1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category茂木町・市貝町・芳賀町のグルメ

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

初期のころは、百貨店の贈答用でしか見かけなかった「スカイベリー」ですが
最近は普通にスーパーの店頭で見かけるようになりましたね。
連動して、お値段も少し下がった気がする。
と言っても気軽に手は出ない値段。

今回は、先月号の「もんみや」のスカイベリー特集に出ていらした

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古賀洋菓子店さんです。
イートインスペースがある、一人暮らしにはうれしいケーキ屋さん。
(1個だけ買って帰るのは、なんとなく心苦しく)

スカイベリーパフェがあって、420円だとか。
それはうれしい。ぜひ、プリーズ。

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かわえー。

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お子様大喜び(私も)。

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王冠部分にカスタードがたんまりなのが、ケーキ屋さんテイスト。
その下にラズベリーソースがありまして

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地層部分は生クリーム、チョコソース、イチゴクランチ。

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イチゴはもちろんスカイベリー(芳賀町産だそうで)。

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麗しの「見返り美人」姿。

では、いただきます。
頂点のチョコ2粒が非常に気に入りました。食感もカリカリ感があってたのしいです。
地元産のスカイベリーは、とてもジューシー。
他の部分のゴージャスなこってり感を、スカイベリーで〆るような気分です。
食感もいろいろで、食べていて楽しいパフェでございました。
これで420円はわんだほーです。

数年前に、某所でスカイベリーが1粒だけ乗って千円というパフェを食べたことに
隔世の感。

★★★★お店情報★★★★

古賀洋菓子店

芳賀町下高根沢3942-46

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目 この記事




胃腸がダウンして三日間寝込んで何も食べられなかった時、

わたし…元気になったらトンカツ食べるんだ…と決意し、その気力で立ち直り、無事カツ丼を食べたところです。

でも、分厚いステーキも食べたかった。
考えてみれば、ここ最近でも二人の方からコメントでおすすめされていた。

まさやん様
>機会ありましたらぜひ芳賀のはやぶささんにお出かけください。

COCORO様
>はやぶさのランチ(私はカットステーキが好きです)も是非食べてみて下さいね‼

ほかにも、何名の方からかオススメされていた。
では、口コミ調査隊に突入しましょうか。
2007年~2017年の口コミ調査隊はこちらから。

今年の1回目は、カトマンズキッチン(宇都宮市)
2回目は芳賀町の

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ステーキ食堂はやぶささんです。

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アンダー1000円のポークステーキやチキンステーキもあるけれど、私が食べたい分厚いステーキは牛なの。

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アメリカンステーキだと1480円で予算オーバー。
鉄板焼きはお肉が薄い。
私が食べたいのは分厚い(以下同文)。

サイコロステーキが1080円である。
これにしようかな。
合体すれば1枚肉だし。
ある意味、はしっこグルメと言えるかもしれない。

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お水じゃなくて、お茶なのが嬉しい。

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きたー。
ご飯の白がまぶしい。

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まずは、ベジファーストで心を落ち着かせまして

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本体に取り掛かります。
この、牛さん鉄板は非常に萌ゆる。

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嬉しいことに、お肉が厚い!
そうだよね、サイコロステーキで肉が薄かったら、サイコロにならないもんね。将棋の駒ステーキというか。

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ステーキソースがこの容器に入っているのも嬉しい。

では、いざ、よござんすか(サイコロなだけに)。
まいります。

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とうっ。

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幸せの一瞬。

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柔らかくてジュースィーで、肉厚で、12ブロックありました。
ああ、なんか、すんごく満足。
タレも、いわゆる宮のタレテイストから甘みを引いた感じで、オトナな味。

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さっぱりとワカメスープで〆。

しあわせー。

しかし、胃腸炎でダウンしてた時の一週間のマイナスカロリー、既に全部取り戻してしまった気がする。

★★★★お店情報★★★★
ステーキ食堂はやぶさ
芳賀町祖母井南1-11-1モテナス芳賀内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

道の駅もてぎの十石屋さんで、朝9時から朝ラーしていたのは理由がありまして、


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同駅内で、朝9時半からカフェスペースが開店のバウム工房 ゆずの木さんで、この期間限定・数量限定というダブル限定「バウムインおとめパフェ」を食べるためだったんでした。

数量限定なんて、もうこれは朝イチで食べるしかない。
さらに、いちごアイスがあまりにも有名な道の駅もてぎにおいて、いちごパフェは幻だった。
何年か前にイベントでちょこっと出たことがあるくらいで。
茂木のとちおとめ×ゆずの木さんのコラボカフェというのは、茂木町図書館の入っているカフェの「ラ・パンセ」さんで出ていたけれど。

先にラーメンで良かった。
お腹が既に暖まっている。

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積雪を乗り越えて、

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いちばん乗り。

「パフェください!」

と言いつつ食券ボタン押して終わり。

しかし、500円って安いね。
ソフトクリームにいちごが乗ってるレベルかな。
と思っていたら

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なんかスゴかった。

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うるわしの乙女たちは、キレイにカットされ、

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地層部分を埋めるのは、もちろんバウム。

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王冠部分のエメラルドのごとき緑の姿は

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抹茶バウム。

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センターおとめの存在感やかくや。

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「さぁ、お食べなさい」

と、両手を広げるその姿は何かに似ている。
なんだっけ…。

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思い出した。

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では、遠慮なく。

さすが、いちご狩りもできる道の駅、みずみずしい!
甘く酸味があってジューシー。
乙女ちゃん、わんだほー。

生クリームも、すんごい滑らかで官能的。

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地層部分にはバウムのほかに、いちごムースにいちごソース。
バウムに絡めてなお美味しい。

私の理想のいちごパフェは、このようにイチゴが採りたてで、リーズナボーで、ご当地色やお店のキャラを感じるパフェ。

かくあらまほしき苺パフェでございました。

★★★★お店情報★★★★
バウム工房 ゆずの木
茂木町茂木1090-1 道の駅もてぎ内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目

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