1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category日光市のグルメ

私の夏のお約束、東京編は至宝の梅シロップかき氷の「紅梅苑 」さん。
栃木は、氷室に保存してある日光の天然氷を店先で

カキ氷にしてくれるというのでここ数年、個人のブログで大ブレイクという

松月氷室 さんです。

夏も終りに近づいてきたので、お邪魔しました。
まーっ、店先の天然氷がワビサビ。美しい。クリスタル…。



そして……去年にもましてスゴイお客さん。
店内に飾られている紹介雑誌も、去年の3倍くらいある。
さらにブレイクとはおそるべし。



去年は抹茶だったっけ。今年は何にしよう。
……桃とピーチのハーフ&ハーフってなんだろう……。
気になるけど、来年にしよう。
野いちごと生苺のハーフ&ハーフ 300円で!



キター!相変わらず、でかー!



どっちが生苺でどっちが野いちご? (・・;)


ま、いいや。
美味しいから。



★★★お店情報★★★

松月氷室 (しょうげつひむろ)

栃木県日光市今市379

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

★★★★訪問記録★★★

1回目
2回目(この記事)
3回目
4回目
5回目
6回目
7回目
8回目
9回目
10回目
11回目
12回目

その1 ふくや
その2 
うどんのお宿
その3 
トラットリア・フェリーチェ → 移転
その4 ひらいし(閉店のため記事削除)→現「力造 」
その5 
さぬき
その6 
心華亭  → 現在は宅配弁当店
の7  PASSY (閉店)
その8  麺のつけ処 (閉店)
その9  丸岩水産(閉店の後、現在は競輪場通りに新店)
その10 
フォレスト大芦
その11
ダンカラホール
その12 
ふんよう菜館

と来た口コミ調査隊。

今回は、「初めて隊員が二人になったでござるの巻」です。


友人K「ラーメン命のKです!よろしく」


今回遠征になったきっかけは、先日日いただいた

「つう」様(ワビサビなお名前ですね!)からのコメントです。


>先日、日光市清滝の古河工場群のなかに
>昭和そのままの一帯を発見。映画フラガールのロケに
>使われたような雰囲気。そこにレバニラ定食の美味い
>店で香楽という食堂がありました。機会ありましたら是非に。
>感動物ですよ

感-動物 と最初読んでしまいましたが、感動-物なのですねっ。
そして、このジモティー仕様な中身が泣かせるじゃありませんか!

てなわけで、友人を説き伏せ、運転させました(私は遠距離苦手)。
しかも、友人の運転だから高速道路で。
宇都宮-清滝IC間はなんと450円!
いえ~い。
でも大雨でした。



観光客はぜってー来ないだろーなという感じの ジモティーな裏道のそのまた奥に、

ありましたわ。
「香楽」さん。



実は、コメントいただいてこんなに早く来たのは 理由があるのです。
定休日とか営業時間とか分からなかったんで 電話したら、応対に出たお兄ちゃんが
すんっっっっごく感じが良かったのですっ。
お局はこういうのに弱いのです。

さすが、駐車場も満車!
では、おじゃまーしまーす。

うわぉ。

そこは戦場だった。 時間はちょうど12時。
ジモティー家族連れ、近くの工場の勤務人で 店内は溢れんばかり!
調理するお父さんお母さん、お兄さんも、フロントライン!

でもちょうど回転する瞬間で、席に座れました(^O^)/


「何にしますか」

おすすめにあった。レバニラで。
今日は定食があるのね。んじゃ、定食にしてね780円。
友人、あーたは冷やし麺で行ってね。

「どれがいい?」



きゃーーーーーーー。
壁にはいっぱい冷やし麺のセレクションがー。
だめー、私じゃ選べない。 友人、あんた選んで。

「じゃ、冷やしタンタン麺」

おっけー。
あと、二人で一枚餃子よろしくね。
ま、このへん宇都宮市民ね。



キターーっ。これが冷やしタンタン麺!
チャーシューまで載ってる。





アップ。
ああ、なんて美しいの~。 今度は右向いてみようか。
いいよーいいよー。


 



では、一口もらいます。ずるっ。
甘い?…と思いきや、辛味がくる。
けど、私にはちょうどいい辛さ。
激辛LOVERの友人は、ちょい物足りないと言ってました。
でも美味しい!とも。

私はこのへんの辛さがちょうどいいかな。
というか限界点。

友人が言うには自治医大の方に「エータロー?」とか言う中華屋さんがあって
ここのタンタン麺が最愛だそうで。

 



「餃子です~」

キターっ。
めずらしー。
ネギしょう油につけて食べるんだ。
焼きだけど、ちょい揚げっぽいテイスト?

いただきます。ぱくっ。

これは……!
漢な餃子。口の中で弾けるニラとニンニクの味。
このへんの工場で働いている人の、エネルギー源って感じ?

うーむ。
私もエアロビで2時間ほど踊ってこなけりゃいけない心境になってきた。

「レバ定です」



キターっ。

ご飯と漬物とスープつき!


実は私は……レバニラが大の苦手。
レバーは高級焼肉店のレバ刺以外食べられないというイヤな女。
友人に別なものを注文させたのは、
もしも食べられなかったら交換するため(←イヤな女)

かなりドキドキ。
いただきます。
ぱくっ。

っきゃーーーーーーーーーーーーーーー!
これはうまい!
レバー、一度揚げてあるんだけど
ふわっとサクサク!
んでもって、レバーのイヤな味が全然しない!
ピリっとした味付けもうまい!
白いご飯と絶妙のコンビネーション!

これはスゴイ!
むらさき逸品リストに掲載!





スープも、量もたんまり、具もたっぷりで美味しかった……。
満足……幸せ……。

また絶対食べに来る……
今度もあの言葉が頭によぎる。

めざせ全メニュー制覇!



★★★お店情報★★★

香楽 (こうらく)

栃木県日光市清滝2丁目3-30
営業時間: 11:30-13:30(?) 16:30-
定休日:不定休

そのお店を知ったのは、2007年(今年だ)5月の下野新聞。
げやしんぶんじゃないです。しもつけしんぶんです。

あるじゃーのんにはなたばをやってください。

日光のこの食堂は、二代目の息子さんがイタリアンやいろんなお店で修行してきたので
オサレなイタリアンが食せるんだそうです
だけども、ご両親が頑張ってきた食堂にも敬意を表して、レバニラ炒めとかカツ丼とかの
食堂お約束メニューもたんまりあるんだとか

てなわけで「行こう」リストには入ってたんだけど、なかなか日光って遠い。
そのうち行こ~と思ってたら、
HGりん様 (仮名)からメールをいただきました。

翼の王国 に載るそうですよ」

ぬぁんですって!!!

「翼の王国」はANAの機内誌なんだけど、これがスゴイ。
「自休自足」と並ぶ、私が心から信頼するグルメ雑誌…というか旅雑誌というか、

まぁそんな雑誌(どんなだ)。

どれだけスゴイかというと、マイナーなタウン誌の一コラムにすぎなかった

「恐るべきさぬきうどん」を取り上げた最初だか二番目だかの雑誌なのです!
(私の判断基準はソレ)。

きっと、人がいっぱい来るに違いないっ。混む前に行こう。
と言っても既に混雑しているらしいんだけど。



その名は「食堂すゞき 」さん。

(すずき食堂、鈴木食堂等で登録されている場合あり)



おおおお!既に翼は降り立った後だった。さっそくお邪魔します…。


まぁ!ホントだ!
肉やきそばやラーメンといった食堂&出前メニューと…




オサレなイタリアンメニューが一緒に存在している……。

「何にします?」

ううううううううううううううん。悩む。これにしよう。
「日光湯葉生パスタ1200円」
プラス300円でドリンクとデザートつけてくださいませ。



まずはサラダ。ドレッシングが美味!


キター!日光湯葉生パスタ!


しかも豆乳ソース。なんて胃に優しいの。
昨日のエスニック祭りに巻き込まれた身には、しみじみ優しい…。
ただ、それゆえに、ちょっち刺激がなく感じたかな。
目の前にあった塩をホンのちょびっとかけたらすごくしょっぱく感じてしまった。
やっぱり、絶妙な塩加減だったのだな~。




やはりデザートとアイスコーヒーがなければっ。


こちらが豆乳ジェラード。刺さっているのはもちろん湯葉。
いただきます。
うわぉ。禅なデザート。


アイスコーヒーを飲みながらボーっ。
目の前に山積みになってるゴルフ雑誌。食堂気分が盛り上がってまいりました。

次回は、大人気の鶏から揚げにチャレンジしてみよー。


★★★★お店情報★★★

食堂すゞき

栃木県日光市御幸町581-2

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

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