1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category栃木市・壬生町のグルメ

こういう理由で、6月くらいまで毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

世の中には、いろんな限定があります。
・季節限定
・期間限定
・時間限定
・数量限定
・裏メニュー限定
・常連限定

今回は、季節&期間&時間の限定がクロスするいちごパフェが登場する、

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珈琲と紅茶の店 Salon・de・Cafe いかくらさんです。
本当は、

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ランチタイムにきて、ご飯食べたあとにパフェ食べたかったのですが、パフェの登場は15時からだそうで。
というワケで、某所でお昼ご飯を食べてから来ました。

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よっしゃ、キター。
期間限定&時間限定いちごパフェ。
これください。

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800円とは思えぬタワー感。

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このまま32回転のグラン・フェッテをしそうな、バレエ「ドン・キホーテ」のキトリ感。

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深い深い地層は、ひたすら苺・いちご・イチゴ。
チバニアンならぬ、いちごにあん。

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そして、「ひろみ、お行きなさい。わたくしを超えて…」とセリフが聞こえてきそうな、「エースをねらえ!」のお蝶夫人感。
もはや、お苺夫人とお呼びしたい。
なるほど、ここはサロン。

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いただきます…。

いちご(たぶんとちおとめ)が、めっちゃ美味しい!
香味が口の中に広がり、味が濃ゆい!

王冠部分に点在するナッツも、「いちごにあん」地層にふんだんに入っていたミルフィーユを砕いたような(正式名称なんて言うんでしょうね)生地も、たいへん美味しゅうございました。

まんぞくー!

次回はランチを目指そう。

★★★★お店情報★★★★
栃木市大塚町2501-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

一口に全国チェーンと言っても、営業時間やメニューやモーニングの有無やら、差異がある場合があるようです。
しかし、クーポン内容が違うというのは、あまり見ないような。

某情報サイトに「寧々家」さんは栃木県内の6店舗が掲載されているのですが、なぜか栃木店だけはクーポン内容がほかの5店と違うのでした。

ほかの5店→「会計から10%オフ」
栃木店→「華籠御膳 寧々 1,609円→1,058円(税込価格)」※ランチタイムのみ

551円も下がるってすごいなぁ。しかも一店だけ。
栃木市方面に行く機会があったら、行ってみよ。

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というワケで、来ました。
でも、注文する前に一応確認しよう。すみません。このクーポンつかえますか。

「あ、それは……」

がーん。

「いえ、そのメニュー(寧々)が現在は無く、代わりに…」


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「こちらの『姫』にお使いいただけます」

1390円×1.1=1529円
こちらが、980円×1.1=1078円
になるそうです。
差し引き451円。
それでもやはり、かなりお得だと思うのでこれにします。
わたしが好きな「ちょこちょこ盛り」だし。

もしも、クーポンが使えなかった場合は

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この、日替わり御膳にしようかなと思ってました。

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この「三昧御膳」も考えたけれど、優柔不断の極みの私では、たぶん迷って組み合わせの結論がでない。

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そして、これが「姫」。
・天ぷら
・焼き茄子肉味噌がけ
・びんちょう鮪の山かけ
・鶏の柚子味噌マヨ焼き
・きゅうりの梅たたき
・鯖幽庵焼き
・蓮根はさみ揚げ
・自家製豆腐
・茶碗蒸し
・ごはん
・味噌汁
・漬物
・デザートプレート

…がつくそうです。


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ちょこちょこ盛りLOVERにはたまらない内容。

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揚げ物がサックサクでうれしい。
蓮根はさみ揚げが非常に気に入り、きゅうりの梅たたきも、さっぱりアクセント。

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でも、いちばん嬉しかったのは「鶏の柚子味噌マヨ焼き」
肉女です。
こういう和洋折衷な味付けは好きだ。

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天丼テイストで食べられる、タレ塗り天ぷらもサックサク。

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サバを愛する身には、幽庵焼きは貴重アイテム。
茄子の肉味噌がけも、さっぱりいただけました。

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ごはんの量が選べて(もちろん小。なぜならいちごパフェが控えているから)、五穀米の選択ができるのもうれしい。


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そして、デザート「プレート」と名付けられるだけに、二種盛りでした(アイスとケーキ)。

これで税抜き価格だとアンダー千円の980円になるのは素晴らしい。

しかし、なぜ一店舗だけクーポン内容が違うマイウェイ路線なのか、機会があったら知りたい…。

★★★★お店情報★★★★
栃木市箱森町48-11
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください






こういう理由で、6月くらいまで毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

Patisserie SOIRさんで毎年登場するパフェは、二日前までに完全予約制なのだそうです。
三種類あって、
1. いちごみるく¥1200税別
2. ショコラ・バナーヌ¥1200税別
3. フレーズ・ピスターシュ¥1300税別
1と3が「いちごパフェ」らしいけど、どちらにしよう。
両方は難しい(予算的にも胃の容量的にも)。

しばらく悩んだのですが、初回だし基本でいきましょう、ということで「いちごみるく」を予約しました。

「頂点に乗せるマカロンを三種類の中からお選びください」

マカロンと言えば…。

大相撲千秋楽で、フランスから優勝力士に贈られる「日仏友好杯」の巨大マカロン
大分県の「しいたけ杯」と並ぶ、優勝賞品贈呈シーンの人気アイテム。
登場する巨大マカロンは黄金や緑色の時もあるけれど、わたしはピンクが好きだった。

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ということで、ピンクの「マリー・アントワネット」をお願いしました。

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空撮もラブリー。

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白とピンクの世界。
いちごパフェの乙女ワールド全開。

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北海道産生クリーム、スポンジ、ミルクジェラートなどの「雪の世界」。

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雪の女王のような。
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それではー

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マカロンからいただきましょうかね、やはり。

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ふあふあっとして、ぱふぱふっとして、おいしー。

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あとは、乙女の世界へGO。
いちごは「とちおとめ」だそうです。
「雪と乙女のデザート」のように、清楚な美味しさでした。

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別にオーダーしたコーヒーで、渋く〆て余韻。

シーズンのうちに、全制覇したいパフェでした。

★★★お店情報★★★
栃木市旭町24-9 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
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