1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

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今年のGWは、夫のトマトの収穫手伝いを何度かしたのですが、悩ましかったのは

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こういう「茎うねうね系」。
切るべきは完熟の赤につながる茎。
間違って緑につながる茎を落としたら、トマトを一個失ってしまう。

この緊張感は、アレに似ている。
スパイ映画なんかで、爆発物が仕掛けられて赤のリード線と青のリード線、どっちを切るか(間違うと爆発)決断に悩む場面。
正しい線を切れると分かっているのに、ドキドキしてしまう観客心理。

しかしこれは、自分で選択し決断せねばならない。

よし、これだー!
ハサミでカット。

緑が落ちた。

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話は変わりまして、GWの飲食店の混雑程度は予想がつかなく、もしや普段混雑しているところは空いているんではないかと、パンケーキ専門店HanamizukiCafeハナミズキカフェさんに来ました。

開店一分前に到着しても、最初の一巡目に入れたのでラッキー。

メニューは本当にパンケーキのみで

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クラシックか

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森のパンケーキか

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高原のパンケーキ。

私は優柔不断なので、決断は苦手なのです。
消去法で行こうか。
パンケーキの中に卵入ってるだろうし、卵×卵になってしまうので高原のパンケーキ以外で。
家で(目の健康のために)ブルーベリー食べまくっているので、外食先ではブルーベリーは食べなくてもいいかな。

というわけで、クラシックパンケーキください。

次なる決断は

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枚数を減らすかどうか。
二枚の場合でも途中で飽きる場合があるのに、三枚ではへヴィではなかろうか。
減らしても料金は同じかぁ。

三枚のままで。

さて、もう一つ決断を。

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ドリンク類。
これはコーヒー一択。
アイス or ホットは、なんとなく肌寒かったのでホットで。

以上でお願いします!
三つも決断してしまった。

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15分くらいで到着。
かわえー。

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やはり、三段はいいですね。
標高が高いと萌える。

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私にとってのパンケーキの華は、キツネ色と

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ぷつぷつ。

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クリームとメープルシロップかけて、

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いただきますっ。
カリっとふわっと、ほのかさな甘さ。

おいしー。

飽きずに三枚余裕でした。むしろ追加したかった。

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これまた、酸味が少なく飲みやすい、私好みのブレンドでボー。

令和の時代は、少し決断力を身につけねばと思うのでした。

★★★★お店情報★★★★
HanamizukiCafeハナミズキカフェ
栃木県宇都宮市鶴田町1157-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください





先日は令和元年のスタートでしたが、

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(さすがに)たまには手伝いでもしなければと、遠征前にトマトの収穫をしました。
しかし私の不器用さには定評がありますので、狙ったトマトの隣のトマト(まだ未熟)を切ってしまったり、一個だけ切るつもりが、房ごと落としてしまったり。

作業中は夫がレディオベリー(地元のFM局)を流してるんですが、渋滞情報を聴いていたら
・日光方面 混雑
・那須方面 混雑
・益子方面 混雑(陶器市)
・市貝方面 混雑(芝ざくら祭り)
・足利・佐野方面 混雑(あしかがフラワーパーク)

なんかもう、全方位逃げ場無しなような。
いや、大丈夫そうなところが。
それは…

小山だー。
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ということで、二度目の森のパン屋さんに来ました。
イートイン限定メニューの「フレンチトースト」目当てだったのですが

「本日はございません」

しくしく(日によるそうな)。
パンはパンとして何か買って、違う場所でランチにしようか~と店内を見ていたら、

あんバターの文字が。
ハマりたてホヤホヤだし。
これにしようかな。

でも、それだけでは足りないので、何かもう一個…。

「土日祝日限定!洋風たまごサンド」

限定に弱いうえに、わたしは平成25年に一時期「たまごサンドめぐり」をしていた。
平成から令和へと時代がつながる日、たまごサンドめぐり→あんバター遍路に引き継がれるのも、また一興かもしれない。

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それにコーヒーをつけて、合計820円くらい(レシートが行方不明になったので、アバウトな金額)。
なんか四角い世界だわ。
あんバターのパンが丸いのが、唯一例外か。
これで三角形が何かあったら「まーる さんかく しかーく 三つの星がーあったとさー♪」と歌えるところだった。

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あんバター。

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こちらから食べようか。
いただきまーす。
フランスパンだから硬いのかなーと思いきや、ずしん→しゅるる~と歯が沈んでいく。
そう、この感覚は…。
トランポリンをしたら、最初のジャンプで「ここまで沈むの!」と思わず驚いてしまった、あの感覚と似ているかもしれない。
あんこで歯が浮上して、バターの塩っ気で天上界へと大ジャンプ。

おいしー。

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では、四角の世界からの使者、洋風たまごサンドを食べましょう。

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たまごにはブイヨンが使われているそうです。

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ふわっっふわのパンに、柔らかカマボコのような食感の玉子焼き。
これは…新鮮だ。

ご馳走様でした。

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メルヘンなお庭を眺めてコーヒー飲みながら

次回はフレンチトーストが食べたい…

と思うのでした。


★★★★お店情報★★★★
小山市東城南1-3-22
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目 この記事








その1からの続きです。

3/9,10のららぽーと豊洲いちご王国フェア(の豊洲シーサイドマルシェ)で発売された、いちご16種セット3000円(10セット限定)をなんとか入手した私。
自宅でさっそく、糖度計&夫と一緒に試食会に突入。

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今ごろ気づいたけど、群馬県の「おぜあかりん」は入荷しなかったのか。
あっかりーん…。
しかし、代理出演が奈良県の「古都華」姫なので、無問題。

では、栃木県代表その1スカイベリー、その2とちおとめに続きまして、今度は他県周遊。
 
その3 白いちご(佐賀県)

03しろいちご (3)

唯一、リーフレットを見なくても私が名前を当てられたいちご。
文字通り真っ白。

03しろいちご (5)

夫「糖度9」

さくっとした食感で、さらりとした味ですね。
はじめて体験する味だ。


その4 徳島県佐那川河内村でしか生産されていないという「さくらももいちご」

04さくらももいちご (1)

ネットで「さくらももいちご」オンリーのいちごパフェを見たのですが、通常のいちごパフェが3~4杯食べられそうなお値段でした。

04さくらももいちご (2)

夫「糖度14」

甘い!
今回のいちごの中で、トップの糖度でした。


その5 いちごさん(佐賀県)

05いちごさん (1)

日本農業新聞の「期待の果物ランキング いちご編」で一位。
コムサカフェで一足先にいただきました

05いちごさん (2)

夫「糖度11.6」

酸味と甘みが強いですかね。
確かに、ケーキに入っていると美味しさ増し増しかも。

その6 きらぴ香(静岡県)


06きらぴ香 (2)

静岡にはいちごパフェ流れ旅に既に行ったけど、確か「紅ほっぺ」だったので、お初の品種。

06きらぴ香 (1)


夫「糖度11.4」

食感は固め。
味は、なんというか独特のキャラが立っている気がする。


その7 おおきみ(奈良県)

07おおきみ (1)


奈良だから「大王」由来なのかと思ったんですが、「特に大きな実」であることが語源なんだそうです。日本で数軒の農家しか栽培していないとか。

07おおきみ (2)

夫「糖度10.4」

なんというか、お上品な甘さですね。
「大王」な雰囲気。

その8 古都華(奈良県)

08古都華 (1)

奈良の某道の駅で食べられる「古都華パフェ」は争奪戦だそうです。

08古都華 (2)

夫「糖度12.2…すごいなぁ、いちごの香水みたい。口の中に、うわっと香りが広がる。いちごエキスのカタマリのようだ」

お上品な甘さですね、こちらも。



その9 あまおう(福岡県)

09あまおう (1)

とちおとめの永遠のライバル(なのかな)…。
その語源は「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせたもの。
「甘い王様」から来ていると信じていた人が、わたしの他に200人くらいはいると思う…。
「おおきみはこれか」と勘違いする大きさでした。すごい存在感。

09あまおう (2)

夫「糖度12」

甘い!攻めてくる甘さ。

その10 ひのしずく(熊本県)

10ひのしずく (1)

独特の形状。
丸系、円錐形が多い中で、角系。

10ひのしずく (2)

夫「糖度12.2」

しかし、中身は可憐な甘さだった!
純情可憐な乙女さんだったのね。

その11 よつぼし(宮城県)

11よつぼし (1)


三重県、香川県、千葉県、九州沖縄農業研究センターの4つの期間が研究・開発したいちごだそうです。


11よつぼし (2)


夫「糖度13」

おおっ。ぷりぷり食感。クセになる。


その12 もういっこ(宮城県)

12もういっこ (1)


宮城県のオリジナル品種だそうです。
語源はあまりにも美味しくて「もういっこ」と手が伸びてしまうから…なのかは不明。
宮城県にいちごパフェ流れ旅をしたときに見かけたのですが、未食でした。

12もういっこ (2)


夫「糖度11」

さらり、としたお味ですね。
すいすい食べられてしまうかも。
なるほど、もういっこ。

その13 アイベリー(千葉県)

13アイベリー (1)


夫「懐かしい!これ、『高級大粒いちご』の元祖的存在なんだよ」

へー。

13アイベリー (2)

夫「糖度8.2」

甘さは強くないけど、さっぱり系のいちごなので、次々に食べてしまう感じですね。


その14 やよいひめ

14やよいひめ (1)

先日、群馬県いちごパフェ流れ旅で食べてまいりましたが、いちごの風味が落ちてくる3月になっても美味しいことから「やよいひめ」と名付けられたそうな。

14やよいひめ (3)


夫「糖度13」

しっかり食感だし、しっかりした甘さですね。新鮮さが口の中で弾けるようです。


その15 真紅の美鈴(千葉県)

15真紅 (1)

魔法少女のようなお名前。
色の濃さではぶっちぎり。まさに真紅。
東京マラソン見学に行った帰りに、都内のフルーツパーラーでいただきました

15真紅 (2)

夫「糖度12」

前回の記憶では、香りがすんごい濃厚だった気がします。
単体で食べると、味も濃いのがよく分かります。

さて、いよいよラスト。夫、お疲れ様でした。

その16 まりひめ(和歌山県)

16まりひめ (1)

和歌山県のオリジナル品種。
名古屋にいちごパフェ流れ旅した時にいただきました

夫「都内の某百貨店で、箱入り一万円で売られていたのを見かけたことがある」

ひょー。

16まりひめ (2)


夫「糖度10」

固さが個性の一つだそうですが、食感しっかりしてますね。
味も濃厚。


以上、16種類。
さて、「忘れえぬ彼女」はダレでしょう。あくまでもこの中の場合ですが。

夫「古都華。初めての味だった」

わたしは、「あまおう」と「やよいひめ」がツートップだったかなー。
しかしそれでも、いちご5品種食べ比べの時の「とちおとめ」の記憶が薄れてしまうわけではない。

夫「あの『とちおとめ』はすごかったよなー。ところで、お昼はどこで食べたの」

それは次回。


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