1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category小山市のグルメ

そろそろ、元の営業形態に戻るお店も増えてきました(緊急実施していたランチが無くなったり、テイクアウトが縮小傾向にあったり)。
インスタグラムで「 栃木県テイクアウト実施店舗リンク」をフォローした当初は

「れっつ・全店踏破」

と思ったのですが、間に合わないまま終了してしまいそうな。
急がねば。
特に、テイクアウト限定メニューがあるお店とか。
というワケで今回は

2020-05-17 11.28.30

小山市の「 Trattoria Le Maniトラットリアレマーニ」さんに行きました。
目的はもちろん



テイクアウト限定メニューの「パニーノボックス」です。
肉女なので「サルシッチャ」を見たら条件反射でオーダーなのですが「スピナチ」も悩む。
ほうれん草と海老っていいよなーなーなー(セルフエコー)。

しかしやはり、私は肉女。
サルシッチャください(と、電話予約)。

受け取ったら、やはりすぐに食べたい。
隣の公園をちらりと見たら、ベンチは空いているけれど、わらしべ達がすぐ前で遊んでいるし、なんとなく食べづらいし、遊びの邪魔をしてはいけない。
家で食べるか、
想定到着時間は40分後。
万が一を考え、移動前の姿を撮っておこう。

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あら、すごいー。焼き目萌え

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そして、この厚みの迫力。
40分後、どうなっているか…。

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不安にさいなまれながらも、家に帰って箱を開けたら

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迫力は健在ー。

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すごいな、空を飛んでたら思わず着艦したくなりそうな艦船ぶり。

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海中で出会ったら、沈潜と勘違いしそうな後背部。
そして、口を開けたら

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ピノキオのクジラのごとき迫力。
キノコ先生方に気を取られ、上部にいたサルシッチャさんに気づかなかった。
食べるのがかなり大変だったので(顎が外れんばかりに口を開けたり、キノコ先生方が落下したり)、家でゆっくり食べられてよかった。

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前菜二種盛りもうれしいですね!
左、カポナータかと思ったら、チキンが下にいました。

この日はイートイン再開日(の翌日だったか)だったのですが、常連さんと思しき方々が嬉しそうに次々に来ていらしたので、次回は絶対イートイン!と決めたのでした。

さて、残りの期間も短い。
テイクアウトにいそしもう。

★★★★お店情報★★★★
小山市西城南3-15-5清風館101
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

期間も予算も胃も限られているので、テイクアウトにあたっては

・この時期が終わったら(ご飯メニューの)テイクアウトは無いであろうお店
・通常営業の場合では予算的になかなか行けないお店
・この時期だけゆえのテイクアウトメニューがあるお店

以上、三つのどれかが当てはまるお店を選ぶようにしています。
今回は全部が当てはまっている


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小山市のhitohiさんに行ってみました(要事前予約)。
普段のランチメニュー予算は2000円 ~だそうですが、テイクアウトメニューは1000円(税別)。
と知った時点で、無意識に予約電話をしていました。

メインは肉、魚、魚の三つのうちのどれかで、この週は

肉→ロールキャベツ 和風煮込み
魚→海老クリームコロッケ
野菜→車麩の土佐揚げ(鰹節を衣に揚げたもの)

でした。
夫は野菜を選んだので、私は肉か魚。
普段なら条件反射で肉だけど、海老クリームコロッケの響きは、あまりにも素敵すぎた。
肉女的には、海老は肉カテゴリーに入る(ような気がする)。

考えこみましたが、肉を選びました。

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そして、お弁当がこちら。

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夫が選んだ車麩の土佐揚げ。
夫いわく「かつお節風味にあふれていた」

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私の選択はロールキャベツ 和風煮込み。
この日の副菜は
・ウドのきんぴら
・トマトのコンフィ
・春野菜のがんもどき 木の芽と共に
・味美菜の塩昆布和え
・ナスの味噌チーズ田楽
でありました。

どれも滋味深く、大地の恵みをどうぞ 的な優しさを感じました。
ありがたや。

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炊きこみご飯もしみじみと美味しく

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とろとろキャベツの甘味に包まれたロールキャベツも、じゅわじゅわ~っと美味しかったです。

ご馳走様でした…(拝む)。

数年後、今のテイクアウトの日々を
走馬灯のように思いだすとき、絶対登場するであろう印象深さでした。

★★★★お店情報★★★★
hitohiインスタグラム
小山市城東2-12-42
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください




夫に「外食しましょう。何を食べましょうか」と訊くと、ほぼ100%「蕎麦」と返ってきます。
うどん派の私としましては、うどんもあるお店を探すわけですが、今回は

 2020-02-23 11.25.18

小山市の「手打ち蕎麦 永 とこしえ」さんに来てみました。
一見普通の住宅なのですが、中に入ると広いお座敷。

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夫はてっきり、コレに行くのかと思いきや(魚好き)

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夫「粗挽き蕎麦!」

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蕎麦をうどんに変えられるということなので、私は非常に悩ましい。

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こちらが夫の粗挽き蕎麦。
夫が、一口食べた瞬間に

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「ウマい!」

と叫んだので、ちょいと驚き(あまり、ウマい or notを言わない人なので)。

「蕎麦もツユも、うまいー」

それは期待。
わたしは…

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鍋焼きうどん。

夫「なんか、蕎麦屋行くたびに鍋焼きうどん頼んでない?」

だって好きだから(単純明快)。

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ちくわ、卵、海老天、ほうれん草、シイタケ、鶏肉…というラインナップ。
鍋焼きうどんは、お鍋から取り分けの器に移す作業も、萌えるものです。

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第一弾はこんなところかなー。
それでは~

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揚げ餅びよん。

夫「チーズだけじゃないんだ」

びよん系は等しく愛しています。
おおっ。カリカリの衣に、きゅるんきゅるんの内側。
この揚げ餅、おいしー。

うどんも、うにょんっ、と伸びる食感が楽しい麺。
海老天も、細いながらも何匹かまとめて揚げてあって、お祭り感アップ。

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わたしの毎度の「鍋焼きうどんにおける卵」の食べ方。
最後の最後まで鍋内に滞留させ、できるだけ半熟状態にもっていく。
そしてラスト、

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「黄身の儀」を行い、麺に絡めて「釜玉」風に食べる。
それが私の、鍋焼きうどんの最後の華。

おつゆ、しょっぱすぎず美味かったなー。

お店の方「鍋焼きうどんの方、デザートがつきます」

なんとー。

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そば茶ぷりん。

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一口感がうれしいデザート。
蕎麦風味がじわじわと美味しい。
大人のプリンだー。
こちらのお店は、きっと何をオーダーしても美味しいのでありましょう。

お隣で、常連さんらしき方が

「ドレッシングの持ち帰りお願いします」

と頼んでいたので(ニンジンドレッシングを売っていた)、今度買ってみましょう。
わたしの食べ歩き遍路の中で、手作りドレッシングがおいしいところは、自分的に大当たりのお店です。

夫「びよん系好きなのに、なぜにトロロが苦手なの」

謎です。

★★★★お店情報★★★★
小山市向野581-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください








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