1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category茂木町・市貝町・芳賀町のグルメ

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

定番的に登場するいちごパフェもあれば、イベントなどで限定的に登場するいちごパフェもあります。
私は後者をゲリラパフェと呼んでおります。

道の駅はがで2/9~2/11の期間に「いちご祭り」があって、祭り限定パフェも登場するそうな。

チャンスをつかめ

道の駅はがの「いちごパフェ」ですと、2015年にキッチン和京さんで登場したような。今回は「アイス工房 はがジェラート」さんの方だそうで。


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朝イチで来ました。

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これですー。これこれ。
銚子港干物まつり。
じゃなくて「はがベリーパルフェ」
帰りに干物買って帰ろう。

で、オーダーしようとしてビックリ。

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猿の色が激しい。
そして、その猿が指し示しているメッセージ。
「一日先着20個限り」
なんというレアキャラ。

間に合ってよかった。早起きはいちごパフェの得。
「はがベリーパルフェ」700円ください。

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こちら。

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頂点に君臨するは、スカイベリー、とちおとめ、とちひめの「栃木いちご三姉妹」の串刺し。

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地層部分には、ジェラート工房だけに「ミルクアイス」「いちごマーブルアイス」。そしてチョコクッキー(的な)。

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南京玉すだれのような放物線を描きそう。

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ではいただきます。
順番は入れ替わりまして、とちひめ、とちおとめ、スカイベリー。
姫様の真紅っぷりは、姫様が姫様である証。そして、したたる果汁。
とちおとめは、安定のお味。
スカイベリーは、桃のような食感。

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円周部分はすべて「とちおとめ」。乙女ちゃんの奮闘が光る。
ジェラートと組み合わせていただきました。

複数品種パフェだと、結構お高めな場合が多いんですが、700円とリーズナボ。
またいつの日か、どこかでお会いしたいものです。

はぐれメタルのようなレアキャラでした。

★★★★お店情報★★★★
芳賀町祖母井842-1 道の駅はが内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

新聞で読んだんですが、 東京ドームで行われたイベント「ふるさと祭り東京 日本のまつり・故郷の味」で、道の駅もてぎの「完熟とちおとめの贅沢
“苺づくしパフェ”」「採れたて苺のチーズインバウム」が大人気、「6店出た『スイーツマルシェ』の中でも一番長い列ができ、10日間で1万人の来客はあった」とのことです。
1/29から期間限定で「道の駅もてぎ」で販売されるとか。
2人の覇者。
それは…

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行かなくては。
パフェはアイス売り場にて。

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これですねー!
道の駅もてぎのアイスコーナーといえば、イチゴとミルクアイスを目の前で「混ぜ混ぜ」してくれる、混ぜ混ぜアイスの嚆矢。
これを期待せずにはいられません。

これください!

…とオーダーしてから、全部セットアップでした。
できたてホヤホヤが…

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きたー!

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流麗な後ろ姿。



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イチゴとクリームオンリーの、赤白の世界。
地層部分の空白に何か入れたくなってしまう。

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中央の盛りは、いちごシャーベット。
実は、私あんまりシャーベットが得意ではないんですが

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おいしー!

口の中にあふれるイチゴの香気。
フル・オブ・イチゴ。
地元産の完熟とちおとめも瑞々しく、幸せの塊でした。

満足しあわせー。

あ、そういえばもう一つ。
「採れたて苺のチーズインバウム」も見るだけ見ようかな。

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同じ敷地のバウム工房 ゆずの木に行きました。

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これだー。
見てしまったら

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そりゃ、食べたくなりますわな。
まぁ一期一会だし。
(コーヒーはプラス150円)
チーズインバウムは初回訪問時に食べているんですが

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イチゴが頂点に君臨すると、このように華やかになるのですねー。
さすが乙女様。

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それでは、やっぱり

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乙女様からいただきましょう。
瑞々しくて、甘くて酸味があって美味しゅうございます。
バウムの中のチーズクリームの濃厚さを、爽やかに緩和。
そんでもって、このチーズクリームは

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コーヒーとの相性もナイス。

あのパフェの地層部分の隙間に、このチーズインバウム(のカット)が入っていたらなー(妄想)。

ちなみに、こちらはこちらでいちごパフェがあります(昨年食べた)。

★★★★★お店情報その1★★★★

道の駅 もてぎ

栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。
★★★★訪問記録★★★★★
一回目 
二回目

三回目 この記事



★★★★お店情報その2★★★★
バウム工房 ゆずの木
茂木町茂木1090-1 道の駅もてぎ内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目 
三回目(この記事)

・花見はしたいけど人ごみはイヤだ
・生粋の「花より団子派」

ということで

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芳賀町の
パティスリーアルエットさんに行ってみました。
テラス席でイートイン(というかイートアウト)できるお店で、まだ行ってないお店はないかーと探しました結果です。
ショーケースは春でした。

桜(のお菓子)ください。

ドリンクもあるのがうれしー。
100円のコーヒーください。
テラスで食べます。

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こちらー。

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100円だから紙コップかと思いきや、きっちりとしたカップでうれしい。

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こちらは…桜ブラマンジェ…だっけな。360円。
珈琲が100円なので、合計460円。消費税込みでも497円でリーズナボー。

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レッツ花見タイム。

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桜ゼリーに

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桜ブラマンジェ、底には桜求肥。
桜で出来上がっている桜王国。

春ですねー。

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それではコーヒーを飲みつつ

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テラス席で脳内花見大会を。

あー、癒される。

で、毎度のごとく食べすぎたので、走らねばヤバいと

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家のご近所のジョギングコース行ったら、見事な「リアル花見ワールド」だったんでした。
灯台下暗かった。

人も少ないので(道路から見えない場所なんでございます)、ラッキー。

私が死ぬまでに一度はしたい花見。
それは吉野の山奥に一か月くらい籠もって花見三昧(「なんて素敵にジャパネスク」を読みつつ)。

★★★★お店情報★★★★
パティスリーアルエット
芳賀町八ッ木82-46
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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