1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category那須塩原市・那須町のグルメ


和菓子屋さんで「かき氷始めました」のパターンが最近多くてうれしい。
和菓子の信鶴堂さんが下永田店限定でかき氷が始まったそうなので

2018-07-21 10.59.23


行ってみました。
3種類で、
宇治ミルク金時 680円
とちおとめミルク 740円
黒みつきなこ 680円

宇治ミルク金時は、つぶあん、抹茶シロップ、白玉が自家製。
とちおとめミルクは、地元産のとちおとめ。

和菓子屋さんだから、宇治ミルク金時かなー。これください。

「本日セールでして、100円引きになります」

らっきー。

イートインスペースは無いので、外に設置してある席で食べるのですが、かき氷は炎天下の屋外で食べたい派なので、むしろウェルカム。

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登場ー。

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あんこ単体では食べられない私ですが、ミルクと一緒ですと好物に転じます。
あんまんは食べられないのですが、牛乳飲みながらですと、あんまんは大好物になるのです。
我ながらその辺の理由は分かりません。


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ワビサビを感じる横顔。

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ゴージャスにかけられた、あんことミルク。

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どこかの夏山のよう。
ルートファインディングにいそしみ…


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頂上からいきまーす。
あんこが、ほこほこ食感。

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シロップ、あまり甘すぎなくて好みですー。
氷は、圧雪タイプかな。
ガシっとしているけど、口にいれるとサラサラと融けていく。

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自家製白玉も、あずきのリボンつけているようで、かわえー。

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氷で冷えて、きゅるんっとした食感がたまりませんですね。

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炎天下のワビサビなひと時でございました。

★★★★お店情報★★★★
和菓子 信鶴堂 下永田店
那須塩原市下永田8-1133-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


シンガポールチキンライスを始め、「チキンライス」をこよなく愛する私は、いつの日か奄美大島に名物「鶏飯」を食べに行くのが夢です。
でも奄美大島はそうそう行けない。

と、夜空のお星さまを見上げて涙をキラリと流していたら、

那須塩原市に奄美料理のお店ができて、ランチに鶏飯があるんですってー。
那須塩原なら1時間で行ける。1日がかりの奄美大島よりはるかに近い。
行ってきます。

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来ました。

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この扉はどこでもドアになっていて、そこは奄美大島なんだ(思い込み)。

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鶏飯のお出迎えが。
これください。
と言おうとしたけど、一応全メニュー見てからにしよ。

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これは夜メニューか。
鶏飯千円ジャストなのねー。
ランチョンミートのおにぎり(爆弾サイズ)が気になる。
でも今はランチタイム。

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カレーもいいなー。

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台湾まぜそばもでいいですね。
栃木の奄美料理の店で台湾まぜそばを食べるというシチュエーションがいいです。

と、裏側をめくった私が


と叫んでしまったのは

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冷やし鶏飯なるものが!
この倒れそうに暑い今、天使の歌声のような響き。

ちなみに冷やし鶏飯ラーメンって、ご飯と麺が入ってるんですか。

「麺だけです」

なかなか難しい。
冷やし汁無し担々麺もいいな。
でも、私が1時間車を飛ばして来たのは、ただ一つ鶏飯のため。
しかも冷やしがあるなんて、これは天の采配。これください。

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いきなりお櫃ご飯登場。
あ、分かった。お櫃の中に全セット入ってるんだ。
なるほどなるほど。
と、思ったら

「お待たせしました」

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別だったー。

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ご飯を彩る鶏、錦糸卵、シイタケ等々のカラフル具材部隊のみなさま。
それでは、お櫃からドンブリにご飯をよそいまして

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具材をパイルダーON。


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鶏ダシスープを

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かけまして

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いただきます。
スープは冷たいけれどご飯は温かいので、それほど冷たくなく、するする入る感じ。
するするするする。

刻みタクワンの食感が心地よい。

恐ろしい、あっと言う間にご飯が消えてしまった。

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お櫃にご飯がまだまだあるし、二杯目。
するするするする、あ、するするするする。

あれ、お櫃ご飯が消えている。
そうか、冷やし鶏飯は飲み物だったんだ。
ご馳走様でした。

そして、30分後くらいに自分がお櫃ご飯をたいらげたことを自覚したのでした(じわじわと苦しくなってきた)。

ああ、いつの日か本当に奄美大島に行きたいものです。
宝くじあたらないかなー。
旅費のほかに、キャットシッター代が必要なんだな、私の場合。

★★★★お店情報★★★★
奄美んちゅ
栃木県那須塩原市一区町315-113
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月いっぱいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です(「予定」の文字が消えた)。

私の中で、「いちごパフェがあったらいいなのお店」最高峰が塩原温泉のくだものやカフェ 通りの茶屋 藤屋」さんだったのですが(フルーツパフェはもともとあった)、御主人がケガされたとかで、しばらくお休みで心配してましたら、リハビリしながら少しずつ営業をお始めになったとのこと(早朝営業は無くなった)。
そして、季節限定メニューに「いちごパフェ」がありましたので

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行ってみました。
御主人の体調により、お休みの場合もあるとのことだったのですが、この日は営業。
そして

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いちごパフェ600円もあったー!
ということで、こちらください。
せっかくなので、400円でコーヒーつけて1000円ジャストにしよう。
1000円グルメ道を征く私。

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こちら。

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可憐な感じのいちごパフェ。

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いちごオンリーのシンプルながらも、緑のヘタが映える王冠部。

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いちごムースとミルクムース、そしていちごシャーベットかな。
白、ピンク、赤のトリコロール。

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底はいちごシャーベットとミルクムースかな。

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食べて

と、麗しく訴えてくるような乙女ちゃん。

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ではいただきまーす。
甘みと酸味、そして青春の瑞々しさ。
やっぱり、とちおとめはパフェにサイコー。
アイスがメインではなく、いちごムースとミルクムースがたっぷりだったので、身体が冷えなくて良かったです。
されど、いちごシャーベットもサッパリとおいしゅうございましたー(自然な甘さ)。

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それでは、コーヒーで

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ボーっとしながら、どないしよーと考える私。

せっかく塩原温泉まで来たし、散策するか。
お店のすぐ裏手が
昔、夕方にアニメの再放送を見ていたらよくCMが流れた

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♪ホテルニュー塩原~♪
あれが「虹のかけはし」なのかな。
(CMで、若い女の子が「虹のかけはし~」と言いながらスキップして渡っていったような)。

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塩原渓谷遊歩道散策でもしようか。
塩原温泉の野天風呂は、ジモティー要素が高い気がして、なかなか女性にはハードルが高い。

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と、散歩していたら、目の前に野天風呂がいきなり出てきて、やっぱり私には入れませんでした。

★★★お店情報★★★

塩原温泉のくだものやカフェ 通りの茶屋 藤屋

お店のホームページ

那須塩原市塩原689

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★★
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