1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category食べ物&農業関係のイベント

GW期間中の「鉄旅」なので、指定区間乗り放題の「休日おでかけパス」を小金井駅で購入して乗車し

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上野駅で、370円の質実剛健なトーストセットを食べたのち

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不忍口へ歩いていく途中でわが最愛のドトールを発見して、二度目のソトアサをしたい気持ちにかられ(しなかったけど)

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令和ムードに(看板が)溢れているアメ横を突っ切って20分ほど歩きますと

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会場となるベルサール秋葉原に着くのでした。
開始時刻の10時はあと30分。
ちょうどいい到着具合。
そう、わたしは

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dancyu祭2019に来てみたのです。
dancyu愛読歴は20年以上なれど、イベントに参加するのは初めてであった。
トイレに寄ってから待機列に並ぶつもりだったんだけど、勢いあまって並んでしまい、開始時刻までわたしの頭を占めていたのは「トイレ」であった。

しかし、人気店が登場する人気イベント。
開始早々に狙いのブースに行かねば、もう身動きが取れなくなってしまいそう。
気合いで乗り越えねば。

そして、10時。開始。
待機列の大部分が、当日シュークリーム類を100円で販売する宇都宮の「コボリ洋菓子店」さんに殺到するのを見届け

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トマト星人ゆえに、販売されているトマトを視線で愛でたのち、

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このために京都からいらしたという、オオヤコーヒー焙煎所さんへ。
オールドコーヒー1杯1,000円、オールドビーンズ(ケニア産、10年)100g2,000円、オリジナルネルドリップセット3,100円(ともにdancyu祭価格)。

※オールドコーヒーは一杯一杯丁寧に淹れるため時間がかかりますが、淹れたてを味わっていただきたいので、その場でのんびりお待ちいただける方のみ、注文をお受けします。

という注意書きがあったので、最初に行ってオーダーして待たねばと思ったのでした。

「あっさりと濃厚、どちらが良いですか」

普段ならあっさりなんですが、濃厚気分なので濃厚で」

お代は一番リーズナボーなオールドコーヒー1000円。
これもまた1000円グルメ。
淹れ手はお二人で

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こちらが濃厚系。

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こちらがあっさり系。
待っている間にも、コボリ洋菓子店さんの行列がみるみる伸びていって、壮観でした。

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そして、いただきます。
いろんな味が口の中を波状攻撃。
コク、苦さ、まろやかさ…。
寄せては返す波のよう。
ご馳走様でした…。

そしてトイレに走っていって、やっと一息ついて地上に出、

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次にめざすは赤身専門店の「肉山」さん。

出店者リストを見ていた夫が「これ目当てで行くんだろ?」と指さしたのがこのお店でしたが、そのような気持ちも若干あります。

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めざすは、牛うちもも、豚ロースの「ステーキ3種盛り 柚子ポンズ」1000円。
並んでいましたら、アナウンスが聞こえてきまして

「コボリ洋菓子店さんのシュークリーム完売しました!」

ひょえー。

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やっと、ご飯を食べられる。そんな気持ち。
ゆずポン酢味が酸っぱウマーだったんですが
飲食スペースからあふれる人、熱気、それらで疲れてしまい、

「帰ろう」

と、電車に乗ってあんバターを食べに行ったのでした。

今日の記憶は、トマトの姿とコーヒーの波状攻撃とあんバターで終わるのかなーと思いながらも、帰りの小金井駅で「休日おでかけパス使い終わりましたので返します」と窓口に戻したら

「じゃあ、これどうぞ。ラストワンです」

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なにかしら、鉄子心をくすぐるアイテム。

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宇都宮線車両モチーフのティッシュ入れ!

今日の記憶はこれでフィニッシュ。
終わりよければすべてよし。

★★★★イベント情報★★★★
2019年4月27日(土)、28日(日
ベルサール秋葉原

その1からの続きです。

3/9,10のららぽーと豊洲いちご王国フェア(の豊洲シーサイドマルシェ)で発売された、いちご16種セット3000円(10セット限定)をなんとか入手した私。
自宅でさっそく、糖度計&夫と一緒に試食会に突入。

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今ごろ気づいたけど、群馬県の「おぜあかりん」は入荷しなかったのか。
あっかりーん…。
しかし、代理出演が奈良県の「古都華」姫なので、無問題。

では、栃木県代表その1スカイベリー、その2とちおとめに続きまして、今度は他県周遊。
 
その3 白いちご(佐賀県)

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唯一、リーフレットを見なくても私が名前を当てられたいちご。
文字通り真っ白。

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夫「糖度9」

さくっとした食感で、さらりとした味ですね。
はじめて体験する味だ。


その4 徳島県佐那川河内村でしか生産されていないという「さくらももいちご」

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ネットで「さくらももいちご」オンリーのいちごパフェを見たのですが、通常のいちごパフェが3~4杯食べられそうなお値段でした。

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夫「糖度14」

甘い!
今回のいちごの中で、トップの糖度でした。


その5 いちごさん(佐賀県)

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日本農業新聞の「期待の果物ランキング いちご編」で一位。
コムサカフェで一足先にいただきました

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夫「糖度11.6」

酸味と甘みが強いですかね。
確かに、ケーキに入っていると美味しさ増し増しかも。

その6 きらぴ香(静岡県)


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静岡にはいちごパフェ流れ旅に既に行ったけど、確か「紅ほっぺ」だったので、お初の品種。

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夫「糖度11.4」

食感は固め。
味は、なんというか独特のキャラが立っている気がする。


その7 おおきみ(奈良県)

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奈良だから「大王」由来なのかと思ったんですが、「特に大きな実」であることが語源なんだそうです。日本で数軒の農家しか栽培していないとか。

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夫「糖度10.4」

なんというか、お上品な甘さですね。
「大王」な雰囲気。

その8 古都華(奈良県)

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奈良の某道の駅で食べられる「古都華パフェ」は争奪戦だそうです。

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夫「糖度12.2…すごいなぁ、いちごの香水みたい。口の中に、うわっと香りが広がる。いちごエキスのカタマリのようだ」

お上品な甘さですね、こちらも。



その9 あまおう(福岡県)

09あまおう (1)

とちおとめの永遠のライバル(なのかな)…。
その語源は「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせたもの。
「甘い王様」から来ていると信じていた人が、わたしの他に200人くらいはいると思う…。
「おおきみはこれか」と勘違いする大きさでした。すごい存在感。

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夫「糖度12」

甘い!攻めてくる甘さ。

その10 ひのしずく(熊本県)

10ひのしずく (1)

独特の形状。
丸系、円錐形が多い中で、角系。

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夫「糖度12.2」

しかし、中身は可憐な甘さだった!
純情可憐な乙女さんだったのね。

その11 よつぼし(宮城県)

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三重県、香川県、千葉県、九州沖縄農業研究センターの4つの期間が研究・開発したいちごだそうです。


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夫「糖度13」

おおっ。ぷりぷり食感。クセになる。


その12 もういっこ(宮城県)

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宮城県のオリジナル品種だそうです。
語源はあまりにも美味しくて「もういっこ」と手が伸びてしまうから…なのかは不明。
宮城県にいちごパフェ流れ旅をしたときに見かけたのですが、未食でした。

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夫「糖度11」

さらり、としたお味ですね。
すいすい食べられてしまうかも。
なるほど、もういっこ。

その13 アイベリー(千葉県)

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夫「懐かしい!これ、『高級大粒いちご』の元祖的存在なんだよ」

へー。

13アイベリー (2)

夫「糖度8.2」

甘さは強くないけど、さっぱり系のいちごなので、次々に食べてしまう感じですね。


その14 やよいひめ

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先日、群馬県いちごパフェ流れ旅で食べてまいりましたが、いちごの風味が落ちてくる3月になっても美味しいことから「やよいひめ」と名付けられたそうな。

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夫「糖度13」

しっかり食感だし、しっかりした甘さですね。新鮮さが口の中で弾けるようです。


その15 真紅の美鈴(千葉県)

15真紅 (1)

魔法少女のようなお名前。
色の濃さではぶっちぎり。まさに真紅。
東京マラソン見学に行った帰りに、都内のフルーツパーラーでいただきました

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夫「糖度12」

前回の記憶では、香りがすんごい濃厚だった気がします。
単体で食べると、味も濃いのがよく分かります。

さて、いよいよラスト。夫、お疲れ様でした。

その16 まりひめ(和歌山県)

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和歌山県のオリジナル品種。
名古屋にいちごパフェ流れ旅した時にいただきました

夫「都内の某百貨店で、箱入り一万円で売られていたのを見かけたことがある」

ひょー。

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夫「糖度10」

固さが個性の一つだそうですが、食感しっかりしてますね。
味も濃厚。


以上、16種類。
さて、「忘れえぬ彼女」はダレでしょう。あくまでもこの中の場合ですが。

夫「古都華。初めての味だった」

わたしは、「あまおう」と「やよいひめ」がツートップだったかなー。
しかしそれでも、いちご5品種食べ比べの時の「とちおとめ」の記憶が薄れてしまうわけではない。

夫「あの『とちおとめ』はすごかったよなー。ところで、お昼はどこで食べたの」

それは次回。


今シーズンは多種多様な「いちご食べ比べセット」が日本各地のイベントに出現したそうですが、わたしが食べられたのは「栃木スペシャル(栃木県産いちご5種)」のみ。
そしたら、3/9,10のららぽーと豊洲いちご王国フェア(とちぎけん いちご王国フェア開催中)の豊洲シーサイドマルシェで、8種セット1000円(100セット限定)、16種セット3000円(10セット限定)が出るんだとか。
10セット…。ハードルが高すぎる…。
しかし、高いほど萌えるのがマニアというもの。

宇都宮線の始発に乗って豊洲まで行ってきます!夫の仕事のために豊洲市場青果部門も見学してきたいし(いかにも後付けな理由)。

しかし、起きたら始発の時間はとうに過ぎてました。
これは危機~と思いつつ「ららぽーと豊洲」の会場の中庭に行ったら

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長蛇の列。
終わった。
でも一応行列に並ぼう。どこだろう、走っても終わりが見えない。あ、見えた。看板持ってる人がいる。

「CD販売最後尾」

すみません、わたしはいちごマルシェの方なんですが。

「こちらは、いちごマルシェ関係ではないので…。いちごはあちらですよ」

隣接の会場に行ったら

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販売コーナーに若干の列が。
大丈夫かな。間に合うかな。
時間は10時開始…。

ダメな場合でも落胆しないように、次善の策は3つ講じてきたのであった。
その1 徳島県佐那川河内村でしか生産されていないという、「さくらももいちご」を買う

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化粧箱入りで8800円…。
パック売りはないものか。

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あった。オッケー。

次善の策、その2。
今年の「いちごニューフェイス界」の話題の主、佐賀県の「いちごさん」を買う

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値段もオッケー。

次善の策、その3。
いろいろな意味で謎な…

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千葉県の「チーバベリー」を買う。

ああ、間もなく販売開始の10時。
買えるかな、買えるかな、買えるかな…。

~3時間後~

なんだーかんだーとありまして

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飲食ブースの「喫茶ゾウ」さんで

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アイスコーヒーを買ったのでした。
400円。
そう、

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ついに手に入れた、

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16品種いちご食べ比べセットを眺めながら。
道のりは長かったけど、無事に入手できた今、すべては良い想い出…。

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海無し県においては不可能な、「海を眺めながらボー」。
ああ、すっきりさっぱり美味しい。

さて、すぐに帰らねば。いちごは鮮度が命。
(たぶん)笑って送りだしてくれた夫に一応電話するか。
もしもし、今ゲットできたので帰ります。

「おめでとう。糖度計用意して待ってればいいんでしょ」

よくお分かりで。

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そして帰宅。夫、これがそうですよ。

夫「順番分かるの?」

大丈夫。リーフレットの右半分と左半分でパックが分かれてるのです。
それぞれの順番はスタッフさんに教えていただきました。

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右半分は「白いちご」を起点に考えるから特段問題はなくて…

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問題は左半分。
異様に存在感のある大きさが「おおきみ」だっけな…。

夫「おおきみは白いちごのパックに入ってるから違うんじゃない。ほら、分からなくなってる」

大丈夫!リーフレットの隣に正しい順番でパックをスタッフさんに揃えてもらった状態で写真撮ったから。それに合わせれば無問題。
「こんなこともあろうかと」。宇宙戦艦ヤマトの真田さんのポリシーを見習いました。

夫「糖度計持ってきたよ」

糖度を計るのは、特に深い意味は無く、ただ興味があるからです。一応念のため。

夫「どの順番でいくの」

リーフレットの順番で行きましょう(ワケが分からなくなるから)
半分に切るので、半分は食べてくださいまし。

ではまず、一番。
スカイベリー。

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ここ数年の栃木の話題の主。

01スカイベリー (6)

断面。

夫「糖度11.8」

桃のような食感。今回はさっぱりした味に感じます。時期的なものでありましょうか。

二番目。
とちおとめ。

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今シーズンは「とちおとめ」の魅力再確認でした。
いちご五種食べ比べセットの時の「とちおとめ」は、今シーズンの「いちごの記憶」を全部持ってくような勢いの味だった…。
このまま終われば、今シーズンの「わたし的いちご女王」は、あのとちおとめに。

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断面。

夫「糖度11.4」

この甘酸っぱさ。ああ、おとめちゃん…。

後編に続く。
(ところで、なんのCDだったんだろう)。

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