1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category那須塩原市・那須町のグルメ

こういう理由で、年内の毎週日曜日は「抹茶放浪記」です(ほぼ確定)。

大学時代の友人はつくばでWEBデザイナーをやっているんですが

「那須で行きたい場所があるので、連れていってー」

なんて食べ物屋。

「美術館だよ、美術館」

私の脳内地図って、目印が食べ物屋さんと本屋さんしかないのよね。

「藤城清治美術館」

??????????

「絵を見れば、『ああ!』って一目で分かるよ。絶対目にしたことがある」

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友人の話によると、超人気スポットだそうなので、我が家に前泊してもらって翌朝一番に行ったのですが

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ああ!

友「分かったでしょ」

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門をくぐった広大な敷地にはチャペルもありまして

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ステンドグラスを通したカラフルでメルヘンな光に溢れていました。

なんですかアレですね、汚れてしまった心が浄化される感じですね。

本館の入場料は1600円でしたが、幼いころから慣れ親しんだ絵の原本を見ることができたり、御年94歳にしてますます盛んな方の作品を拝見することができるのは、非常に自分の魂にエネルギーチャージですね。

友「良かったー!図録買って帰ろうっと」

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本館には併設のカフェがありまして(ラ・ビーカフェ)

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作品をモチーフにした可愛いお椅子も。

友「椅子の販売もしているらしい」

うん、お値段見たよ。とりあえず拝んでおく。

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せっかくだから、カウンターで…

日差しがさんさん

友「テーブル席にいこう」

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私は720円(くらい)の抹茶豆乳ラテ。

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友人はレモネード。

友「濃厚」

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豆乳だけあって、さらりと飲める感じで、抹茶の渋みが大人なアシストでした。

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紅葉の名残を見ながらボー。
考えたら、今年は近所のイチョウしか眺めなかった。

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観光シーズンにはさそかし混むのであろうなー。

雪が降る前に、もう一回那須に来たいものです。

友「宇都宮から那須って遠いんだね。もうちょっと近いイメージだった」

そりゃ、山を越えたら福島県に入るワケですし。

★★★★お店情報★★★★
ラ・ビーカフェ&藤城清治美術館那須高原
栃木県那須郡那須町湯本203
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



和菓子屋さんで「かき氷始めました」のパターンが最近多くてうれしい。
和菓子の信鶴堂さんが下永田店限定でかき氷が始まったそうなので

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行ってみました。
3種類で、
宇治ミルク金時 680円
とちおとめミルク 740円
黒みつきなこ 680円

宇治ミルク金時は、つぶあん、抹茶シロップ、白玉が自家製。
とちおとめミルクは、地元産のとちおとめ。

和菓子屋さんだから、宇治ミルク金時かなー。これください。

「本日セールでして、100円引きになります」

らっきー。

イートインスペースは無いので、外に設置してある席で食べるのですが、かき氷は炎天下の屋外で食べたい派なので、むしろウェルカム。

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登場ー。

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あんこ単体では食べられない私ですが、ミルクと一緒ですと好物に転じます。
あんまんは食べられないのですが、牛乳飲みながらですと、あんまんは大好物になるのです。
我ながらその辺の理由は分かりません。


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ワビサビを感じる横顔。

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ゴージャスにかけられた、あんことミルク。

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どこかの夏山のよう。
ルートファインディングにいそしみ…


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頂上からいきまーす。
あんこが、ほこほこ食感。

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シロップ、あまり甘すぎなくて好みですー。
氷は、圧雪タイプかな。
ガシっとしているけど、口にいれるとサラサラと融けていく。

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自家製白玉も、あずきのリボンつけているようで、かわえー。

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氷で冷えて、きゅるんっとした食感がたまりませんですね。

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炎天下のワビサビなひと時でございました。

★★★★お店情報★★★★
和菓子 信鶴堂 下永田店
那須塩原市下永田8-1133-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


シンガポールチキンライスを始め、「チキンライス」をこよなく愛する私は、いつの日か奄美大島に名物「鶏飯」を食べに行くのが夢です。
でも奄美大島はそうそう行けない。

と、夜空のお星さまを見上げて涙をキラリと流していたら、

那須塩原市に奄美料理のお店ができて、ランチに鶏飯があるんですってー。
那須塩原なら1時間で行ける。1日がかりの奄美大島よりはるかに近い。
行ってきます。

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来ました。

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この扉はどこでもドアになっていて、そこは奄美大島なんだ(思い込み)。

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鶏飯のお出迎えが。
これください。
と言おうとしたけど、一応全メニュー見てからにしよ。

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これは夜メニューか。
鶏飯千円ジャストなのねー。
ランチョンミートのおにぎり(爆弾サイズ)が気になる。
でも今はランチタイム。

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カレーもいいなー。

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台湾まぜそばもでいいですね。
栃木の奄美料理の店で台湾まぜそばを食べるというシチュエーションがいいです。

と、裏側をめくった私が


と叫んでしまったのは

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冷やし鶏飯なるものが!
この倒れそうに暑い今、天使の歌声のような響き。

ちなみに冷やし鶏飯ラーメンって、ご飯と麺が入ってるんですか。

「麺だけです」

なかなか難しい。
冷やし汁無し担々麺もいいな。
でも、私が1時間車を飛ばして来たのは、ただ一つ鶏飯のため。
しかも冷やしがあるなんて、これは天の采配。これください。

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いきなりお櫃ご飯登場。
あ、分かった。お櫃の中に全セット入ってるんだ。
なるほどなるほど。
と、思ったら

「お待たせしました」

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別だったー。

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ご飯を彩る鶏、錦糸卵、シイタケ等々のカラフル具材部隊のみなさま。
それでは、お櫃からドンブリにご飯をよそいまして

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具材をパイルダーON。


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鶏ダシスープを

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かけまして

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いただきます。
スープは冷たいけれどご飯は温かいので、それほど冷たくなく、するする入る感じ。
するするするする。

刻みタクワンの食感が心地よい。

恐ろしい、あっと言う間にご飯が消えてしまった。

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お櫃にご飯がまだまだあるし、二杯目。
するするするする、あ、するするするする。

あれ、お櫃ご飯が消えている。
そうか、冷やし鶏飯は飲み物だったんだ。
ご馳走様でした。

そして、30分後くらいに自分がお櫃ご飯をたいらげたことを自覚したのでした(じわじわと苦しくなってきた)。

ああ、いつの日か本当に奄美大島に行きたいものです。
宝くじあたらないかなー。
旅費のほかに、キャットシッター代が必要なんだな、私の場合。

★★★★お店情報★★★★
奄美んちゅ
栃木県那須塩原市一区町315-113
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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