1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category宇都宮のケーキ・アイス・お菓子

こういう理由で、年内の毎週日曜日は「抹茶放浪記」です(おそらく)。

日光市にある日光ぷりん亭さんに一度行ってみたいと思いつつ、混雑におそれをなしてまだ行ってなかったのですが、なんということでしょう

2018-10-31 19.14.18

宇都宮…それも駅ビルにできたー。さっそく、オープン日の11/1に行ってきました。

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あ、緑。きっと抹茶だ。これにしよう(メロンというオチだったらどうしよう)。
一個だけ買うのもアレかなー。しかし一人暮らしだしなー。
賞味期限どれくらいでしょう。

「物にもよりますが、11/4までです」

まぁ。だったらあと2個買おうかな。
基本に忠実に日光ぷりんと、あとは人気だという「みたらしプリン」。

合計1160円でした。

複数買うと、悩むのがフォーメーションなのですが

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やっぱり、主役はセンターかな。

食べる順番も悩むけど、やっぱり最初は

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その名のとおり「日光ぷりん」380円から。

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見た感じ、固いのかなと思ったのですが、とろとろでした。
材料が良いんでしょうねーと思う、高級感なお味。

翌日は

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みたらしぷりん、行ってみよー。

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しょうゆにみりん…。
きっと、みたらし団子の味…(ちなみに、私の地域では「みたらし」ではなく「あやめ団子」と呼んでいました)。

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あやめ団子の味だわ…。

甘じょっぱい…。
食感はクラシカルな固めなので、ノスタルジック感倍増。

最後は、センターの抹茶ぷりん嬢。
いただきま…。

ちょいと待った。
せっかくだし二週間前に行ったらイチョウが青々としていた抹茶公園…じゃなくて駅東公園に行こう。
少しは色づいたかなぁ。と言いつつ毎日通ってるんだけど。

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お、ちょっと進んだかな。

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抹茶とプリンを足して2で割った。
そんな感じの色づき加減でしょうか。

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まさに、抹茶ぷりん日和…。
早朝(朝6時半)なので、ソトアサ的に食べていこう。
ベンチあるし。

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とろとろ系かな。

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とろとろでした。

お上品な甘さと、抹茶の大人な苦みのせめぎあいがたまりません。

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ご近所のファミマで買ってきたコーヒーでボー。
来週あたりが見ごろかなー。


余談
2か月前に書いた「明治時代のレシピでアイスコーヒーを作ってみた結果」が、11/1にtwitterでつぶやいてくださった方がいたおかげで、48時間で7万PVになっていました(まとめてくださった方もいた)。
参考書籍「弦斎夫人の料理談」は、夫人の談話をまとめた記者さんの文章力もスゴイのですが、夫人のキャラもすんごい楽しいので(大隈重信のイトコの娘さんだそうな)、ぜひとも現代語で再出版、そして朝ドラになってほしい。
私は、娘さんの村井米子さんが書いた「手軽な飯盒とフライパン料理」と「マタギ食伝」が読みたいです。

★★★★お店情報★★★★
日光ぷりん亭 JR宇都宮駅店
JR宇都宮駅2階
営業時間 10:00~21:00
定休日 パセオに準じるのでありましょう
※お店情報は訪問当時のものです


こういう理由で、たぶん年内の毎週日曜日は「抹茶放浪記」です。

あンた、背中が煤けてるぜ…。

…は、麻雀放浪記ではなく「哭きの竜」だった。

抹茶と言へば。

2018-10-08 14.31.02

宇都宮市役所近くにできた、京源~都からのたより~ 宇都宮店さんに行ってみたかった。
テイクアウト専門なれど、抹茶パフェがあるんだよねー!

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芋栗パフェもあったー!

どないしよ。

…。

両方買えばいいか。
どちらも380円なので、合計760円でした。

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抹茶パフェから行きましょう。
まずは袋からだし、地層を愛でる。

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そして、鳥瞰図の構図から、王冠図を俯瞰。
蓋をはずし、

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正面上部から王冠部を…。
なんかに似てるな…
…。
ウチの愛猫か。

ではいただきまーす!

クリームがお上品で美味にございますー。
小豆もホコホコ食感が残っていて、栗のホックリ感とわんだほなコンビネーション。
抹茶はスポンジ部分と、最下部のゼリー部分。

ゆえに、抹茶の苦みで〆られまして、大人気分でご馳走様でございました。


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お次、芋栗パフェ。
まずは地層を愛でる。


ふと思ったけど、スペシャルパフェで芋栗抹茶パフェがあればいいなー。
地層もスペシャル。

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そして正面上部。
安納芋に生クリームがついているのは、フタを外した時に転がってしまったのです。
私の背中が煤けていたのかもしれません。

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芋のホコホコ加減、口内に溢れる芋栗風味に、秋の到来を実感。

きっと、観光地では紅葉しているんだわ…。
(混雑してるからいけない)

★★★★お店情報★★★★
京源~都からのたより~ 宇都宮店
宇都宮市旭1-4-28
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



いただきものは嬉しいものですが、自分では買わない(買えない)ものをいただくと、さらに嬉しいものです。

お値段的な意味で、自分では滅多に買えない

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ヨーグルト専門店モーニングさんのヨーグルトをいただきました(身内から)。
2個も!わーい、ありがとー。

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この地層が萌ゆる…
と言ってるそばから、手が滑って床に落として、地層が崩壊しました。

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なので、背面からの撮影。
なるほど、木の実とはちみつ…。
黄色い熊男子が喜びそうだ…。

食べたら濃厚で、コリコリ木の実食感も心地良く、腹黒い熊女子の私も気に入ったのでした。


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もう一個。

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黒糖の…
黒糖の…
…(名前忘れた)。

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ヨーグルトに黒糖味ってどうなんかなと思ったのですが
意外なコンビネーション。

ゼリーやらなにやら沈殿していて
まるで宝さがしゲームのような高揚感でした。


ヨーグルト専門店モーニングさんって、本店には「モーニングプレート」があるのですよね。
モーニング・オブ・モーニング。

いつか行きたいものです。


★★★★お店情報★★★★
ヨーグルト専門店モーニング
本店は福島県郡山市菜根5-12-10
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


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