1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category青森県


青森にきた目的も果たし、アプフェルシュトゥルーデルも食べられたし、お土産買って帰ろうかな。
確か、青森駅の近くにさっきあった…


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こちらの、おしゃれ~~~な建物。
A-FACTORYという、観光物産館だそうです。
最近の物産館は、THE 土産物もあるけど、ホントの良いご当地モノが置いてあるので、なかなか楽しい。

で、本当はですね、ここから見える


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こちらの「青森ベイブリッジ」を走ってみようかなーなんて思ってたのですが、あまりの寒さで断念しました。
根性無しなので、物産館で、ぬくぬくして帰ります。
お邪魔します。
まぁ、飲食スペースもあって、いろんなお店が入っている。
屋台みたいで楽しい。

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次回試してみようかな。
青森ベイブリッジ走れば大丈夫だろう。
とすると、春か夏か秋だな。

あ、アイスだ。

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しかもリンゴ。さらに6種類。
さすが、りんご王国。

栃木だったら、とちおとめ、女峰、スカイベリー、とちひめ、なつおとめアイスの選択肢があるような感じかな。
よし、次回は食べ放題の後に、アイス6種類制覇だ。
青森ベイブリッジ往復走れば大丈夫だろう。あっはっは。

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あら、お二階もあるんだ。
ん?テイスティング?

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へー。シードル。
ご当地アップルシードルか。
士郎正宗はアップルシードだった。

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せっかくだし、シードルをテイスティングして帰ろうかな。
えーと、プリペイドカードを選択。
味見程度でいいのでー

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いちばん安い300円にしてみました。

さて、飲むぞー。
問題は、

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何がなんだかわからんということであった。

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そういう時は…

テキトー


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青森シードルトラディッショナルにしてみよう。
ポチっとな。

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あらっ。
本当に味見程度の量だわっ。

遅ればせながら、青森市街地初観光おめでとう、自分。わーい乾杯。

キュっとスッキリしたお味でした。
次行こう。

今更気づいたけど、値段もマチマチなのね。
一回で300円分使ってしまうという手もあるけど

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あれこれ試したいので、100円×3回の道を選ぼう。
人生は一回きりだけど、テイスティングは3回。
青森シードルスタンダート!

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あら、これは量が多い。
いただきまーす。

ほんのり甘いですね。白ワインみたい。

なんかちょっと酔いがまわってきたかな。
よし、最後だ。

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キモリシードルドライで〆。

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ちょっとクセがあるかな。ウイスキーみたい。
酔いがまわって、焦点ぼけてきたので、もう帰ろう。

あ、青森駅からは新幹線無いんだ。
新青森まで行かないと。
わー、めんどー。

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このまま函館行っちゃおうかなー。
いや、それとも

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リゾートしらかみで、秋田行っちゃおうかなー。
なんせ三連休パスだもんね。

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いや、日帰りしないといけないんだった。
このまま新青森駅に向かいます。

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わー、この新幹線の間隔はどうしたことか。
14時38分を逃すと、17時22分なんだ。
危ないところであった。

無事新幹線に乗れましたので、お土産広げてみましょう。

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全部自分用です。

青森編はこれで終了。
三連休二日目は、全く違う方面にしてみました。


次回からスタート。


★★★★お店情報★★★★
A-FACTORY
青森県青森市柳川1-4-2

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


青森にきた目的も果たしましたので、もう帰ろうかなーと思ったのですが、さすがに往復六時間で、滞在二時間は、もったいないよなー。

ちょっと散歩するか。


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あら、何かしら、この帝都ウィーンな雰囲気は。

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ザッハートルテ!
ということは、ドイツケーキなお店。
しかもイートインあり。

ということは、あるに違いない、あると信じたい、あると願います。

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あった。

アプフェルシュトゥルーデル!

我が最愛のドイツケーキ。
さらに、温めサービス&生クリーム添え(ゆえにイートインでないとダメなのです)。

これくださりませ。

「お飲みものは」

ウィーンと来ましたら、それはもう、


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メランジュで決まりですわ。
いわゆるウィンナー珈琲的な。


さすがに、ちょっと食べすぎているか。


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アイスカフェにしよっかなー。コクと香りが違うらしいし。
しかし、こないだ医者に「冷え性ですね」と言われたしな。


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トースト好きとしては、スペシャルトーストが気になるけど、さっきフレンチトーストを食べたし。

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いわゆる普通のコーヒーの、小さいサイズ350円ください。

合計800円。

店内はとてもゴージャスです。サロンのよう。
そんでもって

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華やかなクリスマスムードも溢れていました。

なんてこったー。
この記事公開予定はクリスマスイブではないか。
あと一週間後には正月!

毎年似たような年末年始だなぁ。
いや、日常の幸せとも言える。

「お待たせしましたー」

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心はウィーン!


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我が愛するアプフェルシュトゥルーデル!
山口県でも食べたから、本州の両端で食べたのか。
オセロのように、これで全県踏破にならないだろうか。なりませんね。

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この薄皮と、肉厚なリンゴの対比がたまりませんね。

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そしてやはり、大量の生クリームがあってこそ。


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いただきまーす。

しっとり皮と、アチアチのリンゴの酸味と、冷たい生クリームがトロンと絡む甘みとのコンビネーションがなんとも言えず至福。

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それを、濃厚なコーヒーで、きゅっと締めるのです。

しあわせー。


★★★★お店情報★★★★
シュトラウス
青森県青森市新町1-13-21
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


私がなぜ、今回青森に来たかというと、理由はこちらです

一言で言ってしまうと、私が愛読しているエッセイ漫画家の「たかぎなおこ」さんが、模索の時代にレストランで朝食バイトしてた頃、シェフがまかないで作ってくれたフレンチトーストがとっても美味しかったという話がありまして、そのシェフが青森でお店を持たれていたのでした。
三言くらいになってしまった。

来たいと思ってから実に一年半が経過してしまった。
それが「海坊厨 (うみぼうず)」さん。


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リーズナボなランチもあるのですが、実は私は今回は、予約して参ったのでございます!
(なもんで、函館はどっちにしろ行けなかったのです)

こんにちは、予約したものです。

「何でお知りになりました?」

と予約の際に訊かれたので、素直に「たかぎなおこさんの作品で」と答えましたら

「こちらが、たかぎなおこさんが座ったお席です」

というお席に案内してくださいました。
なんかすみません。

すでに「おまかせ」で予約してあるので、特にメニューを見る必要もないのですが

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思わず見入ってしまうランチ。
右上のマグロの中落ち定食、自分で中落ち作るのか。すごい。

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なんか全部おいしそう。
近所にあったら週一で通いたい。

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「こちらが、洋風海鮮茶碗蒸しでございます。『はらぺこ万歳!』でたかぎさんが召し上がってたものです」

ああ、ありましたね。

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いただきまーす。

洋風チーズかまぼこみたいだなーというのが私の感想でございました。
あんかけトロトロで美味しい。


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「ホウレンソウとジャガイモの揚げニョッキでございます」

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みた感じ、重いのかなと思ったのですが

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軽い!

風味はなんとなく草餅を連想しました。


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「スープとサラダでございます」

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スープは、かつおぶしの文字が脳裏をよぎっていきました。
当時の一言メモには「これでラーメン食べたい」と書いてありました。

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サラダは、非常にオーソドックスな感じ。

ご飯かパンか選べたので、サイズが小さいという

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パンにしました。(あまり胃の容量を圧迫したくなかったため)
ふかふかだー。


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「黒豚の茄子ペースト黄身醤油でございます」

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なんたるカラフル。

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豚の旨みと、茄子のペーストと、黄身の甘みと、醤油風味が入りまじり、口の中はもはや何がなんだかわからん美味しさに溢れました。



さて。

なぜに私が予約したかというと、予約必須のメニューがあったからです。
それは~

本を読んだ方なら分かる。

そう、フレンチトーストが食べたかったのです。

フレンチトースト食べたいけど、ランチでも大丈夫なのかなーと思って電話の際に確認しましたら

「デザートをフレンチトーストに代える形になります」

とのことでしたので、ウエルカムですーとお願いしました。

私はもう、これを楽しみに一年半過ごしたわけですので、事前知識なしに食べたいと思い、他の方のブログ等は一切見ずに来ました。なので、まっさらな状態で


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初対面。

わーん、食べたかったー。

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メニューにも書いてありますが「浮き草デイズ」のモモセさんのフレンチトースト!

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うるわしの黄金色。
そしてパウダースノー。

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メープルシロップかけまして

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いただきます。

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うわー、中まで黄金色。

とっても程よい甘さで、きっちり味が染みこんでるのに、決してべちゃっとしていないのです。

しあわせー。
これがまかないで出てきたなんて、羨ましい話でございます。

このフレンチトーストだけでも、青森まで来た甲斐がありました。


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コーヒーでボーっとしながら、またぜひ来たい。次回はラーメン食べたい。と思うのでした。


★★★★お店情報★★★★

海坊厨
青森県青森市古川1-13-12

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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