1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category那須烏山市・那珂川町のグルメ


大田原から宇都宮に帰るにあたり、294号を通るルートにしたのは、那須烏山市に寄って

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cafe&dining ふじやさんに行きたかったからです。
カフェとコッペパンのお店。
お昼は大田原市で食べてきたので、ダブルヘッダー…。

2018-11-10 13.17.00

…は、さすがに無理なのでコッペパン買おう。
明日の朝ごはんにまわそう。

どれにしようかな…

と、悩んでいるヒマは無かった
なぜなら、売れ切れゴメンの上に、ブンブンと売れていくのです。

「これください」の「こ」を言った瞬間には、もう消えているという。
なんとか、ピーナッツコッペ一個だけ買えました…。

~翌朝(6時頃)~

狙ったかのように(というか狙った)お天気も良い!
外に朝ごはんに行こう。
せっかくだし

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昨日大田原で買った、ひつじ珈琲さんの「ひつじブレンド」でコーヒー淹れていこ。
向かった先は、今度こそ間違いないよなーと

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銀杏の紅葉まっさかりの、駅東公園です。
おお、どんぴしゃり(のチョイ手前)。

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色合い的にも、コッペパン日和(寒いけど)。
私がコッペパンのピーナツ的に譲れない一線が「つぶつぶピーナッツであること」なのですが

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やったね、つぶつぶ(細かいつぶつぶ)。

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翌朝だけど、ふあふあで柔らかい。そしてつぶつぶー。

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テルモス(サーモス)に淹れてきたひつじブレンドを飲みながら

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一年に一回のソトアサ満喫タイム。

ひつじブレンド、さっぱりとして美味しかったです。リピろう。そして、次回はふじやさんでランチだ。

★★★★お店情報★★★★
cafe&dining ふじや
那須烏山市中央3-13-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


暑いしエアコンは苦手なれど、窓を開けても熱風が吹きこんでくるだけ。
なんとかせねば。
あ、そうだ。

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滝に行ってみよう。
と、お手軽に行ける那須烏山市の「龍門の滝」に行ってみました。

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天然クーラー…と、思いきや。
水しぶきも太陽に熱せられ、湿気がもあんと来る。
ぷちサウナのよう。

退散。

滝から階段を上がってきたら、体力が尽きてしまった。
何か…何か食べねば。
目の前には

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中華そばのノボリが。
らぁめん花さんでした。

もしや冷やし中華あるかなぁ。

「ございますよー」
やったー。
750円でした。スタミナつけたいし、350円で餃子つけちゃおう。
体力第一。

ほかには、らぁめん600円、餃子定食650円、ピリ辛みそらぁめん650円、焼きそば500円、ちゃあしゅうめん850円、餃子と半ライスとお新香がつく「ちゃあしゅうめんセット」が1000円ジャストでした。
周囲は「らぁめん」オーダー率が非常に高かったのですが、私は暑い時にラーメンが食べられないので、いたしかたない。

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奥のお座敷からは滝は見えませんが、川が見えました。
いいなー。
見ている分には涼しい。きっと川辺に行ったら暑いに違いない。

「木陰なら涼しいですよ」

と、奥様が持ってきてくださったのは

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私のオーダー、冷やし中華+餃子。

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海老さん二匹!

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氷は涼の使者。

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いただきまーす。
細麺に、甘酸っぱいスープ。
ああ、ノスタルジック。

隣のテーブル席(というかテーブル部屋)から聞こえてくる高校野球の中継音が、さらにノスタルジック感をアップ。

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手づくりだという餃子に行きましょう。
皮のヤブレやホツレなど、哀しくなる要因は何もなし。わんだほ。
そういえば

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冷やし中華についているれど、私は使わないカラシ。

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試しにつけてみようか。
いただきます。
なるほど、これもアリだな。

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焼き面カリカリ、裏面はしっとり。
野菜の甘さが口の中にひろがり、とても優しい気分になる餃子でした。
ご馳走様でございます。

奥様「ちょっと先に島崎酒造さんの洞窟あるから、行ってみたら~?涼しいわよ」

行ってきます。

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しかし今年はかき氷はなく、かわりに日本酒の試飲があるようでした。
一人旅では無理な話なので、しばし洞窟の前に立って、涼風を受けてきたのでした。
夏場だけここに住みたい。

★★★★お店情報★★★★
らぁめん花
那須烏山市滝117-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



前編からの続きです。

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那珂川町の交流型農産物直売施設「あかねてらす」に来た私は、「直流型はあるのだろうか」と考えておりました。
いや、そもそもとして、今回の目的はマンゴーの試食購入。

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買いましょう。
一年に一度だから、きばりますわよ、わたくし。
一個1300円~2000円。

お値段の違いはこれいかに。

「大きさです」

1300円でいいかなー。

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このミニサイズは試食用かなー。じっと見つめる。

「試食どうぞ」

うれしー。

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ご近所スーパーでは、このサイズのミニカップに入った宮崎マンゴーが428円でした。
ああ、このトロピカルな味。
からだを包む南国の風。
私は今、生きている

テンションが上がったので

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ランクアップして1400円のにしました。
さて、帰って食べ…

お隣のお客さんが、スゴイものを食べている。
私も食べる。
たぶん、トトさんが

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ジェラートショップを出していたから、そこで買ったに違いない。

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なかよしマンゴージェラートください!
ってダブルオンリー。
何と組み合わせようかな。

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マンゴーだけでダブルってできるのかな。
しかし、せっかくだからコンビネーションを楽しんだ方がいいか。

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ジューシーフルーツってなんですか。

「ジャパネスクなグレープフルーツ的な」

それでいいです。

「はい、どうぞー」

わーい、と騒ぎながら走り回っていたら(怪しい)

「試食のマンゴー、乗っけてあげますよ」

生きててよかったー

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こんな~。

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マンゴーだけでおいしく、ジェラートになってさらにおいしく、組み合わせでもっとおいしく。

しあわせー。
また来年も来られるといいな。

そしてマンゴー本体は

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家に帰って食べました。
マンゴーの基本は三枚おろし。
そしてアミアミの切れ目を入れて

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ひっくり返す!

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なかよしマンゴーさんのマンゴーはですね、果汁があふれ出ないんですよ。
果肉の中に全て閉じ込められている感じ。

噛みしめると、口の中にイッキにリリース

ご馳走様でした(拝む)。

そして、私はもう一つ、待ちかねているものがあるのです。
マンゴーと一緒に栽培している、コーヒー豆。
夢の栃木県産コーヒー。

去年は関係者の試飲まで進んでいたと思うの。
今年はどうかしら。

GWに一日だけ販売があったそうな(今知った)。


また一年がんばろう…。
(電話して聴いたら、来年3月に予定だそうな)


★★★★お店情報その1★★★★

なかよしマンゴー

栃木県那須郡那珂川町小川2971
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目 この記事

 

★★★お店情報その2★★★

クチーナ・トト

那珂川町谷田365
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目  この記事

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