1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category日光市のグルメ


水車があるお蕎麦屋さんは、「当たり」なのだと何かで読んだか聞いた気がしますが

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客席から水車が見えた。
そんなここは、日光市の麺処 楓さんです。
夫のリクエスト(日光市の蕎麦屋に行きたい)で来たワケですが

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うどんの文字が見えたら、うどんを頼みたい。
そんな私はうどん党員。
しかも、カレーの文字があったら、カレー「つけ」うどんかどうか~。

お店の方「つけうどんじゃないんですよ」

開店直後で他にお客さんもいなく、ダメもとでお願いしましたら、「つけ」うどんに変更していただけました。
ありがたや(拝む)。

夫「手打ちなの?うどんも気になるな。しかし、蕎麦食べたいしな」

相盛りというものもありますよ。

夫「うーん(悩む)。うどんオンリーという気持ちもあるし、蕎麦オンリーという気持ちもある」


お店の方「うどんゆでるのお時間かかりますので、もしもうどんお食べになるのでしたら、ゆではじまります…」

夫「少なくとも相盛りにします」

お店の方「では、ゆで始めますね」

しばらくしてから

夫「よし、相盛りだ!」

結構悩みましたね。

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私のお願いメニュー、カレー「つけ」うどんジャスト1000円。

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キラキラうどん。
期待が盛りあがる。

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ポテサラやおつけもの、

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タケノコや…きゃらぶきかな…と言った、「プラスサムシング」が大変うれしく

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かわえ~容器も大変うれしい!

お店の方「その器で大丈夫かしら?」

大変ありがたいことでございます。

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カレーはスパイスが効いて辛く、そしてとろみ。

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太い麺をコーティングするように絡み、至福タイム。
弾力があって、噛むとむっちりと押し返してくる、わたしの好きなタイプのうどん。

夫「ところで、なんでつけ麺に変えてもらったの」

うどんは、麺が冷たい方が好きなのでございます。

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こちらが夫の「相盛り」1000円+かき揚げ300円。

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夫「野菜天盛なのかな」

いえ、私の視点からは、下にかき揚げが見えます。

夫「あ、本当だ。サクサク。うまい」

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そして相盛り。

夫「量あるなぁ。今気づいたんだけどさ、相盛りかどうかまだ決まっていないのに、うどんを茹で始めたということは…」

ハーフ&ハーフではなく、1+1=麺量二倍の相盛りでしたんですね。

ご店主は女性の方だったんですが、「お味いかがでしたか?」と各テーブルを回られたんでした。

夫「蕎麦屋で初めて見た光景。つけ麺に変えてくれたのもそうだけど、気遣いのあるお店だよなぁ」

愛を二倍に感じるような、そんなお店でした。


★★★★お店情報★★★★
麺処 楓
栃木県日光市土沢1785-17
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください










7月なのに涼しいですね。
熱中症予防でという名目のかき氷遍路がゆらいできたのですが、温度が低めでも湿度が熱中症に及ぼす影響大らしいので、やはりかき氷です。

5月に下野市で行われたイベント、森乃野掛に行った時の話ですが、その日は暑かったのです。
7月よりも夏らしい日でした。
そんな時には

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かき氷の文字に心も視線も奪われるもので、その主は

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小野糀店さんでした。
よかったー、水分補給していこう。熱中症予防に。

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シロップは二種類。とちおとめ or キウイ。
その上の沖縄ピーチパインに心惹かれたけれども、それはジュース。
この二者択一ワールドでは…。とちおとめ。
せっかくなので、+100円でレアチーズ風味の練乳つけます。
レアチーズ風味の練乳ってどんな感じでありましょー。


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期待と不安の中で、氷のシャカシャカタイムを眺める私。

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激しい(練乳的に)。
で、これが…

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おいしー!

塩風味の味ってかき氷的にどんな感じなのかと思ったけど、美味しゅうございます。
スイカに塩みたいなもんだろうか。
とちおとめの酸味や甘さとあいまって、至福のひとときだったのでした。


★★★★お店情報★★★★
小野糀店
日光市塩野室町796-1 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事

夫と日光に蕎麦を食べに行く道中。
遠征をすると、三軒くらい回らないと、なんとなくガソリン代がもったいない気がするので~という理由で、あちこち回ります。

日光といえば、私が大好きなカフェ・ド・ギャルソンさんが、霧降に移転したらしい。
ということで行ってみました。
と言いたいところですが、ナビが「番地が見つかりませんので、アバウトな場所をご案内します」と返してきた。

仕方ないので、Googlemapで近くにお蕎麦屋さんを発見したので、お蕎麦屋さんを目指していきましょう。
そしたら蕎麦モードになってしまい、危うく通り過ぎるところでしたが

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このおしゃれ~な鹿の像で、本来の趣旨を思い出した。

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よかった、無事に着いた。

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お久しぶりのギャルソンさん。
移転記念で、1000円のケーキ詰め合わせセットもあったのですが、この後蕎麦食べるし

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ケーキ一個ずつにしていきましょう。

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夫「何がオススメなの?」

自分が好きなのを食べるのが良いのでは。

夫「じゃあ、モンブラン」

モンブラン好きなんだ。初めて知った。

ギャルソンさんといえば~

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この巨大なアップルパイ。
しかし、この後蕎麦が控えていた。
ヘルシー志向で…。
フルーツロール(ヨーグルトクリーム)にします。

イートインスペースはあるのでしょうか(移転前はあった)。

お店の方「隣の部屋でどうぞ」

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ウッディ~。

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2人用のカウンターもある。
しかし、

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やっぱりこちらのカウンターですかね。

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セルフで麦茶がサービスだそうです。

夫「コーヒー飲まなくて大丈夫?」

大丈夫、なぜなら途中でガソリン入れながらドトールでコーヒー買って

2019-06-29 10.41.59

まだ車内に残ってます。
ケーキの余韻を感じながらコーヒー飲めば、コーヒー&ケーキセットの余韻に浸れます(たぶん)。

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夫のモンブラン。
トレードで一口もらいましたが、当時の一言メモには

「ワンテンポ遅れて栗」とありました。

口に入れて、ちょっとしてから「栗~」の味が広がっていきました。
目を閉じればそこは栗林…。

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私のフルーツロール。
なんで選んだか。
それは私は断面萌えだから。

ヨーグルトクリームだから、さっぱりして美味しいなー。
トレードだったので夫が一口とったのですが、よりによってイチゴでした。
…。

夫「食べてからなんだけど、イチゴのところもらっていい?」

反対したらどうするつもりだったのだろうと思いつつ、「心の閻魔帳」につけ、黙っていることにいたしました。

★★★お店情報★★★
カフェ・ド・ギャルソン

栃木県日光市所野1550-98
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★訪問記録★★★
一回目移転前
二回目移転前
三回目移転前
四回目移転前
五回目 この記事

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