1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category日本全国かき氷&天然氷めぐり(栃木以外)

こういう理由でして、7~9月の日曜日は「かき氷・氷菓・冷菓遍路」です。
今日は土曜日なんですが、諸般の事情でかき氷です。


青春18きっぷを利用して、奥多摩縦走に来た私です、の後編。

次の目標は日の出山。
意外にも、商店街から抜けていくのです。
えーと、どこだ。

04

あ、ここだ。

53

やっと山道っぽくなった。
では、れっつごー。

友「なんかひたすら下ってるわね」

だって、御岳は929m、日の出山は

38 HDR

902mだもん。
あら、40分で着いてしまった。

友「これじゃ、山登りじゃなくて山下りじゃないの」

そんなことないよ。
ほら、御覧。

08

十重二十重に連なる山々

11

遠くに見えるは新宿(なのかな)。

山の上にいる醍醐味を味わえるよ。

友「とりあえず、オヤツ食べよう。あげるわよ、はい」

26

なんでこれ。

友「私は城マニアなの」

知ってるけどさ(ポリポリ)

じゃあ、行こうか。

06

ほら、急な下りが続くでしょう。逆方向から来なくてよかったよ。

友「飽きるわよー!下りって嫌いなのよ。膝は痛くなるし、神経使うし」

日の出山を出て一時間半後。
次なるピーク、


59-1

三室山につきました。648m。

友「ひたすらダラダラ降りていくという、なんという苦行」

そして、ゴール。

21

紅梅苑さんに着きました。
10年ぶりの登場ですが、私が初めて「かき氷遠征」したお店であります。

友「下山後にここでかき氷食べるために、御岳→日の出山ルートで来たんだな」

そうだよ。総行程5時間。お疲れさまでした。うわっ。歩数計みたら20キロ歩いてる。

友「そのうち、登りはどのくらいあったんだろう」

30分くらいじゃない?

友「逆ルートなら、登りを楽しめて帰りはケーブルカーでイッキに降りられたのに」

そしたら、帰りにここのかき氷食べられないじゃないか。

友「体は疲れてないのに、神経が異様に疲れた。おなかすいた」

13

ソフトとかもあるよ。

17

おしるこもあるけど、やはり

DSC07738

梅かき氷570円!
このために、私(たち)はがんばりました。

一時期は毎年食べに来てたのですが、梅シロップが粘度の高いジャム状になり、私はサラサラ系が好きなので、足が遠のいてしまっていたのです。
久々なので、もしやサラサラタイプに戻ったかなーとも思ったのですが

DSC07739

やはり、ジャム状でした。
なのですが、

DSC07741

これが、疲れた身体にジャストフィット!

友「本格梅酒ジャムみたいねー。おいしい」

体の疲れが抜けていくようです。

友「チョーヤの梅酒、かき氷にかけると美味しいよ」

一回やってみたいんだよね。

DSC07744

たぶん、初訪問は15~16年くらい前だったと思いますが、あのときの感動がよみがえりました。
それ以来の私の「夏のお約束」だった、私の夏のシンボルのかき氷。
こちらに来るには、多摩川の橋の上を通るのですが

14

いつも川面を眺めて、東京と思えないような涼を感じ

34

橋の向こうに見える山を見て…
特に何も思わなかったのですが(当時山に興味無し)、あの山に登ったのだと考えると、ああ、私も大人になったんだなーと感じます。

友「ほんと、あんたが登山とマラソンを始めるなんて、私は今でも信じられない」

高校時代の私に言ったら、悲鳴を上げるだろうねぇ。

続く。

★★★お店情報★★★

紅梅苑 (こうばいえん)

東京都青梅市梅郷3ー905ー1
営業時間&定休日
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目  上記リンクをご参照ください。


陣馬山から高尾山への縦走も、ゴールが近づいてまいりました。

景信山から小仏峠を越えて、城山へ。
正直に言いましょう。私が今回縦走したのは、このお店に来るためです。それが

1427

城山茶屋さん。なぜならば

DSC01253

名物のかき氷が食べたかった。

DSC01254

甘酒とかおでんとかも惹かれますが、かき氷ください!

「サイズはどうしますか?」

DSC01255

メガ!もちろんメガ盛り400円です。そのために、友人と縦走したのです。二人なら食べきれるはずだ。

友「そうだったのね…」

味はイチゴでいいよね!練乳つけていいよね!

友「いいよね、と訊きつつ私の返事を聞かないわね」

DSC01256

念願のメガ盛りかき氷!

DSC01258

もう14時過ぎだからか、席もゆったりしていてよいわー。

DSC01259

青空に澄んだ空気、かき氷要素満載。

DSC01261

上から見ると綿菓子のよう。

DSC01262

シロップかけるの難儀したけど、

DSC01263

やはり、かき氷の定番は、懐かしのイチゴシロップ。

DSC01264

練乳かけまして

DSC01266

いざっ。

DSC01269

いただきまーす。

ああ、ふわふわサクサク、山登りで疲れた身体に甘いシロップが染み渡る。

友「美味しいね~」


やはり、山とかき氷は黄金のコンビネーション。
炎天下の妻籠~馬籠峠越えで、ぶっ倒れそうになりながら食べたかき氷は、我がナンバーワンかき氷…。

いつの日か、「山とかき氷」の本を出してみたいものです。

と、ここでマッタリしすぎました。
次回最終回。

行く時期を見誤った私と、都内外資系OL・J子の沖縄二人旅。

ホンのわずかな晴れ間は、その名のとおり「間」で、隙間は消えました。
残るは豪雨。

友「これ、道水没すんじゃないの」

なんか警報出てるよ。

このレベルになると、駐車場についてもお店まで歩いていくこともできず。
駐車場でタイミングを見て十数分後。


やっと入れましたのは

44


田中果実店さん。

友「マンゴー目当てね」

よく分かったね。

友「毎日毎日よく飽きないねええええ」

だって好きだもん。

友「私は違うの食べる」

DSC01950

こちらが友人の。パッションフルーツソースアイス680円。

DSC01953

友「このサッパリ加減がいいわー。マンゴーはどうも濃厚すぎて」

私はマンゴーパフェにするかマンゴーかき氷にするか、それとも両方食べてしまおうかレジの前でしばらく悩んだのですが


DSC01955

マンゴーかき氷980円にしました。

友「食べきれるの? 手伝わないわよ」

DSC01956

大丈夫。余裕。

DSC01959

ああ、マンゴー。
その色、その艶、その濃厚さ、すべてがセクシー。

しかしやっぱりまだ時期でなく、解凍でした。
シーズンど真ん中には、2000円のマンゴーマウンテンパフェという凄まじいのがあるそうです。

ドラえもんに頼めば、時期が一か月くらい進む時計出してくれそうだな。

友「私はドラちゃんじゃない」

★★★★お店情報★★★★
田中果実店
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2503
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

↑このページのトップへ