1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category栃木県 そば紀行

今年の夏は、暑かった記憶しかない。
夏休み的なお出かけは…

したか。

佐野市の山奥の

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手打ちそば かみやまさんに蕎麦食べに行ったのでした(夫と。運転は私←自分で運転しないと酔うから)。

多分前回の訪問から10年は経過しています。
その時の流れの中で

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お値段改定もあったようでした。
悩ましい。
もりかざるなら、アンダー千円ですが、せっかくここまで来ましたし

夫「きのこ汁そば」

私は冷やしたぬきそばにしようかな。
隣のライダーグループが食べてて、カラフルで美味しそう。

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いつの日か大人になったら、蕎麦屋でつまみ食べ食べ日本酒飲んで、〆に蕎麦というのをやってみたかったんですが、希望のみで終わりそうです(帰りの足がないし、夜に炭水化物食べなくなってしまった)。

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この、夏休みに実家のおばーちゃん家に来た感の雰囲気が良いですね。

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最初におしんこが出てくるのも、おばーちゃんに「食べな~」とオヤツ替わりに出してもらったような、そんなノスタルジック感。

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でもアイスが食べたいな。
うーん。
いや、かき氷食べて帰るし、我慢しよう…。

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夫のオーダー、きのこ汁蕎麦。

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蕎麦がキラキラ。

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ナスも一緒ですね。
おダシがいっぱい出ていることでありましょう。

私の、冷やしたぬき…

ではなくて

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もちおろしそば。

夫「なんでタヌキにしなかったの」

私は蕎麦には大根おろしがあってほしく、さらに

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揚げ餅が食べたい、ふいにそんな欲求に襲われたのです。

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まぁ、欲求に身をゆだねるのも良いでしょう。ゆだねられるうちが花。
ああ、カリカリもっちもちーの揚げ餅を大根おろしが爽やかに緩和し、蕎麦の香りが駆け抜けるー。

今年の夏は(も)山に登れなかったなー。

夫「行ってくりゃいいのに」

天気悪いのと猛暑では、私の守備範囲である低山はキツイ。

秋になったら、農作業の合間を見て山登りにいきたい…。

~後日~

夫「はい、買ってきた」

おおっ。

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山登り×食マンガの「山と食欲と私」ではないですか。
しかし、このヒロインと私には決定的な違いがありまして

夫「年齢?」

それもですが、このヒロインは山で料理をするのです(例外回もあり)。

夫「君は料理しないんだ」

下山後のご馳走が、登山の目的でありますので。
でも、人間嫌いの愛猫しじみが夫になついたら、泊で山登り行きたいなー。

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来年の夏には夫になついているといいなー。
(半年経った今でも、ウー、シャー!)

とりあえずは、近々日帰りで近場に山登り旅行に行こうかなと思ったのですが

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スマホを落として見事に割ったので、その分の予算は飛んでいきました。

ああ、私の夏は、これで終わった…。

★★★★お店情報★★★★
手打ちそば かみやま
佐野市秋山町305
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

「玉ねぎ畑の管理人」キャツミさんのブログに出てくる、真岡市のお店が非常にツボでした。

蕎麦×寿司とはこれいかに。

てなわけで、夫と一緒に真岡へ謎解明ランチ。レッツゴー。

夫「来客予定なので、ちょっと待ってて」

ちょっととは、どのくらい待つんですか。

夫「分からん」

お昼前に、あてなく待つのは辛い。空腹のあまり、八つ当たりになる可能性も。
家庭平和のために、実家からもらったメロンを(私だけ)食べながら待っていたら

夫「お客さんキター」

やったー(涙)。
しかし、お昼時間は大幅に過ぎてしまった。
でも大丈夫、そのお店は…。

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朝10時~夜21時半まで通し営業だから。

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さらに、ソフトドリンク・お茶菓子の持ち込み無料(アルコールは有料)ってのもスゴイ。

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私は、事前にメニューを決めてきたから大丈夫。

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ハーフそば×まぐろ握り3個900円(税別)。
これで。と言おうとして「こで」となってしまった。

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夫「俺は、そば一人前と鉄火巻のセット」

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50円のミニミニ丼を食べないんですか。

夫「そういう自分は」

さっき食べたメロンが、ちょっと胃を圧迫しているので。

夫「半玉近く食べるからだよ。しかし、気遣いのあるお店だねぇ」

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「お水用の氷、水滴予防にタオル敷いてくれてる」

御主人は、非常に接客もご丁寧ですね。

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まずはサラダ。具だくさん!

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そして、お蕎麦。

御主人「脇のトッピングは、その時で変わりますので」

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私はインゲンの天ぷらですが、夫はナスの天ぷらでした。
あら、一人前の夫の量と、ハーフサイズの私の量が同じような。

御主人「残りの半分はお声かけていただいてからお持ちします。麺が細いので」

なんと。

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確かに、細い!
いただきまーす。

うん、しゃっきり細い食感が、冷たさもあって心地よい。

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お味噌汁と、

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マグロの握り。

マグロ美味しい!

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夫の鉄火巻と少しトレードしましたが(比率 握り:鉄火巻 1:2)海苔も美味しい!

お蕎麦屋さんでお寿司も出てくるイメージでいたけど、もしやお寿司屋さんで、お蕎麦が出てくるイメージのなのか。
いや、両雄並び立つ。

「真岡鉄道沿線でお寿司屋さんを捜す」というテーマの時の「帰れマンデー」、なんでこのお店来なかったんだろう…。久下田駅のすぐ近くなのに。

夫「残り半分ください」

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今度は味噌きゅうり!

夫と私、どちらかがミニミニ丼を頼むであろうとお互いに予想しあっていたんですが、私はメロンが圧迫、夫は「意外に蕎麦が胃にずっしり来た」とのことで

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サービスのデザートタイムに突入したのでした。
スイカと、水羊羹、蕎麦ゼリー。
ほのぼのと美味しい。

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セルフサービスのコーヒーでボー。


私、次回は「お寿司オンリー」でお願いしたいと思います。3個と言わず、たくさん食べたい。

夫「俺はミニ丼をいくつか」

★★★★お店情報★★★★
真岡市久下田西6-19
営業時間 10:00~21:30
定休日 木曜日
※お店情報は訪問当時のものです



水車があるお蕎麦屋さんは、「当たり」なのだと何かで読んだか聞いた気がしますが

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客席から水車が見えた。
そんなここは、日光市の麺処 楓さんです。
夫のリクエスト(日光市の蕎麦屋に行きたい)で来たワケですが

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うどんの文字が見えたら、うどんを頼みたい。
そんな私はうどん党員。
しかも、カレーの文字があったら、カレー「つけ」うどんかどうか~。

お店の方「つけうどんじゃないんですよ」

開店直後で他にお客さんもいなく、ダメもとでお願いしましたら、「つけ」うどんに変更していただけました。
ありがたや(拝む)。

夫「手打ちなの?うどんも気になるな。しかし、蕎麦食べたいしな」

相盛りというものもありますよ。

夫「うーん(悩む)。うどんオンリーという気持ちもあるし、蕎麦オンリーという気持ちもある」


お店の方「うどんゆでるのお時間かかりますので、もしもうどんお食べになるのでしたら、ゆではじまります…」

夫「少なくとも相盛りにします」

お店の方「では、ゆで始めますね」

しばらくしてから

夫「よし、相盛りだ!」

結構悩みましたね。

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私のお願いメニュー、カレー「つけ」うどんジャスト1000円。

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キラキラうどん。
期待が盛りあがる。

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ポテサラやおつけもの、

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タケノコや…きゃらぶきかな…と言った、「プラスサムシング」が大変うれしく

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かわえ~容器も大変うれしい!

お店の方「その器で大丈夫かしら?」

大変ありがたいことでございます。

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カレーはスパイスが効いて辛く、そしてとろみ。

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太い麺をコーティングするように絡み、至福タイム。
弾力があって、噛むとむっちりと押し返してくる、わたしの好きなタイプのうどん。

夫「ところで、なんでつけ麺に変えてもらったの」

うどんは、麺が冷たい方が好きなのでございます。

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こちらが夫の「相盛り」1000円+かき揚げ300円。

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夫「野菜天盛なのかな」

いえ、私の視点からは、下にかき揚げが見えます。

夫「あ、本当だ。サクサク。うまい」

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そして相盛り。

夫「量あるなぁ。今気づいたんだけどさ、相盛りかどうかまだ決まっていないのに、うどんを茹で始めたということは…」

ハーフ&ハーフではなく、1+1=麺量二倍の相盛りでしたんですね。

ご店主は女性の方だったんですが、「お味いかがでしたか?」と各テーブルを回られたんでした。

夫「蕎麦屋で初めて見た光景。つけ麺に変えてくれたのもそうだけど、気遣いのあるお店だよなぁ」

愛を二倍に感じるような、そんなお店でした。


★★★★お店情報★★★★
麺処 楓
栃木県日光市土沢1785-17
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください










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