1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category栃木市・壬生町のグルメ

オハナさんやとみ~のぱんやさんなど、旧大平町(現栃木市)に話題のパン屋さんが新規オープンしているのですが、土曜日だけオープンするパン屋さんができたんだそうです。
9/29に天平の丘公園で行われたcoconicoというイベントに出店されるとのことで、まずはそちらに行こうと思ったのですが、10時開始のイベントで12時に行ったら、完売でした。
これはもう、実店舗の方に行かねばなりませんでしょう。

 2019-10-05 11.49.45

ということで、翌週行きました。
Peanuts.coさん。
おそらく、偶然に通りかかることはなかなか無いでありましょうロケーション(農村地帯の住宅地の奥)。しかしそれでも、ほぼ満車の駐車場。おそるべし。

2019-10-05 11.46.15

でも、パンはいっぱいあった。
良かったー(泣)。

2019-10-05 11.46.18

お昼時間に来たので、まずはお昼の分を考え、次に翌朝の分を考えねばならない。
農作業の合間に高速飛ばしてきたので、夫へのお土産も考慮に入れねば。

すると、かもめ食堂LOVERとしてはシナモンロール、夫のお土産としてクリームパン、私の翌朝のごはんとしてノアレザン、今日のお昼的にカフェ・チョコかな。

2019-10-05 11.46.21

栗のタルト…。美味しそう。
これはオヤツ的に考えよう、うん。
以上かな。

「栗あんパン焼きたてでーす」

2019-10-05 11.47.45

ください…。

2019-10-05 11.49.54

以上で1600円でした。

家に持って帰るには時間がかかり、なおかつお腹が空いていたので

2019-10-05 12.16.19

近くのローソンでダブルエスプレッソラテ(200円)を買い、せっかく大平町だし太平山に登って食べようと思ったのですが、時間もないし

2019-10-05 12.17.22

せめて、空を見ながら食べましょう。
青空をバックにすると、気分はパン食い競争。

さすが焼きたて、アチアチだわ。
パンを割りますと

2019-10-05 12.17.42

あら、ハート型に割れたー。
そして、でっかい栗の渋皮にがゴロンと。
ねっとりクリーム状のアンコにくるまれた、ホコホコ栗。
ぱっふりとした生地に包まれ、今私は至福のひととき。
至福の階段を、もう一段上がろう。

2019-10-05 16.03.15

コーヒー生地に甘いチョコという、カフェチョコ。
カリっとした表面をつきやぶると、ふんわりもっちりした食感。
意外に、コーヒーのほろ苦さが強し。

2019-10-05 17.34.20

残りは、夫がラグビーのサモア-日本戦を見ながら晩酌の友になりましたので、

2019-10-05 17.34.58

ゆえに、私の朝ごはんは「栗タルト」となりました。

これ美味しかったー!

サクサクざっくりな生地に包まれた、ほっこり大きな渋皮煮。
お上品な甘さが口の中に秋風のように爽やかに残り、もう一個買ってくれば良かった…と後悔。

★★★★お店情報★★★★
Peanuts.co
栃木市大平町土与161-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

去年、明治時代のレシピでアイスコーヒーを作ってみたところです。
レシピが載っていた本(明治40年 「弦斎夫人の料理談」 著者 村井多嘉子)の続刊で、毎度の記者さんが
「パンはどのようにして食べるのが良いのでしょう」
と質問し、夫人が
「パンのジャーマントースにいたしましょう」
とお答えあそばしてました。

ジャーマンは分かるとして、トースとはなんでしょう。
と、夫人に質問したくとも既に故人。
まぁ、トーストだろうなと適当に納得したものの、ドイツ風トーストとはこれいかに。
トーストLOVERとしては作ってみねば。

まずは食パンの調達。

 DSC04595

栃木市に行った流れで、お久しぶりのベーカリーズキッチンオハナさんで購入。
お昼前後だったんですが、一時期のカオス的な混雑は落ち着いたようです。
食パンは何種類かありましたが、いちばんリーズナボーな「プルマン」(250円)。

2019-09-29 17.22.43

ハロウィン仕様なのでしょうか。

では、作ってみましょう。

記者さんは「(ジャーマントースだなんて)大層むずかしい名ですね」と驚いていらっしゃいましたが、夫人は
「名前は難しいですけど、作り方は簡単ですよ」

まずは、

2019-10-03 05.58.48

「卵の黄身二つと、牛乳一合をよく混ぜて、塩と砂糖で味をつけます。そこへ、パン一枚を十分ほど漬けておくと、パンが大層膨れます」

~十分経過~

2019-10-03 06.09.56

「フライパンにバターを引いて、今のパンを両面とも少し焼きます。これは、温かいうちに砂糖を少しふりかけて食べるのがようございます」

2019-10-03 06.15.29

これは…。

2019-10-03 06.17.00

いわゆるフレンチトーストでは。

ちょいと検索してみましたら、
もともとアメリカで「ジャーマントースト」と呼ばれていたが、第一次世界大戦でアメリカとドイツが敵対したために「ジャーマン」を「フレンチ」に変えたという説があるそうです(日仏文化協会様のブログより)

全卵ではなく卵黄のみを使った結果、濃厚な感じでした。
運動しないと。


★★★★お店情報★★★★
栃木県栃木市大平町富田1713-2
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事



とあるお祭りに参加するため、栃木市街地を歩いていた私の目に入ってきた

 DSC04319

モノクロワールドの氷旗。
Goridou Coffee Factory悟理道珈琲工房さんでした。
えっ。かき氷があったんだ。
寄っていこう。

DSC04303

シロップは三種類。
甘いコーヒー味は得意ではないんだけど、自家焙煎のコーヒー屋さんだから、やはりコーヒー味。
500円はリーズナボー。
お願いした後でメニューをパラパラめくっていたら

DSC04304

カロリーという名の、バニラ餡バタートーストの文字が。
高カロリーでリスキー…。
リスクを恐れていては、うんたらかんたら。

食べます!

と言いたいところですが、これからお祭りなので見送り。

DSC04305

もこもこルックス。

DSC04308

かきごおり が あらわれた!

身構えたくなる、野生での遭遇感。

DSC04309

掘削ポイントを見つけ

DSC04313

いただきまーす。

当時の一言メモは…

「アトラスの両腕」


でした。
甘い珈琲味が得意ではなく、ゆえにコーヒー味のかき氷は基本的に回避してきていましたが、さらりとした甘さ。
両腕で天を支えるギリシャ神話のアトラスのように、甘さとコーヒーの旨みの二本柱が、かき氷を支えているようです。

DSC04314

氷はさくさく食感。

DSC04315


底には、コーヒーの地底湖。
最後、この地底湖にたどりついた時、ゼツミョーな「アイスコーヒー濃度」になっていました。

1000年後の建物のバランスを考えて木材を組み立てていく、宮大工の話を思い出した。

まんぞくー。
さぁ、お祭り行こう。
そしたら、日程を間違えていたワケです。

ああ、こんなことなら、あんバタ―食べればよかった。

★★★★お店情報★★★★
Goridou Coffee Factory悟理道珈琲工房
栃木市万町9-32
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事




↑このページのトップへ