1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category小山市のグルメ

夫に「外食しましょう。何を食べましょうか」と訊くと、ほぼ100%「蕎麦」と返ってきます。
うどん派の私としましては、うどんもあるお店を探すわけですが、今回は

 2020-02-23 11.25.18

小山市の「手打ち蕎麦 永 とこしえ」さんに来てみました。
一見普通の住宅なのですが、中に入ると広いお座敷。

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夫はてっきり、コレに行くのかと思いきや(魚好き)

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夫「粗挽き蕎麦!」

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蕎麦をうどんに変えられるということなので、私は非常に悩ましい。

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こちらが夫の粗挽き蕎麦。
夫が、一口食べた瞬間に

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「ウマい!」

と叫んだので、ちょいと驚き(あまり、ウマい or notを言わない人なので)。

「蕎麦もツユも、うまいー」

それは期待。
わたしは…

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鍋焼きうどん。

夫「なんか、蕎麦屋行くたびに鍋焼きうどん頼んでない?」

だって好きだから(単純明快)。

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ちくわ、卵、海老天、ほうれん草、シイタケ、鶏肉…というラインナップ。
鍋焼きうどんは、お鍋から取り分けの器に移す作業も、萌えるものです。

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第一弾はこんなところかなー。
それでは~

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揚げ餅びよん。

夫「チーズだけじゃないんだ」

びよん系は等しく愛しています。
おおっ。カリカリの衣に、きゅるんきゅるんの内側。
この揚げ餅、おいしー。

うどんも、うにょんっ、と伸びる食感が楽しい麺。
海老天も、細いながらも何匹かまとめて揚げてあって、お祭り感アップ。

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わたしの毎度の「鍋焼きうどんにおける卵」の食べ方。
最後の最後まで鍋内に滞留させ、できるだけ半熟状態にもっていく。
そしてラスト、

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「黄身の儀」を行い、麺に絡めて「釜玉」風に食べる。
それが私の、鍋焼きうどんの最後の華。

おつゆ、しょっぱすぎず美味かったなー。

お店の方「鍋焼きうどんの方、デザートがつきます」

なんとー。

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そば茶ぷりん。

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一口感がうれしいデザート。
蕎麦風味がじわじわと美味しい。
大人のプリンだー。
こちらのお店は、きっと何をオーダーしても美味しいのでありましょう。

お隣で、常連さんらしき方が

「ドレッシングの持ち帰りお願いします」

と頼んでいたので(ニンジンドレッシングを売っていた)、今度買ってみましょう。
わたしの食べ歩き遍路の中で、手作りドレッシングがおいしいところは、自分的に大当たりのお店です。

夫「びよん系好きなのに、なぜにトロロが苦手なの」

謎です。

★★★★お店情報★★★★
小山市向野581-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください








健康診断のツライところは、朝ごはんを抜かねばならないこと。
朝ごはんを食べないと動けないタイプの私には、これがつらい。
なので、健康診断のあとは朝ごはんの分までお昼ご飯を食べたい。
思い切りいくぞーっ。

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と、小山市の大人気店ヨコクラストアハウスさんに行きました。
なんとか一桁台で入店できて、ほっ(待てる状況ではない。胃の空虚感的意味で)。

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もう、今日は本能のおもむくままに食べよう。
餃子三個と、つけめん…。醤油と塩、どっちがいいんだろう。
塩だ(なんとなく)。

番号札を受け取り、できあがったら札を片手に取りに行くシステムだそうです。
歩けるかな(体力ゼロ状態)。

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餃子は持ってきていただけたーっ。

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綴じ目が可愛い。
いただきまーす。

皮がもっちり。
どこかはんなりした感じで、京女のような餃子(主観です)。
口の中で弾ける餡が、エンプティランプが点滅していた体にパワー充てん。
1メモリくらい蘇ったかな。
あー、生き返った。

「●番の方ー!」

待ってましたーっ。
蘇ったメモリをすべて使う勢いで取りにいき

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やっと食べられますー(感涙)。
昆布水のつけめん250g 900円。

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昆布水のつけめんって、麺が昆布水に浸かっているのか。
名称は耳にしたことあれど、食べたことはない。

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デビュー。
いただきます…。
麺に昆布水が「ぬるつるコーティング」。
おおっ。じわじわとしみじみと滋養強壮においしい。
これにお醤油でもチョイと垂らして食べるだけでも、わたしはいいかも。

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つけ汁をつけますと…。
昆布水のコーティング感がより際立つ感じがいたします。

250gは食べきれるだろうか、という心配は消え去り、むしろおかわりしたいレベル。
あら、あっという間に食べ終わってしまった。
せっかくなので、同じ建物の別な場所にあるカフェで

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コーヒー飲んでいこうかな。
ヨコクラブレンドください。

・・・

あれ?

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焼き菓子が…。
茨城県結城市アルチザン・パティシエ・イタバシさんの!
せっかくなので、


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チョコスコーンと一緒にいただきましょう。

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すっきりした感じで、好みのコーヒー。

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そして、しっとりスコーンがナイスコンビネーション。
頬張りながらコーヒー飲むと、チョコが溶けていく感じがたまらない。
健康診断前では無理だった食事内容でした。
ご馳走様です。
夫、戻りましたよ~。

夫「どうだったー」

最後に人間ドッグで体重を量った2年前に比べて、5㎏減(祝)。
BMIも、上限ギリギリの標準じゃなくて、余裕ある標準でした。
お祝いに炭水化物祭りしてきました。
3㎏ぐらい戻っちゃったような。

夫「減る要素が思いつかない」

農作業を頑張ってるからじゃないですか。

夫「サボってばかりいるくせにー」

しかし、私の本丸はコレステロール値、血糖値、貧血。
これらの結果が出るのがまだ先だそうなので、このお祝いは、あくまでも暫定的なものです。
それらも改善していたら、またお祝いしよう…。

夫「改善してなかったら?」

やけ食い。

★★★★お店情報★★★★
栃木県小山市横倉596-76
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



わが家は特におせち料理は作らず、正月用の買い物も予定なし。
さりとて年末年始、何かスペシャルな一皿で新年の訪れ(予定)を祝ってもよいのでは。

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というワケで、小山駅にほど近い(けれど駐車場完備)のポンテヴェッキオさんに夫と来ました。

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パスタランチは1300円(サラダ・スープ・コーヒーor紅茶つき)と、なかなかリーズナボー。

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しかも、今日は海老ときのこのトマトクリーム。
海老のトマトクリームソースパスタ、略してエビトマクリは、我が最愛のパスタ。

なのですがー。

今年(もう去年か)の8月10日(土)、下野新聞の連載「県南グルメ 今夜のごちそう」に登場していた、オマールエビのトマトクリームパスタが食べたい。
記事を読んだその時から、もう目に焼き付いておりました。
ただ問題は、ランチの場合は限定5食。もう無かったりして。

お店の方「ございますよ」

今年(もう去年)の運を、これで使い果たしました。
年末ジャンボは外れたな。

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まずはサラダ。
酸味を感じるドレッシングが心地よいです。
色とりどりの素材が、お正月用のお花のよう。

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スープは、カボチャでした。
考えてみたら、冬至にカボチャ食べなかった。
その分にまわそう。これで今シーズンは風邪引かない(思い込みは必要)。
濃厚すぎず甘すぎず、さらっと飲める感じでした。

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夫は北海アサリと長ネギの柚子風味パスタ。

夫「柚子ーユズゆずーって感じ。麺は固め」

いわゆるアルデンテですか。

そして

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私のお正月が来ました。

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オーブンで焼いた半身のオマールエビが乗っていて、ソースには隠し味にカニ味噌、甲殻類のエキス、アンチョビが入っているのだそうです、と記事で読みました。

いわゆるカニスプーンが添えられていて、

「これで身をとりだしながら、どうぞ」

とのことです。

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むかし勤め人だったころ、忘年会の幹事になったので場所にカニ専門店を選んだら、みんな無言でカニの身を取り出すことに熱中し、全然親睦にならなかったことを思い出した。
ああっ、しかし、エビの身を取り出していたら麺が柔らかくなってしまいそうだし、取りださないと麺に絡めることができないし、なんてジレンマ。
今年(もう去年)のジレンマ納め。

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とりあえずシェアということになっているし、ちゃちゃっと少し身を取り出して、夫にあげよう。

夫「ぷりぷりだね」

そりゃ、オマールエビ様ですし。

オーブンで焼いた香ばしさがソースに遷移していて、今まで体験したことのない、香ばしい海老トマクリでした。

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うーむ、家で食べたら、心置きなくガバっとエビに取り掛かったんだけど。

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オマールエビランチの方にはデザートがつきました。
お店の方が配慮してくださり、スプーンが二つついたのですが

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全部私が食べてしまったという。
カシスのシャーベット、めちゃ好みでした。
エビトマクリの濃厚な余韻を爽やかに〆ていってくれた感じです。

一足先にお正月が終わりました、先生。

夫「1月2日からトマト収穫始まるので、頑張ってねー」

わが家のお正月は元旦と共に去ってゆくのですね…。

★★★★お店情報★★★★
小山市天神町2-3-5丸源ハイツ104
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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