1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category香川県

こういう理由で 、つくば在住でWebデザイナーやってる

友人の好みに従い、香川県は直島に二泊三日アートな旅に来ております。


直島は…



非日常空間に満ち溢れ、そこが楽しくもあり

ネックでもあり…


友人、今日は、あなたご希望のベネッセハウスに泊まるんだけど…


友「ばんざーい」


あの非日常価格に、私はてっきり、二食つきだと思ってたんだけど

素泊まり料金だった。


友「あら、じゃあ夕飯はベネッセのレストランで別注文なんだ」


6千円からだよ。



友「どこかで買っていきましょう」




コープにしよう。

営業時間が土日祝日15時までって、なかなかシビア。

しかも、お惣菜コーナーはカラだった。

もうダメだ。今晩何も食べるものがない。


そうだ、どこかでハマチバーガーをテイクアウトできた気がする。


友「私、魚介類ダメ」


え、じゃあ夕飯抜き。


友「それはいやだ。たしか、港の近くに…」




友「セブンイレブンがあった。う、嬉しい、助かった。

  我が人生において、これほどセブンイレブンの存在を

  ありがたく思ったことがあろうか」


銀行ATMもある。

良かった。私の銀行、セブン銀行で手数料無しでおろせるから

旅先にセブンイレブンあるか無いかで、心理的に大違いなんだよね。


さて、私は魚介類ウェルカムですので




こちらの、maimai さんで


ご当地・直島バーガー650円、アボカドトッピング120円テイクアウトします。

具がハマチなんですって。


夕飯を仕入れまして、本日のお宿に向かいます。

ベネッセハウスの四種ある客室の中で、(それでも)一番リーズナボだった




「パーク」でございます。

友人、ラウンジでドリンクフリーだって。

せめて、たくさん飲もう(←せこい)。




もう、ひたすらコーヒー。



風に動くアートを眺めながらボー。

いやー、いいねー。

こういうボーっとするアートなら好き。


友「何か連想する…映画で…。あ、シザーハンズだ」


ウィノナ・ライダー可愛かったねー。


さて、いつまでもボーっとしてられないので

お部屋に戻って夕飯食べましょう。




私は直島バーガー。




ご当地バーガーはオール・オア・ナッシング率が高いのですが


ハマチ美味しい!

こってりしているから、これ一個で十分満足。




ああ、瀬戸内海に夕日が落ちる。


セブンイレブンで買ったプライベートブランドのオレンジジュースを飲みながら

夕日を見送ってたら、すっかり夜になりました。


どっぷり


友「ナイトツアー申し込んだよ!行こう」


ベネッセハウスはホテルそのものが美術館で

夜は宿泊者を対象に、館内ナイトツアーがあるのでした。


いやー、面白かった。暗闇の中で現代アート見ると

なんか夢に見そうだ。色んな意味で。


友「みてー。星がきれいだよ」





友「あ。黄色かぼちゃ。さすが夜でも映えるなぁ」




対岸に見える灯りは高松市街地…。

きっと今頃、深夜うどん店が営業してる…


それぞれに思いをいだく夜でした。


★★★お店情報★★★
maimai
香川県香川郡直島町本村750
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由で 、つくば在住でWebデザイナーやってる

友人の好みに従い、香川県は直島に二泊三日アートな旅に来ております。


友「あったー!」


え。



友「黄色かぼちゃ!草間彌生さんの、かぼちゃシリーズ」


ほぉ。写真撮るか。ぱしゃんこ。見てー。


友「なんて気合いの入ってない」




こちらが、気合いの入りまくった友人の写真。


しかし…



友人、観てー。

海がきれー。


ああ、海有り県に来てお天気がいいなど、何年ぶりであろう。

しかも、四国旅行はいつも、呪われたかのように悪天候に見舞われてきたし。




おサカナさんもいるし…

これはもう…

友人…


友「はい」


タオル持ってきたよね?


友「はい」


では…




海に向かってダッシュー!


きゃほー。海に入るなんて5年前の竹富島 以来。


中洲というか、浮島のような陸地に靴を脱いだんですが


友「なんか、入水した人のような…」


しかも、遊んでいるうちに潮が満ちてきてしまった。


友「中洲が消滅しつつあるー!」


ひいい、靴が流される。




海で遊んだらお腹が空いたので(小学生のような)

オヤツを食べていくことにしました。


こちら、和カフェ ぐぅ さんは、土日祝のみの営業で

岡山大の学生さんが営業されてるのだそうです。

いいなー。青春時代っ。青い春だよ、青い春。



と、羨ましがりなから飲むお茶。


友「いいじゃないー。今でも青春エンジョイしてるようなもんでしょ」


あなたもねー。




さて、注文しよう。

まだパフェを食べていないので、和パフェぐぅをお願いします450円。

あと、ブレンドコーヒー250円。


友「私も同じでいいや」



垂直なパフェが来るかと思ったのですが




意外や平面だった。


バニラアイスの上には、黒蜜ときなこ。


いただきまーす。

ああ、暑さの中で冷たさが染み渡る。



白玉が作りたてぷよぷよで美味しかったです。


そんでは、コーヒーで



ボー。


そう、これもまた青春。


続く。


★★★お店情報★★★
和カフェ ぐぅ
香川県香川郡直島町本村836
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


こういう理由で 、つくば在住でWebデザイナーやってる

友人の好みに従い、香川県は直島に二泊三日アートな旅に来ております。


二日目は丸一日直島で過ごしますので

アクティブに行くことになりました。


友「直島はバスが細かく運行されてるから、バスと徒歩でまわろう」


レンタサイクルもあるってよ。


友「この日差しの下、すんごいアップダウンを運転する気あるの」


無いです。




バスを降りて、てれんこ歩いてますと、きれーな自然と


アートと


きれーな自然が交互に現れ、

サンドイッチというかミルフィーユのようです。




クラゲ。


友「アート観てよ、アート」



友「ほら、ご覧」


友「ここはリー・ユーファンミュージアム。建築は、かの安藤忠雄さん。

  私は安藤さんの直線デザインが好き」


そういや、あなたは中高と美術部だったっけね。


友「あれ?あんたもそうじゃなかったの?」


幽霊部員だったから自分でも忘れてた。




こちらは、地中美術館のチケット売り場。

美術館の中に入れる人数に制限があるそうで

まず指定時間のチケットを購入し、

指定時間が来るまで待つんでした。


せっかくだし


飲み物タイムにしよう。

ご当地かんきつ類が好きな私が選んだ小夏ドリンク。

さっぱりと美味しいっ。


で、このあと地中美術館に行ったのですが、かなりシビアで

外観の写真も不可でした。


中は、まさに空間体験型で、これも言うとネタバレになってしまうので

言えませんけども、非日常体験でした。

たとえるなら、「アナと雪の女王」の上映前に「ミッキーのミニー救出大作戦」が

ありましたよね。

あんな気分を味わる作品がありました(スクリーンの中に入りこむ的)。


友「ああ、良かった。ほんとによかった。

  日差しの加減で、作品の見え方がまた違うんだよ。

  夕方また来たいなあ」


友人、お昼食べよう。


友「あ、カフェあるもんね」


美術館の内部撮影はもちろんNGでも、カフェ部分はOKという場合があるのですが

こちらはカフェでもダメでした。

空間も作品だから、仕方ないですね。


お店の方「お外でお料理だけを撮影していただく分には大丈夫です」


友人、ちょっくら外に行ってきます。


友「行ってらー」




これが私のオーダー、スモークサーモンとポテトサラダのサンドイッチ1250円。

値段も現代アート。


私はスモークサーモン選びましたが

魚介類食べられない友人は生ハムとポテサラのサンドを選んでました。




ラブリーサイズのスープと、ラブリーサイズのサラダ。



ミネストローネが非常に美味しく、

友人は、非常に気に入ってました。


しかし、超庶民な自分的には、ドリンクだけオーダーして



外の景色をご飯代わりにした方が、良かったかなーと

思わなくもない。

でもこれもまた、非日常・旅の想い出ということで。


続く。


★★★お店情報★★★

地中カフェ

香川県香川郡直島町3449-1 地中美術館内

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


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