1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category足利市のグルメ

足利市で、「あしかが美食まつり」というフェアがあって、足利特産の農産物を使ったメニューが市内あちこちで出るんだそうです。
去年は対象がトマトで「いちごは無いんだ」と思った記憶が。
まぁ、今年はいちごがあるわっ。
しかし、フェアはあってもパフェが無いのがパターン。
まぁ、5つもあるわっ。

全制覇できるかな。
そのうちの1つ(珈の菓さん)では既に食べているから、のこり4軒。
フェア期間が長いし、まぁ、やれるところまでやりましょう。
今回は国宝…

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鑁阿寺の目の前にあります

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珈琲処 晴れ晴れさんです。

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3年前の初訪問時に比して、メニュー増えていますね。
特に目的がなければ、卵トースト&ブレンドだったんですが

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目的は一つ。
ゴールポストは動かせない。
これください。

私のパターンからすると、パフェでお腹が冷えるので、ホットコーヒーをオーダーするところです。
しかし、ソフトクリームがエスプレッソ味なので、コーヒーコーヒーしてしまうような。
なので

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単品でいきましたー。

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赤は映えるなぁ。

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エリザベスカラーのようないちご(とちおとめ)。

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乙女の名のとおり、瑞々しいフレッシュさが溢れ出でております。

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まずは、「自家焙煎のコーヒー豆を使ったエスプレッソを練り込んだ、甘さ控えめの珈琲ソフト」からいただきましょうか。
うん、さっぱりした甘さをエスプレッソがキュキュッと締める感じです。
そこに

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乙女ちゃんが仲間入りすると、どんなパーティになるのかなと思ったのです。
なるほど、黒衣の紳士の後ろに、かわいい女の子がちょこんと隠れているような。
そんなマッチング。

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地層部分には、特に何もないのかなと思ったら

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ここにも乙女ちゃんがかくれんぼ。
なんと愛らしい…。

大人子どものような、子ども大人のような、そんな不思議なパフェでした。
ご馳走様でございます。


★★★★お店情報★★★★
足利市大町2-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目 この記事


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

足利市は刀剣乱舞関係で気合いが入ってますが、「刀剣展 堀川國廣とその高弟」にちなんで足利市のカフェ珈の菓さんが、いちごパフェを提供するそうです。
普通のいちごパフェもあるんですが、違いとしまして
お値段(通常版:1280円、刀剣:1000円)
予約(通常版&刀剣版 前日までに要予約)
個数限定(通常版:特に記載はなかった 刀剣版:6個)
提供期間(通常版:特に記載はなかった 刀剣版:3/3まで)
ん~~~。
刀剣版で。

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というワケで予約の上、来ました。
珈の菓さんは何度か来たことがあるんですが、すべて定休日か臨時休業に当たってしまったという。
やっとドアをくぐれるわ。

ちなみに、私は刀剣の「と」の字も分かりませんが

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刀剣パフェに萌え。

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コンテンポラリーダンスのような王冠部分。

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地層があってこそパフェだなーと思う、萌ゆる地層部分。
裏側から見れば

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いちごジュレも。

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刀剣に守られているような、とちおとめたち。

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どこから食べていいのやら。
うーん。

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モモレンジャー…じゃなくて、ピンクのチョコから食べよう。
いただきます。
おっ。いちごチョコだ。おいしー。
とりあえず、コンテンポラリーなトッピング群を食べまして、瑞々しいとちおとめ集団もいただきまして

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中に掘り進めます。
生クリームやブラマンジェ、ジュレなども美味しゅうございましたが、何といってもプリンー!
プリンがウマーでした。
固めなのがツボ。
それらのパーツと、とちおとめちゃんを合わせながら食べますのが、これまたいとおかし。

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自家焙煎のお店ですんで、珈琲もいただいていきました。
酸味少なめの~とお願いしましたら、グァテマラで。

ボーっとしながら、次回訪問時はプリン食べようと決意したんでした。
そしたら、ああ、なんということでしょう。
いちご&プリンパフェが始まったそうな~。

★★★★お店情報★★★★
足利市朝倉町3-30-15
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


前編からの続きです。

女の子たちが秋~冬シーズンに、ゆる~くキャンプをするアニメ「ゆるキャン△」にハマった私。
聖地巡礼しようかと思ったけれど、アニメの舞台は、秋~冬の山梨。
さすがに…。

都内外資系OLの友人「自力運転で山梨までは行けないわねぇ」

それと、実際巡礼した人の話によると、寒さがハンパないレベルらしい。

友「そりゃー、秋~冬の山梨で屋外キャンプじゃねぇ」

日光あたりで、エア聖地巡礼するよ…。

友「日光の寒さもハンパないと思うけど」

実際、再現したいのは料理なので。


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そんなワケで、足利の山奥にある
T&Mファームさんに来たのは

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焚き火使用で作ったホットサンドが食べられるからなのです!
(ただし焼くのは自分じゃなくてお店の方)

せっかくだし、セットにしよう。600円。さっきのいちごソフトが400円なので、合計1000円ジャスト。
1000円グルメ道もクリアしている。

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問題はどれにするか。注文分けようね、当たり前ながら。

友「スモアってなに」

ゆるキャンに出たよ。

友「あんたに言われて私も観てるんだけど、まだスモア出てきてないよ」

最後のころだからねぇ。
えーと、確か焼いたマッシュルームじゃなくてマシュマロをビスケットだかクッキーで挟んだ物だったような。

奥様「ウチの場合は、ホットサンドでマシュマロとチョコを挟んで焼いてます」

ってことは甘系。私は甘系は食事では食べられないタイプなので、ホットドッグにします。
ホットドッグも焚き火調理なんですか。

奥様「ホットサンドの具が、ホットドッグ的にソーセージです」

では私はそれ。

友「私はカマンベール&ベーコンを頼めばいいわけね」

奥様「マシュマロ焼いてお待ちください。サービスです。どうぞ」

焼きマシュマロ!ゆるキャンで観て美味しそうだった。
しかし私はマシュマロが苦手(食感が)。正直、自主的に食べたことは一度たりとてない。

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でも食べる。

友「燃えた」

奥様「火に直接かざすと燃えるので気をつけてくださいねー。少し離してくださいね」

なるほど、こうやって学習していくわけだ。

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できた。
いただきます(若干、怖々)。

おいしー!私がマシュマロにおいて苦手なのは、あのぶあぶあした食感なんだけど、焦げ目がカリっと、中身はとろとろ。

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いやー、うまいわこれー。

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うん、これはハマる。エア聖地巡礼、ひとつクリア。

奥様「ホットサンド焼きますねー」

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なるほど、こうやって焼くのか。

友「ちゃんと見て覚えておきなさいよ」

でも私が再現したいのはアレなんだよね。
コンビニの豚まんをバター塗ったホットサンドメーカーに挟み、焚き火で焼いてカリカリにして、餃子のタレつけて食べるやつ。

友「何それ、ウマそーじゃないの」

そのためにホットサンドメーカーを買おうかどうか、数か月悩んでいる。

友「ホットサンドメーカーなら普段使いもできるし、買ったら」

だよねー…。

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と、青空の下で悩む私。

奥様「お待たせしましたー」

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まあっ。
(ちなみにグラサンは友人の)

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なんと麗しい。

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友人のカマンベール&ベーコン。

友「ムチャクチャうまいわよ。カマンベールがドドンと入っていて、トロトロ」

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私のホットドッグ。

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でっかいソーセージが入っていて、トマト風味とマスタード風味が幸せの風。
オコゲのカリカリ感がまたたまらない。

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それでは、コーヒーで

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ボー。
お手洗いを借りる時に観たご自宅のログハウスが、めちゃくちゃ素敵でした。
いいなー、夢の暮らし。
私、田舎に家を建てる時に、こちらのログハウスの建築会社紹介してもらおう。

友「いつ建てるの」

いつの日か。

友「まずはホットサンドメーカー買ったら」


★★★★お店情報★★★★
T&Mファームインスタグラム
足利市名草上町2069-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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