1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category宇都宮の和食

今日で平成が終わるわけですが、やはり、なんとなく回想モードに入ってしまう昨今です。
(最終回の直前に回想シーンが入って来るような感じ)
ブログを始めたのは平成15年の秋なので、平成の半分以上は食べ歩きしていた計算になります。
その後、Twitterとかfacebookとかinstagramとかサービスが始まり、デバイスもスマホやタブレット、時代は移り変わり…。
でも、相変わらずブログで続けております。
ブログ始めた当初と変わったのは、健康的な意味で「サバ」の登場が増えたことでしょうか。
というわけで、平成最後の記事は「サバ」で〆たい
と思います。
文字通り「しめ鯖」…。


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金華さば わらやき 寿司「金治」さんに来てみました。
金華さばの専門店ということで、やはり

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花開く海鮮メニュー。
アンダー千円はまぐろ竜田揚げ定食、金華鯖焼き定食、千円上のアリアは海鮮丼…。
初回ですし、鯖の専門店ですし、金華鯖焼き定食ください。
手元にお料理がくるまでの間

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夜のメニューの研究をしよう。
あ、土佐酢冷やしトマト美味しいんだよなー。
トマトマンの夫の大好物。

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さばメニューがいっぱいだから、私大喜び、夫もきっと大喜び。

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牛たんメンチがあるから、肉女の私も大満足…のはず。
よし、夜再訪決定。

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まずはお昼を食べよ。
茶碗蒸しからスタート。
お出汁が効いている。

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本体登場(ご飯少な目でお願い済)。

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酸味あるドレッシングが好み。
盛り上がる期待。

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サバ!金華さば。

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大根おろしとレモンをお供に

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いざ、ウェルカム・トゥ・鯖ワールド。

よく食べるノルウェイ鯖に比べて、あっさりさっぱり。
サバのお上品な旨みが、ぎゅぎゅっと詰まっている感じです。

ご飯とナイスコンビネーション。

ご馳走様でした(拝む)。


どのような時代になっていくのか、楽しみですね。
しかし私は次の時代も、きっと食べまくるでしょう。
それには走らねば…。

★★★★お店情報★★★★
栃木県宇都宮市中央2-2-3 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください






宇都宮市役所近くの「京源宇都宮店」さんの前を通りかかったら

「さくら市の本店が宇都宮移転のため……」

と掲示がありました。
宇都宮のどこなんだろーと思ってたら、ゴゴママさまに「栃木庵さんがあった場所」と教えていただきました。とすると、愛用の宇都宮市立東図書館の近く。
でもって、もうオープンしたそうな。


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行ってみました。
花吹雪ではなく本物の雪の中。
「甘味うに」が謎だったのですが(うにの甘味なのかと)、うに料理と甘味があるのでしょう。
すると、お財布的に予算内に納まるかちょっと心配だったのですが

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まぁ、アンダー千円もあるわ。

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海宝丼ならジャスト1000円。

この時点で二つの悩みが。
その1 ランチどれにしよう
その2 甘味つけるかどうか

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甘味屋さんだし、甘味系食べたいし。

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甘味も頼むと確実に予算オーバー。
逆に考えると、甘味を頼んでランチはまた後日という手も。

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あとは、玄米餅お薄ぜんざいなど、主食っぽく食べられる甘味を頼むという手段も。
と、

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ほうじ茶飲み飲みしばーらく考えたのですが
・うに推しだから、うにランチにしよう
・甘味は、食べ終わった段階のお腹の具合で考えよう
ということで、

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うにクリーム和風パスタ1200円(税別)にしました。

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けんちん汁がつくって珍しい。
具がゴロゴロで、非常にあっさりしていてかつコクがあり、こんなお上品なけんちん汁、初めて食べた。
そして

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なんと、うにがー!

マンガ的演出(集中線)に見えてしまいましたが、食器がこういう模様なのでした。

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いただきまーす。

非常にウニウニしていて、そこに海苔や青ネギなどの和風要素が爽やかな風。
量も結構あるけれど、正直お代わりをしたい。
うにうに。

ご馳走様でした…。
さて、甘味はどないしましょ。

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ほうじ茶パフェが食べたいなー。
人生いつどうなるか分からないしなー。
食べられる時に食べよ。
これください。

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あらステキ。

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黒蜜は、お好みでどうぞとのことでした。

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店頭でも売っている「ちりめん山椒」は、いわゆる塩昆布的な存在ですかね。
しょっぱ辛さが舌をリフレッシュしてくれるのでしょう。

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和的な地層が萌ゆる。

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ほうじ茶の大草原に今

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スプーンが。

ほうじ茶のほろ苦さ、クリームのお上品な甘さ、ほうじ茶ゼリーや小豆等々、それぞれが和的美人(=美味しい)で、そのハーモニーはまるで、明治座で美人四姉妹が豪華着物で共演する「細雪」(谷崎潤一郎原作)の舞台を観ているようでございまする。

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黒蜜をかけると、どうかな。
おおー。
ほうじ茶の苦さが、さらに高貴に際立つ感じ。

非常に満足幸せにござりました。

近日中に始まるという、夜のメニューもちょこっと観たのですが、

うにうにうにうにうに…

と、イッツ・ア・うにワールドでした。

★★★★お店情報★★★★
宇都宮市今泉新町210-2
営業時間 昼 火曜日~日曜日 11:30~15:00(食事LO 14:00 甘味LO 14:30)
     夜の営業は近日開始とのこと
定休日 月曜日
※お店情報は訪問当時のものです

和食のてんさんがリニューアルされたそうです。
ブログ超初期のころに一度訪問して、その後行っていないので…
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これを機に行ってみよう。

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1000円ランチもありまして

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通常ですと、煮魚定食か焼魚定食プリーズなんですけども、わたしは

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「限定」の文字にヒジョーに弱く、カニクリ~ム茶碗蒸しの「~(にょろ)」に惹かれたこともあり、これにしますにょろ。

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カウンターにあるこの容器はなんだろうと悩んだんですが、開けたら大根おろしでした。

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そして、ランチ登場。
数量限定ネギトロ丼。

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さっぱり系のうどん。
ぷにぷに食感。

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厚焼き玉子がオンしたネギトロ丼(ご飯少な目でオーダー)。

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敷き詰められたトロの上に降る小ネギ。
トロトロ食感のトロと、プチプチごまの食感コンビが楽しい。

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こちらが、カニクリ~ム茶碗蒸し。
茶碗蒸しの上にクリームがかかっていて、なるほど、クリーム茶碗蒸し。
意外なマッチング。
洋風食事用プリンみたい。

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天ぷらもつきました
・海老天
・大葉天
・ごぼう

うどんに乗せて大根おろしをかけたい衝動を抑える。

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香の物でキュッと締めて、ご馳走様でした。

お隣の方が食べていた刺身定食(1200円)がウマソーだったので、次回はぜひお願いしよう。

★★★★お店情報★★★★
てん
宇都宮市川田町117-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


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