1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category神奈川県

私のブログ読んでらっしゃる方はお分かりかと思いますが

私は、ものすごーく本に影響されやすいのです


特に、メディアファクトリーの「まんぷくシリーズ 」に弱く

その中でも



山本ありさんの「まんぷく横浜」には

憑依されてしまいました。


そんなわけで、丸の内外資系OLの友人、一緒に横浜いきましょう。


友「一人じゃ寂しいんだな」


いや、量が多いんだよ。


友「なるほど」



はじめて降りる「白楽駅」。




そして、初めて来た六角橋商店街。

このようなキャラの立った楽しい商店街があるとは知らなんだ。


友「いいわー!この商店街。近所にほしいなぁ。引っ越そうかな」


そしたら、丸の内外資系OLではなく、横浜外資系OLになるんだな。


友「会社は変わらんというのに」




で、到着しましたのがこちら中華飯店 襄陽 さん。




えーと、本で読んで食べたかったのは…これと…


んーと、んーと…


あ、これだ。


サービスの冷たい中国茶でスタンバイ。


「シュウマイ450円です」



でかい


厚い




タブレットとかスマホじゃなくて、パソコンのモニターで見ている方

たぶんこの写真原寸大です。


友「ちょっと、比較対象。500円玉無いの」


1円か5円しかないよ。


友「悲しいねぇ」




いただきます。


甘い!


玉ねぎの甘さかな。


友「フル・オブ・玉ねぎだね。ザックザク」


「餃子450円です」




でかっ





本によりますと11cmだそうです。

(今定規を出した人が何人いるだろう)




倒れているナウシカのところに集まった王蟲の群れにも見えます。


友「何度目だナウシカ だね」


私、映画封切り初日に観に行ったんだよー。




いただきます。


布団のような皮が、肉汁や野菜汁を受け止め

食べ応えあります。


で、さらに恐ろしいことに




鶏のから揚げ1300円も頼んじゃったりして、てへ。


本によりますと、標高11cmだそうです。

(今、定規を縦にした人が何人いるだろう)


衣にゴマが。


ケチャップつけていただきます。

フリッターみたい。

サクサク食べられます。


友「つまみだね、これは」


持ち帰れるってよ。


友「全部食べちゃってから何言うのよ」


以上、二人で2200円。つまり一人あたり1100円でした。

安いっ。


てなわけで、今月後半のテーマは「本に影響された神奈川県の旅」です。


★★★お店情報★★★

中華飯店 襄陽

神奈川県横浜市神奈川区六角橋2-1-17

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

月末までは、去年から今年までのいちごパフェ流れ旅の中で

食べたモノのご紹介。

題して「いちごパフェこぼれ旅」。


静岡駅を出て、伊豆半島の先端にある河津駅に(いちごパフェ食べに

行くには、始発に乗る必要がありました。

なぜなら、14時までに埼玉県所沢市に到着する必要があったから(いちごパフェ食べに )。


朝ごはんに食べようと思ってた焼き芋 は、昨日食べちゃったし。

これでは、朝ごはんを食べそこねてしまう。自業自得とはいえ。




駅ホームの立ち食い蕎麦もまだ閉まってるなぁ。

駿河の恵み「サクラエビうどん」食べたかった。


そういや、駅の立ち食い蕎麦のツユが

関西風と関東風に切り替わるラインって

静岡だったっけ。


チーズ蕎麦ってどういうもんだ。


と、悩みつつ電車に揺られ、結局朝ごはんは食べられず

河津駅から熱海を経て東京方面に向かう東海道線で

グリーン車をキープし




駅弁も買えました。

あー良かった。




鯵と小鯛の押し寿司1050円です。

青魚青魚。


こちらの食品会社の大船軒 さんは、初のサンドイッチ駅弁を売り出した会社だそうです。

サンドイッチ駅弁ってロマンがあっていいですね。ハイカラさんみたい。




程よい酢加減と、





海を見ながら駅弁を食べるロマンに、しばし浸ったのでした。

そういや、Wordのイルカって、いつからいなくなったのかな。

★★★お店情報★★★
大船軒
神奈川県鎌倉市岡本2丁目3番3号
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


いちごの種類:とちおとめ

産地:神奈川県



こういう理由 で今年も4月はひたすら「いちごパフェ」です。

県外編については、順不同で登場してますが

そろそろ最終回です。


プレ最終回の今回も神奈川県です。

キッカケは、以前ちょろっと書きましたが

私の愛読雑誌「Cafe Sweets 2014年7月号 」の




アイスクリーム・テクニック特集号に

めちゃくちゃ好みど真ん中のがあったのでした。

厳密に言うと「パフェ」ではないのですが

見た感じパフェ。

これは是非食べにいかねば。


場所は江ノ島。

毎度、湘南新宿ラインで大船まで行きまして

江ノ島に行く手段はいくつかありますが


今回は湘南モノレールを選択。


スイカが使えなかったことに衝撃をうけつつ江ノ島に着きまして

歩くこと数分。





ジェラート屋さんのザ・マーケット・エスイーワン さんに着きました。

私が食べたかったのは、この


イートンメス600円。


自家製のメレンゲ、自家製苺ソース、「山のみるく」ジェラートが入り




仕上げにコアントローがかかっているという

この麗しの鳥瞰図。


注文を受けてから作り上げるので

お店に登場するのは、ジェラートが一段落している、春のホンの一瞬なんだそうです。

ホントに一瞬で、これに出会えるまでには、いろいろ紆余曲折がありました

(それはまた後日)。




「思いっきり、かき混ぜてください」とのお話なんですが


もったいなくて、なんか見入ってしまう。


と言いつつ、いただきまーす。


苺はとちおとめだそうですが、おいしー!やっぱり、とちおとめは素晴らしい。

この甘味と酸味のハーモニー。


「大型の苺が多いですが、僕は小ぶりが好きなんです」


との御店主のお話でした。

私もです私もです。


しかし、ワインのような余韻があるなぁ。

なんだろう。これがコアントロー?




「山のみるく」も美味しいです。




さくさくメレンゲに、「山のみるく」や苺ソースや

いろいろしみ込んで、至福。




あああ、幸せ。

もう一個食べたい。


来るお客さんがみんな「エスイーワンください」で、

カウンターのお客さんが「今日はエスイーワン祭りですね」と笑ってました。


なんて幸せな祭りなんだ。

せいやせいやー。



さて、明日で最終回です。

県外編の「わたし的女王様」が登場します。



★★★★お店情報★★★★

ザ・マーケット・エスイーワン

神奈川県藤沢市片瀬海岸1-6-6

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★★
一回目 (この記事)
二回目

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