1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Categoryさくら市・高根沢町のグルメ


暑さのあまり迷走していますが(台風の進路のよう)、9月までは基本的に日曜日がかき氷記事です。
今回は、さくら市(喜連川)の和菓子屋さん、

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紙屋菓子店さんに行ってみました。
和菓子屋さんだけど紙屋さん。
店舗リニューアルして、今年の夏から

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かき氷が始まったんだそうです。

昔ながらのいちごミルク300円
練乳 300円
熟リンゴ 300円
生パイン(一番人気)300円
宇治きんとき350円
果肉入りミカン(NEW!)350円

なんと嬉しくなるお値段。
昨今のご時勢では数千円のおセレブかき氷もあるし、100円代の夜祭り屋台的かき氷もありますが、個人的にはシロップが手作りで、500円前後で楽しめると嬉しいです。
お金を考えないんであれば、タクラマカン砂漠の向こうにあるオアシス・カシュガルに、ご当地天然氷のかき氷「ケテック」を食べに行きたいです(行けないから自分で作った)。

すぐ近くに小学校あるし、お子さん方もこのお値段なら食べに来られますねー。
私も食べよう。
どーれーにーしーよーおーかーなー。
どうせなら、食べたことないシロップがいいな。
熟リンゴって謎。これください。

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わぉ。

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300円と思えぬ、この盛り、そして

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このトッピング。

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しばしルートファインディングをしまして

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ここだー。
いただきまーす。

ああ、リンゴが美味しい。シロップ煮かしら。
来る途中でニッカウヰスキー工場の看板見たからか、なんか洋酒飲んでいるような気分。
熟成を重ねた洋酒…なるほど、熟リンゴ。

氷もガリガリ系ではなく、サラサラ系。これびっくり。

ちゃんと地層部分にもシロップがありまして

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最後まで、ほっこりした気分で食べられたのでした。

まんぞくー!

近所にあったら全種類制覇したい。
それは無理でも、いちばん人気だという生パインを今夏食べておきたい。

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目の前の図書館に寄って帰ったのですが、なぜか路上に

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フローズン。
♪ありのーままのー♪

なぜだろう。
あら、お囃子の音が

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お祭りがあるのか。
もしや、フローズンな屋台が出る場所指定的な意味だろうか。

謎だ。

★★★★お店情報★★★★
紙屋菓子店
さくら市喜連川4379
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


今回は、さくら市の広報誌を読んでオープンを知ったお店、

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Cafe茶々○さんに行ってみました。
地元の意外~な名店が出たりするので、時として広報誌はスゴい(場合もある)。

新規オープンということで紹介されていた場所は、氏家駅すぐ近くのe-プラザ参番館の中。
だけど駐車場完備でうれしい。

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正式オープン日が謎だったので、何回か来てはまだオープン前だったということを数回繰り返した後、やっと来ることができましたー。

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ランチセットで行くべきでありましょう。

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さらに夏季限定があったりするし。

されど

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SNS映えするというバタフライレモネードを飲んでみたい気もするし、そうするとランチはうどんなどの単品にして、予算に少しでも近づける努力をするべきか。

うーん(悩む)。

トマトの冷製パスタのランチセットください。
なぜなら私は、トマト星人だから。

店内には猫系の本がいっぱいありました。
わーい。

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「ねことじいちゃん」読みながら待とう。これ好きなんだ。

…(熟読)。

「スープどうぞ」

はっ。すっかり心がトリップしていた。

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オニオンコンソメスープ(温)。
冷製パスタが来るから、お腹温めとかないと。
ほのぼのする優しめの味~。
オーナーさんはスープソムリエの資格をお持ちだとか。
とすると、ビーフシチューを食べてみたかった気もする。

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そしてパスタ。
頂点に君臨するのは、桃ではなく

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トマトとバジルのソルベ。
これをパスタに絡めて食べるんだそうです。
味の想像がつかない。

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赤、黄色、緑、信号機カラーで今日も胃内安全。

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それでは崩して

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いただきまーす。

おー、こう来るか(孤独のグルメのゴローちゃん的)。

マリネ風味な麺に、バジルとトマト味の(若干甘めな)ソルベが絡み、未知との遭遇な味。
甘いような酸っぱいような。
そこにバジルが、まるで悩みを吹き飛ばすような爽やかな風~。

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ドリンク&デザートタイム。

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アイスコーヒーは、まろやか~な感じでした。

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ヨーグルトかと思ったけど、パンナコッタ的な。
シーズンを代表するブルーベリーがおいしい。

ご馳走様でした。
次回は うどん で行ってみたいです。

★★★★お店情報★★★★
Cafe茶々○
さくら市 氏家1851番地1 e-プラザ参番館
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

「あの場所」に…。
「駅の前のマーケット」の時に行ったんだろー…と思われるかもしれませんが、ところがどっこい、GWに鋭意育児中の友人と大田原に行った帰り路でござんした。

友「真っすぐ帰るのもなんだし、途中でちょっと寄りたいようなところない~?」

そーねー。そーいえば、宝積寺駅前に名前忘れちゃったけど、なんかイロイロできたと聞いたような。

友「ああ、あの場所ね。私も名前覚えてないや」

お互い、記憶力に自信がなくなってきたわねー。
私、この間「カーディガン」という単語が頭からすっぽ抜けて、「ボタンのついたセーターみたいの」で検索して思いだしたよ。

友「それはもう、ヤバいのでは」

と、切ない会話をしながら着きましたのは、

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高根沢町でやっている“お試し創業施設”だそうです。
いいねー、お店。やるなら何のお店がいい?

友「紅茶屋さんとかいいね。でも私は人に淹れてもらった方がいいや」

私は、つげ義春の「無能の人」みたいに河原の石売るのいいなー。
(そしてタイトルを忘れ「河原の石を売る漫画」で検索した私であった)

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私たちの対極にあるような、オシャレなお店が多いですが、その中で食べモノを扱う

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cozuchi 3302さんに行ってみました。

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スコーン専門店だってよ、友人。

友「紅茶にはスコーンだよね。うれしー」

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この日は11種類。

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何にしよーかな。

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やっぱり、今の私に必要なのは

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アンチエイジングだな。

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そして、プレーンな台地のように、すべてを吸収する無垢な心。

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小麦粉は栃木県産だそうな。

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ミューズリーとか、チアシードデーツとか、このあたりがきっとアンチエイジングだな。
では、美と知性を求め

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いただきま…。一瞬から揚げに見えてしまった。

いただきます。
とある日の朝ごはん的に食べたのですが、口の中の水分が奪われるようなパサパサ感がなく、しっとり~系。甘さも控え目。

レッツ・アンチエイジング…。

★★★★お店情報★★★★
cozuchi 3302
高根沢町宝積寺2384-312号棟
JR宝積寺駅東口クリエイターズ・デパートメント内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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