1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category日本全国かき氷&天然氷めぐり(栃木以外)


11月の三連休に、三連休パスをそれぞれ日帰りで使おうと思ったのですが、青森は確定として、ほかの2日どうしようかなーと考え込んでいましたら、千葉在住のM様からメールをいただきました。

>かき氷ですが、私の地元の千葉県にもオススメがあります!!
>九十九里に近い上総一ノ宮駅(かずさいちのみや)から徒歩10~15分位に赤七屋というオススメのかき氷屋さんがあります。
>古民家を利用しているので懐かしさもある店内でふわふわのかき氷頂けますよ。
>目の前には縁結びや子宝で有名な玉前神社もありますので、もし気になったら是非是非!来てみて下さい。
>ちなみに、私は黒蜜きな粉のかき氷がオススメです♪

上総一ノ宮駅ってどこだろう。
えー。房総半島の東側。
前に房総半島行った時は、西側ラインを行ったんだよなー。
(で、先端の富浦で枇杷ソフト食べて帰った

さらに、上総一ノ宮駅って「休日おでかけパス」エリアからも外れてるのよね。
まさに三連休パスの出番。
ついでだから、房総半周一周してみよう。おー!

決して縁結びに惹かれたわけではないです。一応言っておきます。

東京駅まで新幹線でいきまして

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9時発の「特急わかしお3号」に乗ります。

今回のルールは「特急があったら、とにかく乗るべし」にしました。
特急代金かかりますが、なんせ体力勝負なもんで。

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安房鴨川行きね。
指定取ったけど、自由席で十分だったなー。列車長いし。

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まぁ、とりあえずコーヒーブレイク。

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あー、夢の国だ。
夢は夢のままにしておこう(しばらく行ってない)。

で、1時間後。
上総一ノ宮に降り立ちまして(写真忘れた)、

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玉前神社前の

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こちらの、由緒ある建物にあるかき氷屋さんであります

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赤七屋さんにお邪魔しました。

夏は激混みだったようですが、もう11月下旬だし余裕と思って来ましたら、この時期は七五三
で、目の前は由緒正しい神社。
つまりは、参拝客で満席ー。

お店の方「今、9名様の団体様が入りましたので、お席が空いて氷をお出しできるまで、2時間ほど」

きゃー。

と、ムンクの叫びになってましたら、その9名様の方が

「席詰めます、どうぞ座ってください」
「私たち、団体ですから注文お先にどうぞ」

なんていい人達なのでしょう。
ありがとうございます。
七五三のお子様に幸あれ。


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えーと、どれにしよっかなー。
オススメは黒蜜きなこというお話でしたが、私はフルーツ系がラブなので、パイナップルヨーグルトミルク700円にします。

「15分ほどかかります」

じゃ、その間に、ちょっくら神社まで行ってきます。

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一応、お願いしていこう(何を)。

ただいまですー。

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ちょうど、かき氷ができあがりました。

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もう、一目見て分かります、これは私の好み直撃クラス。

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パイナッポの形状も残っています。
というか、注文受けてから刻んでらっしゃいました。

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では、ヨーグルトミルクかけまして、スプーンをさし込みましたら、スプーンが

すっ………

と、入っていきました。

もうね、これは、ふあふあ系の証。

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いただきまーす。

おおおっ。

「しっとり&ふあ」系だっ。

これは素晴らしいっ。



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シロップも、中まできっちりかかっております。

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ほどよい甘さで、ひじょーに食べやすいっ。
パイナッポの酸味と甘さと、ヨーグルトの酸味とミルクの甘さが波状攻撃。

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最後の、半解け状態まで堪能させていただきました。

もう一個いける、と思ったのですが、なんせ団体様が譲ってくださった時間でございますので、これにて失礼。
今度は、つくば在住の友人連れてまいります。

さて、また電車に乗りましょう。
続く。

★★★★お店情報★★★★
赤七屋

千葉県長生郡一宮町一宮3030
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

東京で何かやって、ついでに食べて行こうの7回目。

今回も、先日と同様、朝日カルチャースクールに行ったら

チラシがあったので、申し込んだの回です。


今回は




茶師十段に学ぶ日本お茶紀行。


講師がなんと、かの「しもきた茶苑大山 」さんの、大山様でございますーっ。

かき氷を愛する身としては、行くべきお店なのですが

まだ行ったことないんでした。


せめて、お茶の講義だけでもと思い、申しこんだ次第です。


「お茶菓子などはつきません」とありましたので


座学オンリーかと思ってたのですが


先生「では、お茶の味の違いを体験してみてください」




お茶きたーっ。


先生「では、淹れますね」


なんと、大山先生御自ら。

ありがたやー。


この日のサンプルは四種類で

・本山茶(静岡県静岡市)

・川根茶(静岡県榛原郡)

・鹿児島茶(鹿児島県霧原市)

・サンプルX(飲んで当ててみましょう)

でした。




美味にございますー。


私の当時のメモでは


・本山茶→旨い渋み。団子が食べたい。

・川根茶→まろやか。煎餅食べたい。

・鹿児島茶→渋みと旨みの和音。豆大福食べたい。


でした。

なんなんでしょうね、私は。

食べることしか考えてないんでしょうかね。



ああ、お茶の葉も、茶師十段のもとでは、かくのごとく、伸び伸びとしている…。


先生「質問の有る方いますか」


はい!急須の形は、きゅるっぽんとした形状よりも、

やはりこのようなぺったらした形状の方が良いのでしょうか。


先生「お急須の形でございますね。

   はい、やはりこのような平たいお急須をおすすめします」


ああ、なんか私ってやっぱりダメだっ。


先生「では、サンプルXをどうぞ。いかがですか」


うーむ、この味はいちばん好みです。

旨みの波状攻撃。

さぞかしお高い…


先生「さきほどの三種類のブレンドですよ」


なんとー!

なるほど、ブレンドもありなのか。




新宿の高層ビルから初秋の木々を見下ろしながら、茶師十段のお茶でボー。


幸せ。


しかし、この後、さらなる幸せが待ち構えているのです。




講義に出たから、しもきた茶苑さんの特別割引券もらえたんだあっ。

喫茶部のかき氷に使えるかなぁ。


先生「本日、喫茶部は臨時休業でございます」


ぎょわおえー。


しくしく泣きながら、先生のツイッターを拝見してましたら

とあるお店のかき氷を褒めていらっしゃいました。

せっかくだし、そこ行こうか。



武蔵小山にある、まめ茶和ん さんです。




讃岐うどんと、かき氷のお店だそうです。


素晴らしい、私の大好物が両方揃ってる。

ということは、両方食べようと思うのですが

この日、お昼は別の場所だったんでした。

なもんで、かき氷オンリー。



もちろん、お茶系のかき氷…

と思ったのですが、さすがにお茶飲み過ぎたので

お茶モードではなかった。



フルーツ系にしようか。

あれ。

今日まで限定の「ハッピーハロウィン」がある。

具(という表現でいいのか)は、紫芋、かぼちゃ、ミルク&???


日本のハロウィンコスプレは否定派だけど

ハロウィンお菓子は肯定派です。

小サイズオンリーで700円だそうです。

これください。



温かいお茶で、かき氷に備えつつ、

店内設置の本で読書に励みながら待つ。




あー、お肉食べたい。しかも赤身。


「お待たせしましたー」




はっぴーはろうぃーん。



…と叫びたくなるような、かわえールックス。



一瞬マスタードに見えたのですが、かぼちゃですね。

紫は芋。


しかし、これでっかいですね。

これミニだったら、通常サイズはどんな感じなのであろう。




いただきまーす。


うぉう。


なんというかケーキみたい。

氷的なケーキ。


食感は、圧雪新雪タイプ と、当時のメモに書いてありました。




無限回廊みたい。

で、メニューに「???」とあった、

中の謎具はいったい…


オッズ

団子:4.0

煎餅:2.2

豆大福:.1.6



あんみつでした。

なるほど。


★★★★お店情報★★★★

まめ茶和ん

東京都品川区小山2-8-13

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


※今年(2015年)の営業は11月1日までだそうです。


実は、つくばのcoxさんにモーニング食べに行く前に

寄った場所がありました。


それは、笠間市。


時刻は…5時半。


あまり非常識な時間にならないようにしようと思ったのですが

お店に電話確認してその時間でOKということで

で、朝5時半をしても私の順番は8番目でした。


めざすは…




そう、かき氷。の整理券。



今年の夏、カオス的に混雑し、カオス的に整理券配布時間が繰り上がっていった

(朝 というか深夜2時の段階で整理券終了の話を聞いた時は腰を抜かした)

埼玉の雪みるく さんの、姉妹店だそうです。(と、同程度のフルーツを使用されているそうです)


でも、開店時間は11時。

その間に、つくばの友人宅に迎えにいって

つくばでモーニングして、昼寝(というか朝寝)して

友人を車に乗っけて



来ましたよー。

かき氷食べに。

なんか今日一日が長く感じる。

有効活用というか。


友「かき氷専門店って増えたよねー」


だねー。

増えすぎて、どこに行けばいいのか

分からなくなってしまった。


しかし、こちらの建物いいですねー。

古民家というか、由緒正しい農家の造り。


こういう家に住みたいー。掃除はおいといて。



私はマンゴー一択。


友「私もマンゴー」


えっ。いちごじゃないのっ。


友「私もマンゴー好きなんだよ。コーヒー好きなのに

  コーヒーかき氷食べないんだね」


甘いコーヒー味ってダメなの。

(ゆえに、コーヒーゼリーも食べられない)。

唯一無二の例外はコーヒー牛乳。




来ましたー。


古民家にかき氷、なんてすばらしい組み合わせ。


縁側でくつろぐかき氷。


扇風機に涼を求めるかき氷。


なんてすばらしい、日本の原風景。


友「遊んでないで早く食べなよ。溶けるよ」




どこから食べよっかなー。

ほのかに見えるオレンジ色、これはマンゴー湖が

中に流れている証。


そこからいただきまーす。


おいし~。


ふわふわ!


友「まさに雪みるくだね」






砂糖的に甘いのではなく、果物的に甘い感じ。


しあわせー。


今年、あちこちの新しくかき氷を始めたお店(カフェなど)で

マンゴーかき氷を食べたのですが

ことごとく記憶から消しただけに、幸せもひとしお。


友「なんで記憶から消したの」


記憶から消したから忘れた。



私がかき氷において一番好きな

「最後の半溶けタイム」も

堪能させていただきました。


さて、友人を連れて、またつくばに戻りますか。


★★★★お店情報★★★★★

雪みるく

茨城県笠間市上郷1162

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

※今年(2015年)の営業は11月1日までだそうです

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