。

夫「俺もちょっと…コーヒーブレイクしないとツライものが」

そうだ、市役所に車置く時に、すぐ目の前にカフェの姿が見えました。
そこに行きましょう。

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それが、CONGARI COFFEEコンガリコーヒーさんでした。

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さっぱりしたのがいいなぁ、やっぱり。

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しかし、デザートも食べたいなー。
別腹とはよく言ったものだ。
デザートの時だけ異世界転生するような気分。

結局、「一粒で二度おいしい」

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コーヒーフロート800円を、二人ともオーダーしたのでした。

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大きいカップだなー。
グラスじゃなくてカップに入っているコーヒーフロートってかなり新鮮。


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まずは、アイスコーヒーから。
かきまぜないように、ストローで純粋コーヒー部分を底から吸い上げる。
温泉掘削にも通じる緊張感。

おおっ。
すっきりクリスタルな味!
めちゃ好みのタイプのアイスコーヒー。

クリームソーダもそうですが、私がフロート系で特に好きなのが

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氷に接した部分のアイスが凍ってる部分!
このシャリシャリ感がたまりません。

と、中学生のころに「ちびまる子ちゃん」で「さくらももこ」さんもその部分が好きだと読み(厳密にいうと、単行本に同時収録されていた中3の時のできことを描いた「夏の色もみえない」で読んだ)、「同じ嗜好の話が!」と感動したものです。

同じ嗜好といえば、「石油ストーブが着火するときの匂いが好き」という嗜好の話を「たかぎなおこ」さんのエッセイで読み、これまた感動したものです。


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ああ、アイスの部分すべてが「接氷点のシャリシャリ食感」になればいいのに。
現代科学の粋を集めれば、そんなアイスができるのではなかろうか。

★★★★お店情報★★★★
CONGARI COFFEEコンガリコーヒー
足利市本城3-2133-4
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください 

一回目二回目三回目引き続き、車のSNSサイト「みんなのカーライフ」の中の、「アーモンドカステラ工房」さんのブログに出てくるお店に。
夫は私のブログは見もしないのですが、大ファンのアーモンドカステラ工房さんのブログは毎日毎日、更新がなくとも愛読しています(私も)。

夫「このお店に行きたい、行こう。聖地巡礼だ」

そうですね、営業日がちょっと流動的だったので様子見していましたが、落ち着いた様子。
時は満ちました。行きましょうか。私が運転ですけど(人の運転だと酔うから)。

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北関東自動車道使って行ったんですが、休憩で寄ったPAにあった自販機の文字が、これからの運命を示したようでした。
そう、「世界初!!」

そして世界初の(自販機の)コーヒー飲み飲み着いたのが

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足利市の「世界」さんでした。初世界…。
夫が毎週楽しみにしている「YOUは何しに日本へ?」の取材対象にもなったものの、放送には至らず、だけど公式サイトで動画配信されているとか。



そんなわけで、夫にはいろんな意味で「聖地巡礼」だったのでした。
アーモンドカステラ工房さんのブログで日夜研究を重ね、夫が事前に選んできたのは

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牛丼定食

私は…

夫「君は、とんかつ定食ね。でも700円のじゃなくて、アーモンドカステラ工房さんが注文してた1000円のね」

私に選択の余地は無かった。いつもの逆パターン。
さて、楽しみなのは、時と場合によって出たり出なかったり、内容も幅広すぎるというサービスメニューなのですが(ドキドキ)

ご主人「裏メニューなんだ、これ。どうぞ」

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「(持ち帰り弁当用に使った)スタミナ焼き」

肉が分厚くてやわらかくて、味付けもおいしー。
これでどんぶりご飯が食べられる。この心境は…

夫「あの顔文字。アーモンドカステラ工房さんが使うやつ。今の俺の心境は、まさにアレなんだ」

分かりました、アレですね…。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

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A5クラスの米沢牛が6枚乗っているという

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牛丼!

夫「7枚あるよ」

その分、厚みか大きさが違うのでは。

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夫「この厚みはアレだよ」

(;゚∀゚)=3ハァハァ ですね。

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そして、ポテサラ。

夫「美味しいんだけど、もう少しマヨ欲しい」

私が作ったポテサラも、食べるときに無言で「追いマヨ」する夫でした。
ポテサラを作ると、マヨの量に恐れをなして、控え目になりませんか。

ご主人「あの、とんかつ用の肉なんだけど、どれがいい?」

はいっ!? ご主人の手には肉のブロックが。

ご主人「ここのリブロースのあたりだと、美味しいんだけど脂が多いんだよ。このあたりはヘルシー」

それはもう…

夫「リブロース」

そう、夫の聖地においては、私の意見は意味をなさないのであった。

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私の「裏メニュー的1000円とんかつ」

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ご主人「揚げたら、少し小さくなるの、ごめんね!」

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アーモンドカステラ工房さんの1000円とんかつに比して厚みが少ないのは、その日その日で肉の種類が違うのかもしれません。いや、十分厚いですけど。

夫「はいはい、トレードトレード」

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理想的な、牛丼・とんかつミックス定食。

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いただきます…。

(;゚∀゚)=3

うう、柔らかく、ねっとりむっちり、口の中にうまみが雪崩おちてくる…。
とんかつも、うまみ雪崩落ち。パン粉カリカリ…。

夫「よし、持ち帰りタイムだ。唐揚げ一人前に、メンチ、コロッケ、ハムカツ、それぞれ二個ずつ!」

そんなに!?

ご主人「揚げている間、これ食べてて」

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お正月に食べるようなロースハムだ。分厚いし、美味しい。

夫「これがハムカツになるのかな」

そんな贅沢な…。
そして私の車の中は、揚げ物の香りに満ち溢れ

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家に到着。

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唐揚げに

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メンチ、ハムカツ、コロッケ…。
さすがに今食べるのは無理ですし、冷凍はもったいないですし、冷蔵保存で二日がかりですかね。
その前に一口ずつ、おやつ的に食べましょう。

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さぁ、どれが好みでしょう。
私はメンチ。具のゴロゴロ食感がたまりませんー。
ハムはボンレスハムですね。

夫「俺はコロッケだな。次回の聖地巡礼はいつ行く?」

どう考えても夫は肉派なのでは、と、疑念がわいた妻でした。

★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市家富町2149
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
※事前確認推奨

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