1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category静岡県

月末までは、去年から今年までのいちごパフェ流れ旅の中で

食べたモノのご紹介。

題して「いちごパフェこぼれ旅」。



静岡のなかじま園さんでいちごパフェ食べた あとは

静岡市内に泊まる予定でした。


遅お昼 兼 早夕飯を食べよう。





老舗の風格を感じさせる暖簾のある




大やきいも さんに来てみました。


1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県

たかぎなおこさんの「愛しのローカルごはん旅」に出てくるお店ですね。

そう、私は




静岡おでんを食べてみたかったのですっ。


肉は一本100円、そのほかは60円という

怒涛の庶民価格。

(その後消費税改定で、10円あがったらしい)


じゃじゃーん。

牛すじにこんにゃくに黒はんぺんにごぼ天。


黒はんぺん食べるの初めてかな。

庶民の味的サカナの味で美味しい。


おにぎりも食べたいけど


おでん、もう一巡しよう。




いやーもー、この牛スジめちゃくちゃ気に入りましたわー。

ほどよい食感なのも良いです。

(固すぎず柔らかすぎず)


ジャガイモもいいですねー。

ほこほこっとして、ダシを吸ってて。

私はこんなお店が近所にほしい。


…と、お茶を飲んでて、どうしようか考えましたが


この焼き芋も買っていくことにしました。

明日の朝ごはんにします。

二個くださいませ。



新聞紙に包んでくれるのもいいですねー。

明日食べようかとおもったけど




せっかく焼きたてホヤホヤ温かいし、今食べてしまおう。


カリっとした食感で、塩がしょっぱく



中はとろんと甘い。


きゃー、これはたまりませんわー。

あと5~6個買っておきゃよかった。


お会計ですが、おでん二皿+焼き芋二個で1060円でした。

安いっ。



★★★お店情報★★★

大やきいも

静岡県静岡市葵区東草深町5-12

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

苺の種類:紅ほっぺ

産地:静岡県



こういう理由 で、4月は最初から最後まで「いちごパフェ祭り」です。

静岡市の「なかじま園」 さんで食べた後は静岡市内に一泊し、



翌日は、東海道線の始発で宇都宮に帰ります。

(眠いのでボケている)


今回、海は車窓からのみ。

いつもそうか。

で、このまま宇都宮に…

は、戻らず。

熱海で伊豆急行に乗ります。

青春18きっぷはここから使えません。

で、伊豆半島の先端の方にあります




河津駅にまいりました。

南国テイスト。


時間がある時なら、山登りがてら歩いていってもいいんだけど

今日は時間が無いの極み。






予算も無いので、タクシーではなく、路線バスで行きます。

えーと、8時5分発ね。

終点の河津七滝で降りますと


このような大自然。

もうちょっと行くと、あなたとーぉ越えたいー♪の

道の駅天城越えがあります。

行くのが夢なんですが、なんせこの日は時間が無かった。

ここに来た目的は唯一無二、


こちらの、七滝茶屋 さんに来るためだけ。

こちらでは、


自家栽培の苺を使いました、いちごスイーツが有名なんだそうです。

もちろん、いちごパフェもあります。

そのためだけに来ました。


えーと、お店が9時から。もうそろそろ開くかな。

9時18分のバスで帰らなきゃならないんだけど、

いちごパフェだから、10分もあれば食べ終わるから大丈夫かな。


お店の方「すみません、今日いちごがまだ届かなくて、ちょっと遅れます」


あーれーーーー。

仕方ない、これも運命…


これは、河津七滝でゆっくりしていけという神の啓示なんだ。

メニューゆっくり眺めよう。

次の用事は、もう無理だ。




いちご三昧もいいなー。

お隣の家族はこれ頼んでました。




いちごみるく…


いちご牛乳とは違うんだ。


「お待たせしましたー!いちご届きました」


えっ。

時計を見ると…9時2分。

やだ、これは間に合ってしまうかも。




麗しの姫君、登場。



いちごの濃ゆい色が、誘惑。



右斜め上45度からの魅惑の表情。


ときめきの断層。




麗しの鳥瞰図。




では、いただきますっ。


自家製苺が出てくるところにハズレなし。

非常に瑞々しい!


甘味もあるけど、酸味が非常に心地よい。

そんでもって




この、苺ソース

これが、めっちゃくちゃ濃厚で美味しいのです…

苺ジャムのように粘度はなく、かといってシロップほど薄くなく…

これ、瓶詰で売ってくれないかなー

そしたら、毎日いちごミルク…


あ、9時18分のバスに乗らねば。

余韻もへったくれもないのですが、これにて失礼いたしますー。




このような観光地にありますので

次回はぜひ、友人たちと温泉入りがてら

ゆっくりと来たいと思います。


そう、名物の河津桜を愛でながら…


再び伊豆急行に乗りまして


またもや海は車窓から。

これはこれで楽しくていいんですけどね。


さて、9時18分のバスに乗らなければならなかった理由は

また後日。


次回記事は、また次の県に行きます。


★★★お店情報★★★

七滝茶屋

静岡県賀茂郡河津町梨本363-4

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


苺の種類:やよい姫 or あきひめ or 紅ほっぺ

産地:静岡県



こういう理由 で、4月は最初から最後まで「いちごパフェ祭り」です。

県外記事におきましては、栃木から遠い順にブログ公開してますので

時系列はめちゃくちゃです。


なもんで、位置的には愛知 の次で静岡なんですが

いつ訪問したかというと、神奈川県は川崎市で

泥んこまみれになって競馬場を走り抜けた日 の午後

青春18きっぷで




静岡駅までやってきたのでした。


よろよろよろ…


あ、足腰がガクガク…。


目的地までは、駅から5キロくらい。

本当は、レンタサイクルで行って

「午前中はマラソンしたから、トライアスロン!(水泳はどこに)」と

意気込んでいたのですが

そんな気失せました。


バスでいこ。




路線バスで揺られること20分くらい。







なかじま園 さんにつきました。

こちらは、いちご農園で






カフェもやってらしゃって、

苺パフェが有名…

苺…



うそーっっ。


ということは、いちごパフェをオーダーしたら

アイスだけが出てくるのであろうか。


「あ、違います。苺だけの販売は完売しているということです」


あービックリした。


さて、いちごパフェを追い求めた日々、行列はほとんど遭遇しませんでしたが

(この点、かき氷より楽だった)

ここと、あともう一か所だけ遭遇しました。

だけど、すぐに順番が回ってきましたので

贅沢ストロベリーパフェ700円を





オーダー!


まああ、なんて清楚な美人さんなのでしょう。





麗しの鳥瞰図。




ときめきの断層。




良家の子女テイスト。






右斜め上45度からの表情も可憐で





バラの女王のような盛り。





では、いただきます…


瑞々しい!


目の前がいちご園だから、非常に新鮮。





ソフトクリーム部分もめっちゃくちゃ美味しいです。

高級すぎない感じで、美味しいです。


あ、品種聞くの忘れた。

お店の方、この苺はなんでしょう。


「えーと、ちょうど『やよい姫』と『紅ほっぺ』の切り替えの時だったので

 そのどちらかです」


瑞々しい感じだったんですけど。


「両方そうだと思います。オレンジっぽい風味を感じたら

 やよい姫です」


んー分かりません。


…という会話をしたメモを残していたのですが

ここでミステリー。

やよい姫はたしか、群馬の品種だったような。

とすると、「あきひめ」の聞き違いだったんだろうか。

なかじま園さんのオフィシャルサイトみると、「あきひめ」販売してるし。




目の前のバス停から帰りのバスに乗り




車窓を見ながら悩む私。


はたしてあれは、やよい姫だったのか、あきひめだったのか、紅ほっぺだったのか…


静岡に泊まったので、ホテルにチェックインしても

なんか謎は解消されず、

気分転換に街中に散歩に出ましたら





果物屋さんがありまして

小さい「紅ほっぺ」を300円で売ってましたので




夕飯がてら、買って食べてみたのですが

果肉が非常に柔らかい。

さっき食べた苺とは品種が違う気がする

とすると、あきひめかやよい姫か。


あ、疲れがイッキに。

明日は始発で帰らねばならない。

寝よう。

お休みなさい。

ぐー。


続く。



★★★★お店情報★★★★

なかじま園

静岡県静岡市葵区羽鳥本町11-21

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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