1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category鹿沼市のグルメ

太陽の子、

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エステバン…。
を、一瞬思い出してしまった。
そんな太陽神なドアの向こうは

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鹿沼市にできたメキシカンカフェ エルパソさんなのでした。

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ランチが始まったと小耳に挟んだので、来た次第です。
外国人が日本に来て「スシ、テンプーラ、スキヤーキ!」とかつて言ったように、私がメキシコ料理と言われて思いつくのは「ブリトー、タコス、ケサディーヤ」であった。
悩ましいけど、ブリトーにしよう。
ドリンクは、アイスコーヒーでお願いします。

来るまでの間、夜のメニュー見て、ちょっと研究しよう。

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唐辛子アイコンがあるということは、基本的に辛いんであろうか。

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タイ風海老チャーハンっておいしそう。
鹿沼産ニラ入り。

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ハラペーニョタコス、唐辛子三本立ち。
どんだけ辛いのであろう。

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周囲のコールを聴いていると、ランチメニュープラスサムシングを頼む方が結構いました。
しかも「爆弾ハラペーニョ」。
私は辛さ耐性がないので、激辛メニューは「観てるだけ」。

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スープとサラダ登場。

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スープがですね、エスニックなさっぱり加減で、これ美味しかった!

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柔らかいインゲンがトッピングしてあったサラダも、ドレッシングの酸味加減が好みです。
私の食べ歩き遍歴からすると、スープとサラダ(のドレッシング)が好みだった場合は、全体的に好みなので、盛り上がる期待。

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きたー。

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ブリトー。

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まずは、このまま。
辛くはないので、生地に包まれたマイルドな世界を味わえます。
チーズとろりんが心地よい。

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ここに、サルサソースをかけますと

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ビジュアルもお味も、イッキに華やかに!
256の世界がフルカラーになったよう。
成人式を迎えた振り袖姿の女の子といいますか。
そんなに辛くないです。

と、頭の周囲に「♪」マークをまとわせながら楽しんで食べていましたら

「よろしければ、こちらつけてみてください!」

と、お店の方。

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これは…。

「ハラペーニョソースです!」

ハラペーニョ!メキシコを代表する青唐辛子(今ググった)。

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どないしよー。
絶対辛いんだ。
でも、何事も経験…。
ブリトーにつけていただきます。

あら、美味しい!
辛いことは辛いけれど、大人の世界へようこそ感がある。
わたしはもしや、辛さ耐性がかなりあったのであろうか。

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コーヒーは自家焙煎だそうです。
急冷かなぁ。
アイスコーヒーでボー。
今度は夜、複数人で来て、あれこれシェアしてみたい。

★★★★お店情報★★★★
栃木県鹿沼市晃望台20 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください







鹿沼の大人気パン屋さん「一本杉農園」さんがおでん屋さんをオープンし、月火だけあるランチは南インドカレー屋さんなんだそうです。
頭の周りを「?」マークがグルグル回ったのですが、百聞は一見に如かずなので行ってみました。
ナビでアバウトな場所を目指し、あとはオーラを放っている建物を探そう(一本杉農園さんの建物だから、オーラ全開だろうと)と考えたのですが

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オーラが放たれている。
きっとここだ。

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あたりー。
おでん屋さんとしては「湯気」さんで、月火のランチタイムのみ、漂流しているカレー屋さん「aanajaana88」さんがいらして

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カレーランチを食べることができるのだそうな。
バナナリーフプレート1200円のみなので、選択の余地があるものとしては

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ドリンク。
いちごラッシーで行こうと思ったのですが、アイスチャイの文字を目にしてしまったら、頼まずにはいられない。
アイスチャイください。

1200+250=1450円のランチ。
予算オーバー分は後日どこかで調整するので無問題。
私は刹那的に生きる。

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お座敷とかもあるんだ。
いいなー。そうか、おでん屋さんだからか。

ややあって

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ランチ登場。

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これはきっと「緑豆のポリヤル」。
ポリヤルってなんだろう。
教えてGoogle先生。

「野菜をスパイスとココナッツファインで炒め煮した南インドのおかずのこと」

なるほど。
辛いのかと覚悟したけど、辛くナーイ。
ほっこりほこほこした食感の緑豆に萌え

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きっと手前が「豆三さんの油揚げのサブジ」
奥が完熟カボスのピクルスだろうか。

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ニンジンのココナッツ和え。
これも辛くない。
ニンジン甘い。非常に気に入りました。
タッパーに入れて持って帰りたい。

では、カレーに行きましょうか。
基本的に辛いのは得意ではないので、まずは

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中辛で様子をみようか。
タマリンドの酸味が効いた豆のカレー「サンバル」から。
豆豆しい…。
それほど辛くないかな。


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辛口のトマトパップー。
トマトと豆のカレー。
うん。辛い。
…けど、まぁ大丈夫か。
最初に戻り


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マイルドの「レモンカレー」
おおっ。
辛さはあまり感じず。

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そして、さすがレモンカレー。
とっても爽やか。
これ、非常に気に入りましたー。

さてさて。
南インドカレーなので、ここからがお楽しみ。
好きなようにそれぞれ混ぜ合わせて食べる。
豆の粉のスナックの「パパド」も細かく折って、ライスに混ぜてしまいます。
辛×辛で楽しんだり、辛×甘でしあわせを感じたり、ああ、楽しい。

salad

最後はサラダで爽やかに〆ました。

食後のドリンクは

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アイスチャイ。
これが…

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美味しかったー!
上品かつマイルドにじわじわと来る感じ。

満足幸せ。
また来よう。

あと、おでんの夜にも来たい。
黒板メニューのデザートが非常に気になった…。

★★★★お店情報★★★★
鹿沼市西沢町337-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください





いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

一説によると、アイスとかき氷の売り上げが逆転するのが30℃だそうですが、私もそろそろ「かき氷食べたい」と思うようになってきました。
いちごパフェ流れ旅の終わりが近づいてきたのもしれません。
と言っているそばから、寒の戻り。

やっぱり、いちごパフェが食べたい。

考えてみると、「いちご市」宣言しているけれど、鹿沼市にいちごパフェって少ない。
と思っていたら、

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まちの駅 新・鹿沼宿の中の「仲まち家」さんに

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とちおとめパフェ600円が登場したー。

テンション高く行ったものの、一方で自分の中に妙に冷静な自分がいて(天使と悪魔の葛藤みたいな)

「サンデーでもいいかなー。安いし」

と思ったりもしましたが

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人生は一度きりだし。
ということで、600円のいちごパフェ。

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カメラを引くと、文字通り「コーヒーブレイク用」に買っていたコーヒーも出現しますが

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いざ、紅白の世界へダイブ。

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「クリームうねうね」は、パフェグラス(から見える光景)の華。

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頂点部分には、やはりイチゴがいてほしい。
王冠に輝くルビーのような存在。

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パフェの地層最下部は
・いちごソース(地底湖)
・シリアル(岩石)
が二大勢力ですが。こちらはシリアル。
上に登って行きますと

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いちごシャーベットに、カットいちご。

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そしてまた頂点に戻り、いざいただきまーす。

さすが「いちご市」、いちごが新鮮で瑞々しくて美味しい。
来年は、「とちひめパフェ」が出るといいなーと熱望。

★★★★お店情報★★★★
まちの駅 新・鹿沼宿 仲まち家
鹿沼市仲町1604-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



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