1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category日本全国かき氷&天然氷めぐり(栃木以外)


ダムカレーを食べに野木町まで行ったので、せっかくだし近隣でかき氷屋さん探して食べにいこ。
古河市にかき氷屋さんできたのかー。
せっかくだし、そこにしましょう。
かき氷屋 ミピさんとな。
住所をナビに直打ちで入れると

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スーパーについた。
あれー?
と、周囲を見回すと

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氷の旗。
さらには、

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ポスター、そして

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かき氷マシン。
やっぱりここで大丈夫なのか。

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いちご、キウイちゃん、濃厚ミルク。
ツイッターによりますとその日のメニューは
・濃厚みるく‬
‪・さくらんぼ
‪・いちご‬
‪・マンゴー‬
‪・木苺
‪・焼きイモ‬
・限定! 生桃《浅間白桃》
‪・新作!チョコミント ‬

私の目的はただ一つ。

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言わずもがな。800円でした。
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飾り氷の下に、桃がゴロゴロ。
生桃ゴロゴロ。
これだけで、私はもう幸せ

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氷はかなり柔らかめ。
外で食べたので、水に戻る速度も速い。

もしも通年やってらっしゃるなら、寒いシーズンに氷の食感楽しみながら食べてみたいと思うのでした。

★★★★お店情報★★★★
かき氷屋 ミピ
茨城県古河市尾崎4313-40
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


9月くらいまで、毎週日曜日は「かき氷遍路」の記事です。
と言っているそばから、なんで木曜日にかき氷記事なのか。
それは

暑いから

です(それだけ)。
四回目の今回は、イベントでよくお見かけしていましたが、結城市に実店舗をオープンしたという

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FLOUR BASE 105さんに行ってみました。
前回食べたのは、実に5年前であった。

もっと前な気がしたけど、人間の記憶というものは実にアバウト。

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松月氷室さんの天然氷をお使いだそうで。

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通常であれば、マンゴーの文字に脊髄反射するので「ウ!!マンゴゥ!」を選ぶところです。
それか、オリジナリティを追求し「塩パイン」か「旅する男の生姜。」あたり。

超絶あずきミルク800円ください。

と言ったのは、この日はこのメニューが限定一個という、非常にサバイバルな状況だったのです。
私はオープンと同時に飛び込んだのですが、私の次に来たお客さんは買えなかったので、文字通り限定一個でした。
オーダーも終わって気も抜けたので、あとは思いきり

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のんべんだらりとしていよー。
いいですね、こういうモダニズムノスタルジックな空間。

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そして、この日のオンリーワンメニュー登場。
超絶あずきミルク。
あずき+ずんだ+きなこ+ゆずだそうで。
歌えそうですね(♪こーぶたー たーぬきー きーつねー ねーこ♪ のメロディで)。
♪あーずきー きーなこ ゆーず ずーんだ♪
おお、歌えた(ミルクの立場は)。

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サイン、コサイン、タンジェントと言いたくなるような三角比な角度。

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涼を呼ぶゆずの姿。

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氷壁に貼り付いてるのもいいですね!モザイクみたい。

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氷も柔らかそう。

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それでは、瞬時にルートファインディングをしまして

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登攀開始。
いただきまーす。

かき氷にきな粉というのは、なかなか新鮮な感覚でした。
ゆずが非常に爽やか。

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氷の空洞に、人生の虚しさを見る。
それは「食べれば無くなる」という必然の定理…。

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粒が大きく柔らかい氷は、非常に満足感あるものでした。

ご馳走様でございます。

★★★お店情報★★★

FLOUR BASE 105
茨城県結城市結城7518−1

詳細 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★★
一回目  イベント出店
二回目 この記事

こういう理由でして、7~9月の日曜日は「かき氷・氷菓・冷菓遍路」です。
今日は土曜日なんですが、諸般の事情でかき氷です。


青春18きっぷを利用して、奥多摩縦走に来た私です、の後編。

次の目標は日の出山。
意外にも、商店街から抜けていくのです。
えーと、どこだ。

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あ、ここだ。

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やっと山道っぽくなった。
では、れっつごー。

友「なんかひたすら下ってるわね」

だって、御岳は929m、日の出山は

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902mだもん。
あら、40分で着いてしまった。

友「これじゃ、山登りじゃなくて山下りじゃないの」

そんなことないよ。
ほら、御覧。

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十重二十重に連なる山々

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遠くに見えるは新宿(なのかな)。

山の上にいる醍醐味を味わえるよ。

友「とりあえず、オヤツ食べよう。あげるわよ、はい」

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なんでこれ。

友「私は城マニアなの」

知ってるけどさ(ポリポリ)

じゃあ、行こうか。

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ほら、急な下りが続くでしょう。逆方向から来なくてよかったよ。

友「飽きるわよー!下りって嫌いなのよ。膝は痛くなるし、神経使うし」

日の出山を出て一時間半後。
次なるピーク、


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三室山につきました。648m。

友「ひたすらダラダラ降りていくという、なんという苦行」

そして、ゴール。

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紅梅苑さんに着きました。
10年ぶりの登場ですが、私が初めて「かき氷遠征」したお店であります。

友「下山後にここでかき氷食べるために、御岳→日の出山ルートで来たんだな」

そうだよ。総行程5時間。お疲れさまでした。うわっ。歩数計みたら20キロ歩いてる。

友「そのうち、登りはどのくらいあったんだろう」

30分くらいじゃない?

友「逆ルートなら、登りを楽しめて帰りはケーブルカーでイッキに降りられたのに」

そしたら、帰りにここのかき氷食べられないじゃないか。

友「体は疲れてないのに、神経が異様に疲れた。おなかすいた」

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ソフトとかもあるよ。

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おしるこもあるけど、やはり

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梅かき氷570円!
このために、私(たち)はがんばりました。

一時期は毎年食べに来てたのですが、梅シロップが粘度の高いジャム状になり、私はサラサラ系が好きなので、足が遠のいてしまっていたのです。
久々なので、もしやサラサラタイプに戻ったかなーとも思ったのですが

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やはり、ジャム状でした。
なのですが、

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これが、疲れた身体にジャストフィット!

友「本格梅酒ジャムみたいねー。おいしい」

体の疲れが抜けていくようです。

友「チョーヤの梅酒、かき氷にかけると美味しいよ」

一回やってみたいんだよね。

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たぶん、初訪問は15~16年くらい前だったと思いますが、あのときの感動がよみがえりました。
それ以来の私の「夏のお約束」だった、私の夏のシンボルのかき氷。
こちらに来るには、多摩川の橋の上を通るのですが

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いつも川面を眺めて、東京と思えないような涼を感じ

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橋の向こうに見える山を見て…
特に何も思わなかったのですが(当時山に興味無し)、あの山に登ったのだと考えると、ああ、私も大人になったんだなーと感じます。

友「ほんと、あんたが登山とマラソンを始めるなんて、私は今でも信じられない」

高校時代の私に言ったら、悲鳴を上げるだろうねぇ。

続く。

★★★お店情報★★★

紅梅苑 (こうばいえん)

東京都青梅市梅郷3ー905ー1
営業時間&定休日
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目  上記リンクをご参照ください。


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