1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category青森県

ツイッターで、青森市中央卸売市場の青果部卸売業者さん「青森合同青果」さんをフォローさせていただいているんですが、ある日このようなツイートをされてました。



干し餅。
初めて知った。
味の想像ができない。

「どんな味なのだろー」

とつぶやいたら、リプライいただきました。



>口の中の水分すべて持っていかれます。お茶などの飲み物なしでは食べられません

…。
あ、あれかな。イメージ的には、スコーン。




>いえ、そんな生易しいものではありません。壁土みたいだという人もいます。食感はお湯を注ぐ前のカップ麺の具に近いかも

どんだけー。

お取り寄せしてみよう。
と、検索しても、贈答品的カラフルなシャレオツ干し餅しかヒットしない。
私はいわゆる普通の干し餅が食べたい。
青森合同青果さん、小売りしてないしなー。
昨今のご時世では、青森まで行けないしなー。

が、検索ワードを変えてみたらヒットしました(「津軽」+「干しもち」※餅をひらがなにした)。


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一袋1210円。
送料1080円。

まぁ、交通費を考えれば…。

早速、翌日の朝ご飯にしてみました。

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食べ方の提案はいろいろあるようですが、せっかくなので一枚はそのまま、もう一枚はグリルで炙ってバター乗っけてみました。

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こんなー。
サイズ的には、普通の切り餅くらい。

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まず、このままで。
いただきます。

固い


しかし、「釘が打てる」という伊賀名物かた焼き(日本一固いと言われる煎餅)を食べたことのある身には、まだ柔らかい。
壁土を食べたことはないし、カップラーメンの具をお湯注ぐ前に食べたこともないので比較はできないのですが、雷おこしの粒子を細かくした感じ?
味は、ほのーーーーーかに甘い。

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甘味料が入っていてこの甘さなら、甘味料無しだと、味はかなーーり薄いのでは。
味付けの余地はあるかも。

特に、口の中の水分を全部持っていかれる感じはしないかなーと咀嚼中は思ったけど、水分ないと呑み込めなかった。
お茶ー。

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お次、炙ってバター乗せ。
…。
バターの塩っ気と、「溶けにじみ」のしっとり感があるだけ、まだこちらのが食べやすいかも。

クルトンのように砕いてサラダに乗っけたり、フレンチトーストにしたり、オニオングラタンスープにバゲットの代わりに乗せるのもアリかなー。


と、いろいろアレンジ次第で可能性の広がる郷土食かと思われます。


じっちゃんの名にかけて、謎は全て解け…てないな、まだ。





青森にきた目的も果たし、アプフェルシュトゥルーデルも食べられたし、お土産買って帰ろうかな。
確か、青森駅の近くにさっきあった…


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こちらの、おしゃれ~~~な建物。
A-FACTORYという、観光物産館だそうです。
最近の物産館は、THE 土産物もあるけど、ホントの良いご当地モノが置いてあるので、なかなか楽しい。

で、本当はですね、ここから見える


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こちらの「青森ベイブリッジ」を走ってみようかなーなんて思ってたのですが、あまりの寒さで断念しました。
根性無しなので、物産館で、ぬくぬくして帰ります。
お邪魔します。
まぁ、飲食スペースもあって、いろんなお店が入っている。
屋台みたいで楽しい。

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次回試してみようかな。
青森ベイブリッジ走れば大丈夫だろう。
とすると、春か夏か秋だな。

あ、アイスだ。

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しかもリンゴ。さらに6種類。
さすが、りんご王国。

栃木だったら、とちおとめ、女峰、スカイベリー、とちひめ、なつおとめアイスの選択肢があるような感じかな。
よし、次回は食べ放題の後に、アイス6種類制覇だ。
青森ベイブリッジ往復走れば大丈夫だろう。あっはっは。

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あら、お二階もあるんだ。
ん?テイスティング?

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へー。シードル。
ご当地アップルシードルか。
士郎正宗はアップルシードだった。

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せっかくだし、シードルをテイスティングして帰ろうかな。
えーと、プリペイドカードを選択。
味見程度でいいのでー

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いちばん安い300円にしてみました。

さて、飲むぞー。
問題は、

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何がなんだかわからんということであった。

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そういう時は…

テキトー


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青森シードルトラディッショナルにしてみよう。
ポチっとな。

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あらっ。
本当に味見程度の量だわっ。

遅ればせながら、青森市街地初観光おめでとう、自分。わーい乾杯。

キュっとスッキリしたお味でした。
次行こう。

今更気づいたけど、値段もマチマチなのね。
一回で300円分使ってしまうという手もあるけど

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あれこれ試したいので、100円×3回の道を選ぼう。
人生は一回きりだけど、テイスティングは3回。
青森シードルスタンダート!

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あら、これは量が多い。
いただきまーす。

ほんのり甘いですね。白ワインみたい。

なんかちょっと酔いがまわってきたかな。
よし、最後だ。

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キモリシードルドライで〆。

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ちょっとクセがあるかな。ウイスキーみたい。
酔いがまわって、焦点ぼけてきたので、もう帰ろう。

あ、青森駅からは新幹線無いんだ。
新青森まで行かないと。
わー、めんどー。

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このまま函館行っちゃおうかなー。
いや、それとも

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リゾートしらかみで、秋田行っちゃおうかなー。
なんせ三連休パスだもんね。

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いや、日帰りしないといけないんだった。
このまま新青森駅に向かいます。

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わー、この新幹線の間隔はどうしたことか。
14時38分を逃すと、17時22分なんだ。
危ないところであった。

無事新幹線に乗れましたので、お土産広げてみましょう。

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全部自分用です。

青森編はこれで終了。
三連休二日目は、全く違う方面にしてみました。


次回からスタート。


★★★★お店情報★★★★
A-FACTORY
青森県青森市柳川1-4-2

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


青森にきた目的も果たしましたので、もう帰ろうかなーと思ったのですが、さすがに往復六時間で、滞在二時間は、もったいないよなー。

ちょっと散歩するか。


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あら、何かしら、この帝都ウィーンな雰囲気は。

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ザッハートルテ!
ということは、ドイツケーキなお店。
しかもイートインあり。

ということは、あるに違いない、あると信じたい、あると願います。

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あった。

アプフェルシュトゥルーデル!

我が最愛のドイツケーキ。
さらに、温めサービス&生クリーム添え(ゆえにイートインでないとダメなのです)。

これくださりませ。

「お飲みものは」

ウィーンと来ましたら、それはもう、


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メランジュで決まりですわ。
いわゆるウィンナー珈琲的な。


さすがに、ちょっと食べすぎているか。


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アイスカフェにしよっかなー。コクと香りが違うらしいし。
しかし、こないだ医者に「冷え性ですね」と言われたしな。


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トースト好きとしては、スペシャルトーストが気になるけど、さっきフレンチトーストを食べたし。

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いわゆる普通のコーヒーの、小さいサイズ350円ください。

合計800円。

店内はとてもゴージャスです。サロンのよう。
そんでもって

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華やかなクリスマスムードも溢れていました。

なんてこったー。
この記事公開予定はクリスマスイブではないか。
あと一週間後には正月!

毎年似たような年末年始だなぁ。
いや、日常の幸せとも言える。

「お待たせしましたー」

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心はウィーン!


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我が愛するアプフェルシュトゥルーデル!
山口県でも食べたから、本州の両端で食べたのか。
オセロのように、これで全県踏破にならないだろうか。なりませんね。

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この薄皮と、肉厚なリンゴの対比がたまりませんね。

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そしてやはり、大量の生クリームがあってこそ。


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いただきまーす。

しっとり皮と、アチアチのリンゴの酸味と、冷たい生クリームがトロンと絡む甘みとのコンビネーションがなんとも言えず至福。

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それを、濃厚なコーヒーで、きゅっと締めるのです。

しあわせー。


★★★★お店情報★★★★
シュトラウス
青森県青森市新町1-13-21
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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