1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category矢板市・塩谷町のグルメ


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

県外編ですと多種多様ないちごが登場するのですが、県内めぐりですと、だいたい「とちおとめ」。好きなので万事OKなんですが。
そしたら、ゴゴママ様にコメントで教えていただいたのですが、矢板市の
58ロハスキッチンさんで、ティータイムにロイヤルクイーンのいちごパフェが登場するんだそうです。

ロイヤルクイーン!
確か、2014年に今はもうアールメッツから撤退してしまったコージーコーナーで食べた。
女峰を発明した人が作った品種だとかなんとか。

珍しいなー。入ってこよ。いざ、口コミ調査隊に突入。
2007年~2017年の口コミ調査隊はこちらから。

今年は
1回目 カトマンズキッチン(宇都宮市)
2回目 ステーキ食堂はやぶさ(芳賀町)

…に引き続き、三回目、

01

ゴルフ場にある

17

こちらの建物にあります

57

58ロハスキッチンさん。

一回来てみたかったんですが、私のお財布では予算が厳しいのであった。
だがしかし。

13

カフェタイム登場するいちごパフェ単品は850円。
いちごパフェで考えると、むしろリーズナボに属するお値段。

13

おお、やっぱりロイヤルクイーン。
栃木県内でロイヤルクイーン単品のパフェを食べられるのは、おそらく現段階で唯一無二の場所ではありませんでしょうか。

DSC00669

うるわしのお姿。

DSC00667

威風堂々のお姿。まさに女王陛下。

DSC00676

地層部分は、シリアル、クリーム、スポンジ、いちごソースの地底湖かな。

DSC00671

フィギュアスケートのスピンのよう。
(ザギトワちゃんのフリー、華麗でしたね。バレエのドン・キホーテ好きの私、歓喜)。

DSC00679

いちごの切りたての馥郁とした香り

DSC00683

女王陛下の差し出す手をいざ受けとり

DSC00685

いただきます。

ジューシー!非常にジューシー!

とちひめ(姫様)の瑞々しさのようでございます。
敷地内でロイヤルクイーン摘みもできるから、採りたてホヤホヤなのでございましょう。
そして甘く酸っぱく、いちご故の幸せ。

まんぞくー。

1パック550円で売っていたので帰りに買おうかとも思ったのですが
とりあえずパフェの想い出を上書きしたくなかったので
そのまま帰りました。

後でまた買いに行こう。

★★★★お店情報★★★★
58ロハスキッチン
矢板市安沢2180
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



甘いモノを食べたら、辛いモノかしょっぱいモノが食べたくなりました。
朝9時にソトアサというか「おめざ」で和菓子を食べまして、そのまま朝9時半から矢板駅前で営業している


DSC08328

ツーリングショップさんに行きました。

なんでこちらのお店を知ったかというと「おしらじの滝」情報を探して、矢板市観光協会のサイトを探してたら、こちらの方に惹かれてしまったとゆー。ちなみに、まだおしらじの滝にへ行けていません。「そのうち行こう」と思って半年が経過しようとしています。このまま10年くらい経つのが私のパターン。

こちらのお店、タクシー会社併設らしく(?)、駅の真ん前なのに駐車場があるのですよ。
素晴らしいですね、ということに気づいたのは、駅の有料駐車場に停めた後でした(涙)。

こちらの場所で50年以上も営業されているとのことですが

53

昆布茶があるのは純喫茶の証。
モーニングあるかなーと期待してたのですが、無いようでした。
でも、ホットサンドがあるし、トーストもあるから、ソトアサっぽく食べようかなー

44

あら、カレーが。

と、そこでカウンター席で女性二人がおしゃべりしてました。

「カレー食べてみたいんだけど、まだ食べたことないのよねー」
「知り合いが食べて、めちゃ美味しーと言っていた」

私は影響されやすいのです。
カレーください。

DSC08332

こちらー。

DSC08333

牛すじカレーだそうです。

DSC08335

真っ赤もいいけど、自然な色合いの福神漬けとらっきょー。

DSC08339

感想はひとこと。

「まろやか~」

ぷるぷる・とろとろの牛すじと、丸鶏の旨みが溶け込んだルーのコンビネーションすてきー。

ご馳走様でした。
朝から二軒ハシゴしてしまった。

★★★★お店情報★★★★
ツーリングショップ
矢板市扇町1丁目13−1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由で10~12月の日曜日は、いも・栗 甘味遍路です。
「たまき」様からコメントをいただきました。

>矢板市の高塩菓子店さんの栗きんとんが 美味しかったのでおすすめです。
>イートインでコーヒーも飲めます。 9時からですのでソトアサにもなりますか?!

なります!

では、口コミ調査隊に突入。
2007年~2017年前半(20回目まで)の口コミ調査隊はこちら から(今年多いので、前半引っ越しました)
後半戦
21回目バリアン(宇都宮市)
22回目Cafe x Cart(宇都宮市)
23回目くじら亭(栃木市)
24回目山本 L'atelier de cuisine(宇都宮市)

25回目の今回は

DSC08326

そんなワケで、矢板市の高塩菓子店さんにソトアサ兼いも栗甘味遍路で参りました。
アンコが苦手なので、自主的に和菓子屋さんの暖簾をくぐることは滅多に無い私をしても

DSC08298

おおおっ。

と、思わず歓声をあげてしまうショーケース。

DSC08300

魂が引きこまれてゆく。

DSC08299

失われる理性。

わたし、何しに来たんだっけ。
あ、栗きんとんください。
この栗蒸し羊羹も食べます。

57

コーヒーも飲みます。
酸味が苦手なので、何かみつくろってくださいませ。

「アメリカンオススメです」

ではそれで。
合計870円でした。

21

カフェスペースで待ちます。

DSC08304

あら、かわいー。

DSC08308

栗きんとん。
思えば、今回の出発点は栗きんとんであった。
ゆえに、栗きんとんの食感にも色々あるんだと知りましたが

DSC08311

こちらの栗きんとんは、非常にしっとり。

うぉーたー ぷりーず

と、水分が欲しくなるようなパサパサ感はございませぬ。

DSC08315

羊羹苦手の私をしても、「これください」と言ってしまう魔力をもった栗蒸し羊羹。
誰かが栗蒸し羊羹の熱烈なファンだったなー、誰だったっけ。
「やっぱり猫が好き」の、かやの姉さんだった。
私が全話DVDを持っている唯一のTVドラマ。

DSC08316

ホコホコの栗と、もっちりした羊羹のコンビネーションが素敵です。
あまり甘すぎないのも好みです。

「コーヒーの方にサービスです」

DSC08319

白あんとホワイトチョコをあわせて柚子を加えて、求肥に包んで~だそうでした。
ネオジャパネスクー。

DSC08323

まろやか~な珈琲も、めちゃ好みでした。

和菓子にコーヒーってあうのねーっ。

またぜひ来よう。と誓ったソトアサでした。

★★★★お店情報★★★★
高塩菓子店
矢板市木幡2582-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

↑このページのトップへ