1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category小山市のグルメ

健康診断のツライところは、朝ごはんを抜かねばならないこと。
朝ごはんを食べないと動けないタイプの私には、これがつらい。
なので、健康診断のあとは朝ごはんの分までお昼ご飯を食べたい。
思い切りいくぞーっ。

 2020-01-21 10.37.28

と、小山市の大人気店ヨコクラストアハウスさんに行きました。
なんとか一桁台で入店できて、ほっ(待てる状況ではない。胃の空虚感的意味で)。

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もう、今日は本能のおもむくままに食べよう。
餃子三個と、つけめん…。醤油と塩、どっちがいいんだろう。
塩だ(なんとなく)。

番号札を受け取り、できあがったら札を片手に取りに行くシステムだそうです。
歩けるかな(体力ゼロ状態)。

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餃子は持ってきていただけたーっ。

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綴じ目が可愛い。
いただきまーす。

皮がもっちり。
どこかはんなりした感じで、京女のような餃子(主観です)。
口の中で弾ける餡が、エンプティランプが点滅していた体にパワー充てん。
1メモリくらい蘇ったかな。
あー、生き返った。

「●番の方ー!」

待ってましたーっ。
蘇ったメモリをすべて使う勢いで取りにいき

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やっと食べられますー(感涙)。
昆布水のつけめん250g 900円。

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昆布水のつけめんって、麺が昆布水に浸かっているのか。
名称は耳にしたことあれど、食べたことはない。

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デビュー。
いただきます…。
麺に昆布水が「ぬるつるコーティング」。
おおっ。じわじわとしみじみと滋養強壮においしい。
これにお醤油でもチョイと垂らして食べるだけでも、わたしはいいかも。

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つけ汁をつけますと…。
昆布水のコーティング感がより際立つ感じがいたします。

250gは食べきれるだろうか、という心配は消え去り、むしろおかわりしたいレベル。
あら、あっという間に食べ終わってしまった。
せっかくなので、同じ建物の別な場所にあるカフェで

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コーヒー飲んでいこうかな。
ヨコクラブレンドください。

・・・

あれ?

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焼き菓子が…。
茨城県結城市アルチザン・パティシエ・イタバシさんの!
せっかくなので、


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チョコスコーンと一緒にいただきましょう。

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すっきりした感じで、好みのコーヒー。

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そして、しっとりスコーンがナイスコンビネーション。
頬張りながらコーヒー飲むと、チョコが溶けていく感じがたまらない。
健康診断前では無理だった食事内容でした。
ご馳走様です。
夫、戻りましたよ~。

夫「どうだったー」

最後に人間ドッグで体重を量った2年前に比べて、5㎏減(祝)。
BMIも、上限ギリギリの標準じゃなくて、余裕ある標準でした。
お祝いに炭水化物祭りしてきました。
3㎏ぐらい戻っちゃったような。

夫「減る要素が思いつかない」

農作業を頑張ってるからじゃないですか。

夫「サボってばかりいるくせにー」

しかし、私の本丸はコレステロール値、血糖値、貧血。
これらの結果が出るのがまだ先だそうなので、このお祝いは、あくまでも暫定的なものです。
それらも改善していたら、またお祝いしよう…。

夫「改善してなかったら?」

やけ食い。

★★★★お店情報★★★★
栃木県小山市横倉596-76
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



わが家は特におせち料理は作らず、正月用の買い物も予定なし。
さりとて年末年始、何かスペシャルな一皿で新年の訪れ(予定)を祝ってもよいのでは。

 2019-12-28 12.03.01

というワケで、小山駅にほど近い(けれど駐車場完備)のポンテヴェッキオさんに夫と来ました。

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パスタランチは1300円(サラダ・スープ・コーヒーor紅茶つき)と、なかなかリーズナボー。

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しかも、今日は海老ときのこのトマトクリーム。
海老のトマトクリームソースパスタ、略してエビトマクリは、我が最愛のパスタ。

なのですがー。

今年(もう去年か)の8月10日(土)、下野新聞の連載「県南グルメ 今夜のごちそう」に登場していた、オマールエビのトマトクリームパスタが食べたい。
記事を読んだその時から、もう目に焼き付いておりました。
ただ問題は、ランチの場合は限定5食。もう無かったりして。

お店の方「ございますよ」

今年(もう去年)の運を、これで使い果たしました。
年末ジャンボは外れたな。

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まずはサラダ。
酸味を感じるドレッシングが心地よいです。
色とりどりの素材が、お正月用のお花のよう。

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スープは、カボチャでした。
考えてみたら、冬至にカボチャ食べなかった。
その分にまわそう。これで今シーズンは風邪引かない(思い込みは必要)。
濃厚すぎず甘すぎず、さらっと飲める感じでした。

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夫は北海アサリと長ネギの柚子風味パスタ。

夫「柚子ーユズゆずーって感じ。麺は固め」

いわゆるアルデンテですか。

そして

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私のお正月が来ました。

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オーブンで焼いた半身のオマールエビが乗っていて、ソースには隠し味にカニ味噌、甲殻類のエキス、アンチョビが入っているのだそうです、と記事で読みました。

いわゆるカニスプーンが添えられていて、

「これで身をとりだしながら、どうぞ」

とのことです。

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むかし勤め人だったころ、忘年会の幹事になったので場所にカニ専門店を選んだら、みんな無言でカニの身を取り出すことに熱中し、全然親睦にならなかったことを思い出した。
ああっ、しかし、エビの身を取り出していたら麺が柔らかくなってしまいそうだし、取りださないと麺に絡めることができないし、なんてジレンマ。
今年(もう去年)のジレンマ納め。

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とりあえずシェアということになっているし、ちゃちゃっと少し身を取り出して、夫にあげよう。

夫「ぷりぷりだね」

そりゃ、オマールエビ様ですし。

オーブンで焼いた香ばしさがソースに遷移していて、今まで体験したことのない、香ばしい海老トマクリでした。

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うーむ、家で食べたら、心置きなくガバっとエビに取り掛かったんだけど。

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オマールエビランチの方にはデザートがつきました。
お店の方が配慮してくださり、スプーンが二つついたのですが

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全部私が食べてしまったという。
カシスのシャーベット、めちゃ好みでした。
エビトマクリの濃厚な余韻を爽やかに〆ていってくれた感じです。

一足先にお正月が終わりました、先生。

夫「1月2日からトマト収穫始まるので、頑張ってねー」

わが家のお正月は元旦と共に去ってゆくのですね…。

★★★★お店情報★★★★
小山市天神町2-3-5丸源ハイツ104
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

新年明けましておめでとうございます。
ブログを始めて、今年で16年目となります。
始めた当初は地元のグルメ情報を得られる手段は結構限られていたのですが、今はSNSも華やかで、まとめサイトも興隆し、特にInstagramはありがたい存在。
「#いちごパフェ」のハッシュタグをフォローしたら、日本全国(時には海外)のいちごパフェ情報がリアルタイムで流れてくる情報の洪水で、もう私は圧倒されております。

逆に情報が多すぎる故にどこに行っていいのか分からなくなり、さらに、冬春トマトといちごのシーズンが重なる現在、そうそう出かけられなくなってしまった。

いちごパフェを、今後どのように追いかけていくべきか…。


と、悩むほどの問題でないことを悩みつつ

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小山市のいちご農家さんがやってらっしゃるカフェChez Fraiseシェフレさんに行きました。


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とちおとめパフェは食べたことがあるのです

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スムージーボンボンも気になりますが、私が視線を奪われたのは

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ミルキーベリー!
約一年前初めて食べた栃木初の白いちご、そんな可愛い名前になったんだー。
(てっきり、白乙女かと)

そして、テイクアウトメニューに、そのミルキーいちごパフェ(500円)が。

我ながら忘れていたけれど、「ご当地品種いちごを、ご当地に行ってご当地パフェで食べる」が「いちごパフェ流れ旅」を始めた理由だった。
ミルキーベリーパフェはまだ食べていないうえに、ここはまさに収穫地(さらに生産者自らのカフェという)。

せっかくだし、イートインスペースで食べていきましょう。税率アップなんて気にしない。
さらに、930円になるケーキセットにすれば、ドリンク、クッキー、ジェラートがつくのでした。
それはもちろんケーキセット。飲み物はコーヒーです。

お店の方「ジェラートどれにされますか」

選べるんですねーっ。
過去の経験から考えると、いちごパフェにあって特に嬉しいアイスは、抹茶。
緑色を選ぶならピスタチオという路線も。
しばらく悩んだあげく、抹茶にしました(健康上の理由)。
そしてそれは

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わたし的に大正解ー。

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夫は「生苺ジュース」500円。

夫「旨いな~、これ」

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単品500円のいちごパフェが

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プラス430円で、このように天国のような光景に。

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紅白のおめでたい王冠部分。
気分は正月。

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クリーム、スポンジといったケーキ要素多めの地層部分。

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心を鎮めるために、先にクッキー食べたんですが、このクッキーがおいしかった!
ホロっと崩れるナチュラルな味。ハーブクッキーでしょうか?

落ち着くどころか、さらにテンションが上がった状態で

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白いちご…ミルキーベリーからいただきます。

おいしー!
ぷくっとした食感、じゅあーっと口に広がる果汁と香気。
一年前に初めて白いちご食べた時は、あまり萌えなかったのですが、今はわんだほー。

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紅白のいちごパフェの門前に、門松的に存在する抹茶ジェラート。
正月気分アップ。
ああ、抹茶ジェラート単体でおいしく、ミルキーベリーと一緒だと、可愛い&渋いコンビでさらに魅惑的に。

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そこに、赤いちご(とちおとめでありましょう)が加わりますと、三世代同居のような。

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正月おでんのようになってしまいましたが、ああ、今、私は幸せ…。

ということで、16年目の今年は、置かれた状況の中でいろいろ模索しながらやって行きます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


★★★★お店情報★★★★
Chez Fraiseシェフレ
小山市喜沢647-23
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
※お店情報は訪問当時のものです

★★★★訪問記録★★★★
四回目 この記事








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