1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category北海道

いちごの種類:さとほろ


産地:北海道


こういう理由 で今年も4月はひたすら「いちごパフェ」です。

県外編については、順不同で登場してます。

「北斗星で行く積丹ホッケツアー 」、

札幌到着初日は自然満喫倶楽部 さんに行きました。


翌日の夜は



札幌駅からやはり北斗星で帰るのですが、その夕食用に

「さえら」さんという有名な喫茶店でタラバガニサンド買って帰ろうと思ったら完売でした 。


しくしく泣きながら札幌の街中を歩く私の目に映ったのは




雪印パーラー さん。

あー。思い出した。

6年前に丸の内外資系OLの友人と北海道旅行した時

ここで食べようと思ったんだけど、お財布との折り合いがつかず

そのまま帰ったんだっけ。


いちごパフェあるかな。




あら、あった。

しかも、札幌市農業支援センターが品種改良した

札幌限定の幻の苺「さとほろ」ですって。

これにしましょう。1300円。

タラバガニサンド買えなかったから、その心の空白を埋めていただこう。




来ましたー。



見事な赤系統グラデーション。


底の方にあるのが、「さとほろ」で作った苺ソースなのだな。




麗しの鳥瞰図からもうかがえる、頂点にかかっているソースも

「さとほろ」なのだわ。


だから、「1300円なのに、いちごが一粒しかない」と文句たれてはいけないのだわ。




それでは、その貴重な一粒を


いただきまーす。


かなり噛みごたえというか、硬めの苺で

ぷっちんぷっちんした食感でした。

酸味が強めでしたかね。


「さとほろソース」は非常に濃厚で美味しかったです。

乳製品も雪印なだけに美味しくて、

このへん、1300円のパフェだなと思うのでした。


★★★★★お店情報★★★★★★

雪印パーラー  

北海道札幌市中央区北3条西3丁目1番地
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

★★★★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目(この記事)

こういう理由 で、12月は今年一年間の山×食の記録です。


今まで、食べ歩き旅に出た場合は、カロリー消費のために

観光ジョギング(1H程度)をしておりました。


今年の秋、北海道積丹半島ホッケツアー に行った時、

カロリー消費のために登山を取り入れてみました。

初の試みかと思ったけど、新潟行った時に

弥彦山に登っていた


今回選びましたのは、積丹半島で唯一登山道が整備されているという

積丹岳(1,255m)。

木曽駒ケ岳で痛い目に合いましたので、直前まで山岳天気をチェックしてました。

不穏な気配があったらやめようと思ったのですが

午前中はピーカン、夕方から崩れる。でした。


早朝から登ってお昼には下山予定でしたので

大丈夫でしょう。



ほぼ夜明けと同時状態に登山道入口まで来まして



お水をくんで、入山届だして



いざ、れっつごー。


一緒に届を出した方いわく


「熊が出るから気を付けてね」


北海道で熊というとやはり。


「ヒグマ」


以前書きましたが 、1915年の三毛別羆(ヒグマ)事件

(検索してはいけないキーワード上位に入ります)が

トラウマになっている私にはキツイ。

だけども、「マタギが語るヒグマと遭遇した時の対処法」を

動画で見て勉強したので、万が一の時にはその方法を思いだそう。




森の中を進んでいく感じの登山道はとても登りやすく

気分は森林浴だったのですが




五合目を過ぎたあたりから、パラパラと雨が。

えっ。まだ朝なのに。

すぐに止むかと思ったのですが、あーら土砂降り。

レインウェアを装着したものの

登山道が泥土と化し、

もう、これは戻るしかないかと思ったのですが


「せっかく北海道まで来たのにもったいない」


と、絵に描いたような遭難フラグをたて




それでも、なんとか頑張って


登山開始から三時間後、頂上まで着いたのですが


足元くらいしか見えず。




あはははー。

あのあたり、積丹岬が見えるはずなんだけどなー(号泣)。


とりあえず栄養補給しよう。



前日、余市の道の駅 で、地元の社会福祉法人製作の

焼きドーナツ(ラムレーズン)を購入していたので


岩陰で食べたのですが


なんかもう、疲労と寒さで味が分からない。

下山しよう。


泥沼と化した登山道で何度も転び

私のレインウェアは、これをもって寿命を迎えてしまいました。


なんのために登ったんだろう。

いや、カロリー消費だからそれはそれでいいのか。


なんとなく落ち込みながら、レンタカーを札幌駅に向かわせる途中

小樽でお茶休憩することにしました。

前日散策していて気になった




北嶺舎/喫茶ケルン さん。


アウトドアショップであり、その奥に喫茶店があるという

なんと素晴らしいお店。





コーヒーでボーっとしながら、The 山の漢なマスターと

登山雑談を繰り広げたのでした。


こういうお店が栃木県にもないかなー。

あったら入り浸っちゃうな。


★★★お店情報★★★

北嶺舎/喫茶ケルン

小樽市稲穂2丁目7番12号

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

11月のテーマはアップルパイです。


本当は秋になったら、アップルパイで町おこし中の青森県弘前市に

アップルパイツアーに行こうと思ってたのですが

急きょ、北斗星のチケットが取れたために北海道旅行に変更になりました

(帰りに寄るには、日程が短すぎた)。


で、札幌から積丹へは車で移動したのですが、途中で




余市町に寄ったのです。




「マッサン」の舞台になったため、大ブレイク中だそうですが

この時はまだ放送前だったのでした。


私が寄りましたのは、ドラマの舞台見学のためでなく

アップルパイです。

余市はりんごで有名で、観光農園もいっぱいあるのですが


こちらの山本観光果樹園 さんでは

自家製アップルパイが食べられるのでした。

それでは…


ジンギスカンと生ビールください。


…と無意識に言いそうになりましたが慌てて修正。

アップルパイセットください


ぶどうジュースを選ぶと650円。

珈琲またはりんごジュースだと500円。


とすると、安い方で。

しかし、コーヒーまたはりんごジュースとは

不思議な選択肢。


アップルパイにリンゴジュースって、

あまりにも、りんごりんごしてしまうのではなかろうか。




りんごの海に飛び込んでみることにしました。



ああ、りんごジュース美味しい。

リンゴ的に甘い。

慣れない土地の運転で疲れた身体に染み渡る。


こちらがアップルパイ。


どことなく、おにぎりを連想する形状。







りんごのチラリズムに萌えつつ


いただきます。


とーっても、素朴な感じのアップルパイです。


「何も足さない、何も引かない」のウヰスキーCMみたい。

あまり甘くないので、2個め行けそうですが、まだまだ先がありますので

一個だけで。

リンゴは、ちょっと柔らかめでした。


帰りに、近くにあった


道の駅スペース・アップルよいち 」に寄ってみました。

アップルは分かるけど、なんでスペースなのかと思ったら



余市は、毛利衛さんの故郷なんだそうな。

なるほど。




さらに、この近くにはニッカウヰスキーの余市蒸留所 がありまして
見学もできます。

この時、マッサンにあまり興味なかったので、そのまま積丹に行ってしまいました。

で、よりによって帰った翌日に史実のマッサンのドキュメンタリーを某動画サイトで見まして

ハンカチを握りしめながら


なんで見学してこなかったんだー


…と、後悔の涙を流すことになったんでした。

こーなったら、さくら市のニッカウヰスキー工場見学してこようか。

あ、見学できないんだ。


★★★お店情報★★★

山本観光果樹園
北海道余市町登町1102-5
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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