1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category日光市のグルメ


湯西川に鹿肉遠征した時、朝ごはんは日光市で食べていこうと思っておりました。
どこにしようか考えた結果

DSC03953

道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣に新しく入った本陣カフェさんが朝9時からなので、こちらにしようか。
しかし、同じ社会福祉法人すぎなみき会さんが運営する「カルフール」さんも、朝9時から。

どないしよーと思ったのですが、経路にある本陣カフェさんにしました。


2018-06-30 09.50.28

ドリンクはあるけど、食事メニューはあるのかな。

2018-06-30 09.51.57

おおっ。水出しアイスコーヒーが。

2018-06-30 09.51.58

しかし、朝イチだとまだ涼しい感があるので、ホットにするかな。

2018-06-30 09.52.07

ご飯がないならソフトクリームで朝ごはんにしようか。

2018-06-30 09.52.06

お、サンドイッチがあった。

「道の駅の惣菜コーナーからお持ちください」

はいなっ。
行って帰ってきました(早い)。
すると、350円+300円で650円か。

「本日、アイスコーヒーが250円なんですよ」

なんと。

2018-06-30 10.05.12

まぁ、ラッキー。
100円お得に。
では、アイスコーヒーで。
涼しいけど、そのへんジョギングでもして体温上げます。

DSC03938

550円の朝ごはん。

DSC03942

ハムチーズサラダ+ハムカツサンド。
萌え断の朝。

どっちを先に食べるか悩ましいですが、やはり

DSC03945

前菜的にこちらを食べ、そのあと

DSC03944

メインディッシュ的にハムカツか。
パンがふあふあー。

DSC03952

それでは、水出しアイスコーヒーでボー。

DSC03948

大人感あふれるフルーティーさでした。

で、湯西川に行って帰って日光市街地に戻ってまいりました。

喉が渇いた。暑い。
冷たいの飲みたい。
もう一度本陣カフェさんに寄ってアイスコーヒー飲んでいこうか。
と道の駅に行ったら、駐車場がカオス状態でした。

退散。

そういえば。
宇都宮に帰る経路をチョイとズラせば

2018-06-30 13.47.55

カルフールさんに行ける。
なおかつ、こちらはアイスコーヒーが100円。

朝浮いた100円を、午後使う。
伏線回収のような気持ち良さ。

DSC03984

こちらは、またお味が違う感じのアイスコーヒー。
線路を眺めてボーっとしながら、今日一日の冒険を想うのでした。
湯西川まで行ったんだから、ダム湖ツアーやってくればよかった。
山登りという手も。


以前こちらのカルフールさんの記事を書いた時、色々と間違ってしまいました。
申し訳ありませんでした。
カルフールさんのランチ記事は、また後日改めて。


★★★★お店情報その1★★★★
本陣カフェ
栃木県日光市今市719番地1
道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣内

★★★★お店情報その2★★★★
カルフール
栃木県日光市板橋178-29
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください






現在ハマっている漫画。

gk

ゴールデンカムイ。
日露戦争後の北海道が舞台で、アイヌの財宝の在り処が示された地図の入れ墨を施された脱獄囚25人を探し出していく話なのですが、久々に血沸き肉躍る漫画に出会いましたー。
ヒンナ(おいしい)というアイヌ語と共に、たくさん出てくるアイヌ料理もおいしそう。
さすがに現代では無理な食材(カワウソとか)もありますし、アイヌ料理は栃木県においては食べられないけど、鹿なら食べられる。
というワケで、

DSC03978

日光市は湯西川にある焼肉山道さんに行ってみました。
以前から行きたいと思っていたのですが、湯西川はなかなか遠い。
しかし、それゆえに

DSC03977

川の水もキレイだわー。
さて、食べよう。家から90キロ近く運転してきたので、お腹空いた。

DSC03954

食べるものは、数年前に「このお店行きたい」と思った時から、決めておりました。

DSC03955

と言いつつ、冷やし中華食べたいと思っている自分がいる。

DSC03957

初志貫徹、鹿カットステーキ定食1300円ください。

DSC03956

麦茶はうれしい。
お座敷の一角に本棚がありまして、ストップ!ひばりくんの1巻とか、ドラえもんの1巻とか、年期の入った「昭和1巻ワールド」が広がっていました。
キャッツアイの1巻読んで待とう。なんで俊夫は瞳がキャッツアイだと気づかないんだろー。

「お待たせしました」

DSC03958

鹿ー。

DSC03962

それもステーキ。なんて野趣あふれる。

DSC03966

大根とニンジンの煮物。味が染み染みで柔らかくておいしい。

DSC03967

キュウリのおしんこはサッパリ要員。

DSC03969

お味噌汁の具はカブ。

DSC03970

それでは白いご飯で

DSC03971

鹿ステーキを迎えようではございませんか。

DSC03974

オンザライスー。
醤油ベースがご飯が進む。
噛みごたえはあるけど、柔らかくて

DSC03976

これはヒンナですわー。

ああ、いつの日か北海道に聖地巡礼に行きたいものです。
ニシン蕎麦なら今でも食べられると思うの。
アニメ版の一期、深夜放送で見られなかったのですが(録画装置のない我が家)、7/5(木)から毎週木曜日23:00~、とちぎテレビで放映してくれるそうです。
見ねば。孤独のグルメが終わってしまったことだし。

現在、もう一つハマっている漫画がありまして、

b

「ふしぎの国のバード」。
明治初期に東京~日光~北海道を旅したイザベラ・バードの「日本奥地紀行」をフィクション交えつつ漫画化した作品でございます。
1~2巻は日光!これは聖地巡礼しやすい(さすがに)。
当時40代後半だったバードが若いお姉さんに描かれているのが漫画ワールドですが、読んでいると「ああ、(当時の)日本を旅したい」と血がたぎるのでした。


★★★★お店情報★★★★
焼肉山道
日光市湯西川798-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
半年を経ての最終回。
ラストは、本店は何度も行けども、こちらの方はまだ行ったことのなかった

DSC03211

松月氷室 大谷橋店さんでございます。

DSC03188

おなじみ系シロップもありますが

DSC03187

いちごパフェ的なものもあるんだとかー!
いちごだらけ。なんて素晴らしい。
しかし

DSC03189

生いちごプレミアムというのもあるんだそうで。
どちらにしよう。

いっそ両方にしてしまえばいいのか!

でも1日2個以上食べるのは最近では無理だし(3個食べていた時代もありました)

DSC03195

「いちごだらけ」にしました。
決め手は「期間限定」と

DSC03194

今シーズンの流行りだった(ような気がする)「黒ひげ危機一発系」のかき氷を連想したため。

DSC03196

摩擦係数の文字が脳裏をよぎる王冠部分。

DSC03197

シロクマのもふもふお腹を連想する地層部分。

DSC03199

ナイアガラを眺めながら、どこから行こうか物理演算。

DSC03200

やっぱりイチゴ。
いただきまーす。

おお、氷の国の苺パフェのよう(アナ雪的な)。
そしてふあふあ。

DSC03205

ここで追いシロップ。
全部はかけないようにして

DSC03208

イチゴの地底湖を作りだす。

DSC03210

最後まで水に戻らず、苺とフロマージュの甘みと酸味の綱引きを、ふあふあ食感と共に楽しめたのでした。

まんぞくー。

これにて今シーズンのいちごパフェ流れ旅は終了。
来年は岩手・青森に行って東日本コンプリートしたい。

そして9月くらいまで、毎週日曜日は「2018かき氷遍路」。
今年は栃木県近県に遠征する所存でございます。

★★★★お店情報★★★★
松月氷室 大谷橋店
日光市今市1527
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

↑このページのトップへ