p>こういう理由 で、4月は最初から最後まで「いちごパフェ祭り」です。

次回記事から県外記事のみになります。

それゆえに、苺のいろんな品種が出てきます。

その前に、栃木県で有名どころの苺も、いっぱい食べましたので

今更ながらご紹介。


まずは、栃木でいちごと言えば~



とちおとめ。



最近は、でっかいサイズをよく見かけます。

比較対象が50円では(財布にこれしか無かった悲劇)

いまいちデカさが伝わらないかと思いますが




しっかりした噛みごたえ、強い酸味と甘み

そのまま食べて良し、スイーツに入ってよし

お値段もリーズナボ。

堅実系のアイドル。


お次は、わたしの最愛の座にいる




とちひめ。

私は「姫様」とお呼び申しあげております。




柔らかさゆえに流通経路に乗れず、

栃木県内いちご狩りでしか(ほぼ)食べられないという

深層の令嬢。


やわらかな食感、噛んだ瞬間に口の中にほとばしる果汁、







高貴なお値段(これ1パックで千円)、そして大きさ。

姫様に関しましては、そのまま食べるのがいちばん好きです。



次に、今回スーパーで見つからなかったので写真は登場しませんが

演歌歌手のような息の長い人気、「女峰」。

酸味が強いので、とちおとめが登場してからは、ちょっと影が薄いそうですが

酸味ゆえに、スイーツに用いられた状態では

私はぶっちぎりで好きです。

そのまま食べるのは、ちょっと酸っぱいですが。


そんでもって、話題の主



スカイベリー。

ブラジルにおけるコーヒーのように

一級品は県外に出ていってしまうという話ですが

スーパーで見かけたので買ってみました。

980円はキツいですが、社会勉強と思って買ってみました。




しかしでっかいですね。

500円玉が小さく感じる。


いただきます…

なんかよく分からない。

食べる粒ごとに味が違う気がする。

神がかり的に美味しいのもあれば、味がぼやけているのもあり。

この日だけなのだろうかと思って

5~6回購入場所も変えて買ってみたのですが(680円~980円までいろいろ)

やっぱり、よくわかりませんでした。

県外に流通している一級品は味が違うんだろうか。


ただ、果肉の食感が、柿の種の周りの「ぷよぷよ」に

似てるなーと思いました。


栃木で流通しているのは、このあたりかなーと思いつつ

とある八百屋に通りかかりましたら




鬼怒甘という品種がありました。

鬼怒甘?

初めてみた。

しかも380円とリーズナボ。


さらに、大きいし。

食べてみましょー。


やわらかい食感、素朴な甘さ。

美味しい~!

リーズナボだし、毎日食べるならこれがいいなーと思いました。


でもって、私がいちばん好んで食べるのは





ラブリーサイズのとちおとめなのでした。

やっぱりこれが好き…(安いし)。


さて、次回記事からは、いろんな県・いろんないちご・いろんないちごパフェが登場しまーす。