1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category栃木県 そば紀行

「玉ねぎ畑の管理人」キャツミさんのブログに出てくる、真岡市のお店が非常にツボでした。

蕎麦×寿司とはこれいかに。

てなわけで、夫と一緒に真岡へ謎解明ランチ。レッツゴー。

夫「来客予定なので、ちょっと待ってて」

ちょっととは、どのくらい待つんですか。

夫「分からん」

お昼前に、あてなく待つのは辛い。空腹のあまり、八つ当たりになる可能性も。
家庭平和のために、実家からもらったメロンを(私だけ)食べながら待っていたら

夫「お客さんキター」

やったー(涙)。
しかし、お昼時間は大幅に過ぎてしまった。
でも大丈夫、そのお店は…。

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朝10時~夜21時半まで通し営業だから。

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さらに、ソフトドリンク・お茶菓子の持ち込み無料(アルコールは有料)ってのもスゴイ。

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私は、事前にメニューを決めてきたから大丈夫。

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ハーフそば×まぐろ握り3個900円(税別)。
これで。と言おうとして「こで」となってしまった。

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夫「俺は、そば一人前と鉄火巻のセット」

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50円のミニミニ丼を食べないんですか。

夫「そういう自分は」

さっき食べたメロンが、ちょっと胃を圧迫しているので。

夫「半玉近く食べるからだよ。しかし、気遣いのあるお店だねぇ」

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「お水用の氷、水滴予防にタオル敷いてくれてる」

御主人は、非常に接客もご丁寧ですね。

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まずはサラダ。具だくさん!

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そして、お蕎麦。

御主人「脇のトッピングは、その時で変わりますので」

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私はインゲンの天ぷらですが、夫はナスの天ぷらでした。
あら、一人前の夫の量と、ハーフサイズの私の量が同じような。

御主人「残りの半分はお声かけていただいてからお持ちします。麺が細いので」

なんと。

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確かに、細い!
いただきまーす。

うん、しゃっきり細い食感が、冷たさもあって心地よい。

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お味噌汁と、

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マグロの握り。

マグロ美味しい!

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夫の鉄火巻と少しトレードしましたが(比率 握り:鉄火巻 1:2)海苔も美味しい!

お蕎麦屋さんでお寿司も出てくるイメージでいたけど、もしやお寿司屋さんで、お蕎麦が出てくるイメージのなのか。
いや、両雄並び立つ。

「真岡鉄道沿線でお寿司屋さんを捜す」というテーマの時の「帰れマンデー」、なんでこのお店来なかったんだろう…。久下田駅のすぐ近くなのに。

夫「残り半分ください」

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今度は味噌きゅうり!

夫と私、どちらかがミニミニ丼を頼むであろうとお互いに予想しあっていたんですが、私はメロンが圧迫、夫は「意外に蕎麦が胃にずっしり来た」とのことで

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サービスのデザートタイムに突入したのでした。
スイカと、水羊羹、蕎麦ゼリー。
ほのぼのと美味しい。

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セルフサービスのコーヒーでボー。


私、次回は「お寿司オンリー」でお願いしたいと思います。3個と言わず、たくさん食べたい。

夫「俺はミニ丼をいくつか」

★★★★お店情報★★★★
真岡市久下田西6-19
営業時間 10:00~21:30
定休日 木曜日
※お店情報は訪問当時のものです



水車があるお蕎麦屋さんは、「当たり」なのだと何かで読んだか聞いた気がしますが

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客席から水車が見えた。
そんなここは、日光市の麺処 楓さんです。
夫のリクエスト(日光市の蕎麦屋に行きたい)で来たワケですが

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うどんの文字が見えたら、うどんを頼みたい。
そんな私はうどん党員。
しかも、カレーの文字があったら、カレー「つけ」うどんかどうか~。

お店の方「つけうどんじゃないんですよ」

開店直後で他にお客さんもいなく、ダメもとでお願いしましたら、「つけ」うどんに変更していただけました。
ありがたや(拝む)。

夫「手打ちなの?うどんも気になるな。しかし、蕎麦食べたいしな」

相盛りというものもありますよ。

夫「うーん(悩む)。うどんオンリーという気持ちもあるし、蕎麦オンリーという気持ちもある」


お店の方「うどんゆでるのお時間かかりますので、もしもうどんお食べになるのでしたら、ゆではじまります…」

夫「少なくとも相盛りにします」

お店の方「では、ゆで始めますね」

しばらくしてから

夫「よし、相盛りだ!」

結構悩みましたね。

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私のお願いメニュー、カレー「つけ」うどんジャスト1000円。

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キラキラうどん。
期待が盛りあがる。

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ポテサラやおつけもの、

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タケノコや…きゃらぶきかな…と言った、「プラスサムシング」が大変うれしく

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かわえ~容器も大変うれしい!

お店の方「その器で大丈夫かしら?」

大変ありがたいことでございます。

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カレーはスパイスが効いて辛く、そしてとろみ。

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太い麺をコーティングするように絡み、至福タイム。
弾力があって、噛むとむっちりと押し返してくる、わたしの好きなタイプのうどん。

夫「ところで、なんでつけ麺に変えてもらったの」

うどんは、麺が冷たい方が好きなのでございます。

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こちらが夫の「相盛り」1000円+かき揚げ300円。

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夫「野菜天盛なのかな」

いえ、私の視点からは、下にかき揚げが見えます。

夫「あ、本当だ。サクサク。うまい」

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そして相盛り。

夫「量あるなぁ。今気づいたんだけどさ、相盛りかどうかまだ決まっていないのに、うどんを茹で始めたということは…」

ハーフ&ハーフではなく、1+1=麺量二倍の相盛りでしたんですね。

ご店主は女性の方だったんですが、「お味いかがでしたか?」と各テーブルを回られたんでした。

夫「蕎麦屋で初めて見た光景。つけ麺に変えてくれたのもそうだけど、気遣いのあるお店だよなぁ」

愛を二倍に感じるような、そんなお店でした。


★★★★お店情報★★★★
麺処 楓
栃木県日光市土沢1785-17
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください










外食の時の嗜好は
夫→蕎麦
私→肉&コーヒー

なので、なかなか完全一致が難しいのですが、全クリアなお蕎麦屋さんがあるのですー(以前タウン誌で読んだ)。
それは

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益子町にある萩そばカフェさん。

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そばカフェ(ということはコーヒー有り)、もちろん蕎麦あり、ロースビーフ丼もある。
私の中ではすっかりローストビーフ丼モードあったのですが

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なんということでしょう、季節限定の特製冷やしそばなるものが。
私は、サラダ蕎麦的にアレコレ乗っているのが好きなのであった。
しかしこれを選ぶことは、ローストビーフ丼を断念することを意味する。

うーん(苦悶)。

夫「ミニ丼あるよ」

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あ、本当。
夫に半分手伝ってもらえれば、カロリー的にも大丈夫かも(ちらっ)。

夫「縦半分じゃなくて、横半分なんだろ…。肉が自分で、ご飯が俺…」

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夫「俺は鴨せいろそば」

夫とあちこちの蕎麦屋に行ってますが、鴨蕎麦のオーダー率の高さを私はチェック済み。
そう、夫は隠れ肉派に違いない…。

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来ましたー。

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こちらが夫の鴨せいろそば。

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夫「ツユは濃い目かな。柚子が効いてる」

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私の特製冷やしそば。

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こういった、漬物的ちょこちょこ盛りが嬉しいお年頃。

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カボチャサラダで、洋風の雰囲気が入り

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上がったテンションは、トッピングのちょこちょこ盛りにさらに上がる。

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いただきまーす。

もっちり

な食感のお蕎麦。
それに緩急様々なトッピングが次々に辛み、口の中はテーマパークのよう。
では、ある意味本番。

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ローストビーフ丼!

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牛たたき的雰囲気も感じるレア加減。
醤油ベースのタレがご飯になじみ、危うくご飯部分を夫にあげることを忘れるところであった。

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ラストはお楽しみのコーヒー&デザート(寒天)。

コーヒーの苦みと香りに包まれて、嗜好が満たされる喜びに浸るのでした。
そう、私は…肉女。

★★★★お店情報★★★★
萩そばカフェ
益子町七井2382
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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