1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category茂木町・市貝町・芳賀町のグルメ

益子町に行った帰りは123号を通ることが多いのですが、そのたびに123沿いにある麺らいけんさんの駐車場の混雑っぷりに恐れおののいておりました。

宇都宮商業高校の近くにあった時代はよく行ってたのですが、そんなワケで移転後は1~2回しか行けておりませぬ。

そしたら、そんなある日の益子の帰りみちー

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なんとー!
朝7時から営業時間変更。

考えてみれば、芳賀町ってソトアサスポット無いんじゃなかったっけ。
その唯一のソトアサスポットが「らいけん」さんってなんかスゴイ。
これは行かねば。
朝ならスイスイと置けるはず。

と、思った私の浅はかさ。

な、なんとか置けた…。おそるべし、まだ朝の7時だというのに…。

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でも座れてよかった。行列は苦手なので。
わー、朝専用メニューがあるんだー。7~9時限定だそうで。

「麺は特製細麺のみになります。ご要望であれば、通常メニューのスープでもできますが、麺はこちらのみです」

オーダーできるんだ。

「9時以降は通常メニューとなります」

私はてっきり、7~9時で一回閉めて、またランチタイムに開けるのかと思ってたけど通しなのかー。
だったら、9時半ごろ来て通常メニューもいいなぁ。
その時間なら、朝メニューのお客さんは帰り、昼には早いし(浅はかさ)。

とりあえず注文せねば。
えーと…
朝イチだし、炭水化物×炭水化物も行けるなー。
山登りかジョギングに行けばカロリー消費できる。
朝らぁ定食のCにします。

「ご飯のチェンジもできますよ。裏面どうぞ」


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肉ごはん!?
ゼイタクたまごかけご飯!
日替わりごはん?

「日替わりはトロロです」

トロロ食べられない。
ご飯もの食べたことないし、標準装備の「らいめし」で。

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爽やかな朝の風と共に登場。

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あぶりコロコロチャーシューがいっぱい入っている。

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嬉しい。
これはジョギング時間を通常の1時間ではなく、1時間半以上に設定せねば。
山だったら、低山ではなく中山以上。

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細麺ですが、

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ヘルシィ~でさっぱりしている魚介系出汁にとっても合い、朝を満喫できる味でした。

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締めにらいめし。

ラーメンの具かけご飯のようで楽しい。
ご馳走様でした。

次回は、9時半に来て通常メニューで朝ラーしようっと。

そしてこの日、2時間ジョギングしました。

★★★★お店情報★★★★

麺らいけん

芳賀町西水沼2211-3

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

日立の御岩神社に行った帰り。
帰路ももちろん、高速道路は回避して293→123号ルートをひたすら走ったのですが、途中で力尽きました。


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場所は、道の駅もてぎ近辺。狙ったかのように力尽きたワケですが、せっかくだし休憩していこー。
GWの時の駐車場争奪戦のすさまじさが記憶に新しいので、あえて道路向かいにある南駐車場を選びました。
答えはビンゴで、ラクラク置けた。
地下通路で駅の真ん前に出られるので、それも楽ちん。
大人気の「とちおとめジェラート」食べるんだー。
トンネルを抜けると、そこは…

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大行列だった。
昼の底がカオスになった。

この力尽き状態で行列に並ぶ根性はない。
うなだれた私の視界に入ったもの。それは

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コーヒー…(の看板)。アイスコーヒーでもいいなぁ。
ここどこだろう。

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バウム工房 ゆずの木さん。
ああ、確か去年の今頃できたとか。
茂木の米粉とタマゴを使ったバウムクーヘン。
いちごパフェ100本目のラ・パンセさんで使われてたバウムクーヘンは、こちらのだったはず。
中にイートインスペースがあるので、空席もあるようだし、ここで力充填していこう。

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アイスコーヒー…

と、チーズインバウムをポチッとな。
登山頑張ったから食べてもいいや。

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合計450円のパワーチャージタイム。

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バウムの中にチーズが入っているのって、最近流行りなんでしょうか。

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渦を眺めていると

宇宙の始まりは混沌としていた

と、「西遊記」のオープニング的な考えになるので、

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早めに食べよーっと。

何度か書いてますが、私は口の中の水分が絞りとられるようで、バウムクーヘン苦手なのです。
されど、こちらのはしっとり~としていて、チーズがこってりと絡んできて、アイスコーヒーでキュっと流し込むと、「ああ至福」なのでした。

あ~、家に帰ろう。

★★★★お店情報★★★★
バウム工房 ゆずの木
茂木町茂木1090-1 道の駅もてぎ内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由でして、梅雨入りくらいまでは、毎週日曜日は「2017いちごパフェ流れ旅」です。

そもそもの夢としては、「ご当地いちごを使ったいちごパフェ」で

・栃木県内の白地図を埋める
・47都道府県の白地図を埋める

ことです。しかし。

47都道府県においては、秋田と沖縄に(検索しても)ご当地いちごパフェが見つからず。
いちご農家はあるので、もっと探せばあるのかもしれない。

栃木県内においては、野木町と茂木町が難しそうでした。
数年前、道の駅もてぎでイベント時に出現したらしいのですが(レアキャラ)、以後は全く出現せず。

話は変わりまして、ゴールデンウィークのねらい目スポットは図書館です。
特に晴れた日は最高。なぜならほとんど人がいない。

前から気になっていた図書館に行ってみよう。


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できたてホヤホヤの、茂木町の「ふみの森もてぎ」です。
複合施設ではありますが、町産の木がふんだんに使われた館内は、まさに森で

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その中に陳列してある本たちを見ると、「書の森」に迷い込んだようです。
「美女と野獣」のベルが来たら、きっと狂喜乱舞。

さらにうれしいことに、

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併設カフェがあるのです。
その名を「カフェ・ラ・パンセ」さんと言います。意味は、おフランス語で「三色すみれ」。
三食すみれと変換したIME。

ドリンクと軽食メニューがあるそうで、朝イチだから

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ブランチ的にそば粉ガレットがいいかな。朝ごはん食べたけど。

お店の方「茂木産そば粉と、茂木産卵使っているんですよー」

それは、わんだほです。
じゃあ、それ…と言おうとした私の目の端がとらえたもの。
それは…


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いちごとバウムのパフェ!? しかも期間限定。

「GWだけの、本当に期間限定メニューなんですよ。茂木産のとちおとめと、茂木産コシヒカリの米粉&『茂木の卵』で焼いたバウムクーヘンのパフェです」

それを頼まずしてどうしましょう。これください。
あ、コーヒーもください。値段見てないけど。銀座の寿司屋さんじゃないから大丈夫だろう。

「ホットコーヒーは150円です」

安い。

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こちらが、いちごとバウムのパフェ。

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そしてホットコーヒー。150円だから紙コップだけど、でもしかし、私好みの味。

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麗しの鳥瞰図。

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ちょっと、うつむいていただきましょう。
バウムが貴婦人の帽子のようです。

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540円というお値段ながらも、コーンフレークの姿なし。
紅白のいちごパフェらしい地層。
そして借景は

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本棚ー。

もうたまりません。

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それでは、いただきます。
採れたてホヤホヤのイチゴが、図書館のカフェのパフェでいただけるなんて、なんてわんだほ。
安定のとちおとめ。甘酸っぱさと、馥郁とした香りがたまりません。

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そして、バウムも美味しゅうございます。
私、実はバウムはあまり得意ではないのですが(口の中の水分が奪われるようで)
こちらは非常にしっとりしとして、素晴らしいです。

とちおとめ、バウム、そしてクリームが、口の中で三色すみれ。

底のいちごソースをバウムに絡め、至福の〆。

ああああ~~(ターザンのような)、満足、幸せ。
そんな100本目のイチゴパフェでございました。

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コーヒーでボーっと余韻に浸っていると、お店の方がにっこりと。

「道の駅もてぎで、ぜひイチゴ買っていってください。すんごい新鮮ですよ。朝から飛ぶように売れているから、農家さんが次々に補充していて、常に採りたてが並んでいる状態です」

来る途中にちょっと通りかかったのですが、すんごい混んでましたが。

「子どもの日に比べれば空いてますよぉ」

あれでっ!?


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帰りがけに寄ってみました(図書館から1~2キロくらい)。
やっぱりカオス的に混んでいました。
これ以上混んでいたとは、こどもの日はどんな感じだったのであろう。

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なんとか「とちおとめ」1パック買えたので満足。
レジ周辺で人混みにつぶされないよう、死守したとちおとめちゃん。

★★★★お店情報★★★★

カフェ・ラ・パンセ(ふみの森もてぎ内)

茂木町大字茂木1720-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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