1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category登って食べよう山ごはん


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

羽黒山近くのホシノワさんに行った記事を書いた時に
駐車場がイマイチ分からなくて、まだ登れていない。道路沿いの参道前にある駐車スペースは、オフィシャルなものじゃないらしい」
と、つぶやきましたら、ツイッターで有志の方に解答(駐車場の場所)を教えていただきました。
ありがとうございますー。便利な世の中だ。
それによりますと、羽黒山近くに

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「ユッピーの森」という市営公園的な場所があり、ここに6~7台くらいの駐車スペースがあるんだとか。というワケで、置きました。
と簡単に書きましたが、公園の場所が見つからず結構難儀。
(ナビやGooglemapでは出てこず、地番がないので住所検索もできず)。
ここから参道までテクテク歩いていくこともできるんですが、

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目の前の「だいだら岩」コースを行きます。
しかし私は

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階段コースが、すんごい苦手であった(ゆえに古賀志山も南コースが苦手)。
ひーひー騒ぎながら登り、急登を耐え抜くと

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緩やかなケモノ道テイストに。私はこういう登山道が好きー。
前世がケモノなのかもしれない。
やがて参道に合流しますが、そのチョイ手前に「だいだら岩」があるそうなので、見ていきますかね。

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これかな。
きっと「だいだら坊」と関係があるのだろう。
さて、戻ろう。
山頂手前に見晴らし台がありまして

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おー。山に登った苦労が報われる一瞬。
コーヒー飲もうっと。
…水筒忘れた(なんか荷物が軽いなと思ったんだ)。
しかし私はメゲない。羽黒山荘さんというお茶屋がある。
コーヒー飲んで名物芋串食べるんだ。
…臨時休業。

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これで自販機が壊れていたら目も当てられないけど、これは大丈夫でした。
130円のお茶をポチッとな。

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目の前に咲いているのは、もしやロウバイ。そういや名所だったっけ。
もはや終わりかけだと思うけど、間に合ってよかった。
で、この後に最も険しい坂という「カラッソ坂」を登り(この坂にたどり着く頃には煩悩から身も心も離れ空っぽになっているという意味らしい)

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羽黒神社到着ー!梵天祭りに使う梵天がキレイだ。
あー、達成感。
と思ったらここが山頂ではなかった。

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天気がよければ、ここの穴から富士山が見えるという富士見台をさっさと通り過ぎ(曇ってるからどうせ見えない)

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非常にさりげない場所に山頂表示がありました。
さて、降りよう。次の予定が控えている。
往復2時間の登山を終えて、向かいましたのは2キロ先の(再び)ホシノワさん。
月に何回か登場している、アイス&パフェ屋さんの
Parfaiteria パルフェさん。
初訪問時は、フルーツパフェでしたので「いちごパフェ流れ旅」としては番外編でしたが、3月は

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いちごアイスパフェが登場してるんですってー(800円)。
今回は、まごうことなき「いちごパフェ」。これください。
今日の登山結果は

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こんな感じだから、パフェ食べてもオッケーだと思うの(ゆえに急登も頑張った)。

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きたー。

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かわえー。
登頂じゃなくて頭頂部、いちごマシュマロかな。

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なんと可憐な。
七五三の髪飾りのよう(七歳編)。

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地層部分はスポンジ、シリアル、クリーム、イチゴソースの地底湖。

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まずはいちごマシュマロを制覇しまして、そののち

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アイスに行きますっ。

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パルフェさんのアイスは、「べったり」感がなくて、とてもサラリとして素朴においしいのですー。
そこに、とちおとめの苺ソースが可憐に絡み、至福のひととき。
私の夢は、富士山に登り、山頂の雪にいちごソースかけて食べることなんですが、きっとこんな感じかなーと思うのでした。


★★★★お店情報★★★★
Parfaiteria パルフェ
栃木県宇都宮市上小倉町2571-11Natural works village内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目  この記事


前編からの続きです。
では、オーダーしましょう。
私は、コレだけ食べられれば

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カキのトマトクリームピザ1690円。カキトマクリ!
あとは全部お任せします。

友「せっかくだから、お店のオススメがいいんじゃない」

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御主人「賞をとったエスペルト・ビアンコおすすめです」

そうですねー。しかし、

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せっかくだからパスタとか

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焼きリゾットとかでもよろしいんではございませんこと。

友「お任せするんでしょ」

はーい。
それではピザ二枚で。
350円でサラダとドリンクがつくセットにしましょう。

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ほかにもソースカツ丼とかカレーとか気になる…。
黒板メニューにラーメンってあるし…。

御主人「今は水道が凍結しちゃってるんでやってないですけど、朝ラーの時期もありましたよ」

朝ラー!
復活しないんですか。

御主人「春になったら」

朝ラーしたら、そのまま山登りに行かねば。

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サラダ。とってもたんまりの量。

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そして、カキトマクリピザ!

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「ぷっくりぷくぷく」が見て取れる牡蠣。
それでは麗しの…

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チーズびよん。
っかー、これー、これだよやっぱりー。

友「おっさん口調やめてよ」

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牡蠣の旨みがチーズと生地に染みこんで、もうこれはヘブン状態ですね。

友「牡蠣LOVEのウチの父に教えてあげたいわ」

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こちらがエスペルト・ビアンコ。
スパイシーな味付け。

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さっきの牡蠣トマクリもそうですが、生地の食感が独特ですね。
ざっくりしているけどパリパリではない。

御主人「そこのメイプルシロップで味変してみてください」

すみません、もう全部食べてしまいました…。

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コーヒーでボーっとしながら、

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テイクアウトメニューに見入ってたんですが…。
1900円のチャーシューと1100円の焼きメンマが気になる。でも予約制…。

御主人「あ、今日は大丈夫ですよ」

お正月用に買って帰ります(実家用 でもたぶん私が8割食べる)。

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三元豚の肩ロース。
味が染み染みでウマいわー。肉の旨みも幸せ。

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焼きメンマ。香ばしい。これ、つまみにいいわー。

御主人「ラーメンにこのチャーシューとメンマ使ってます」

次回はぜひ、朝ラーに来ますね。もとい、山登りに来ますね。
友人、じゃあ今から栃木市にコーヒー飲みに行こう

友「ホントに忙しいわね」

★★★★お店情報★★★★
レストハウス山小屋マリオ
足利市板倉町816-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


都内外資系OLの友人、年末年始に帰省するなら、山登り納めに行きましょう。

友「どうせ目的は別なんでしょ」

すみません、足利に行きたいお店があるので、山登りしてカロリー消費していきましょう。

友「あんたが山登り誘う時って、大抵そうなのよね。足利のどのあたり」

トラウマになった赤雪山の近く。

友「思い出すだけで脱水症状になりそう」

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浄因寺の駐車場まで車でまいります。

友「こんな寒い時に山登りする人いなかろうと思ったけど、結構いるのね」

きっと年末年始の暴飲暴食に備えて、登っておくんじゃないの。

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で、階段を上るのですが…。
何だろう、隣。

友「ロープウェイじゃないの」

この無人状態で?

友「セルフなんじゃない」

怖いよそれは。

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登りやすい道を45分ほど行きますと四十九院涅槃台(寝釈迦)があるそうです。
私、数メートルくらいの像を想像していたのですが

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あら、お可愛らしい。数十センチくらい。

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岩場に登ってナイスビュー。
さらに30分ほど行きますと。

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山頂到着ー。

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登山の甲斐を感じるナイスビュー。

友「冬山(低山)登山はいいわねー。暑くないし、雷の心配ないし、虫はいないし」

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寒さが辛いところだけど、登ってるうちに暑くなってくるしねぇ。
このまま大岩山→両崖山と縦走もできるんだけど、一日コースになってしまうので降りましょう。

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足ながおじさんのようだ。

友「せっかくだから、ポージングするよ」

せーの、

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ばんざーい。
無事下山もしたので、お昼に行きましょう。赤雪山の帰りに看板を見かけたお店。

友「なんで、あの時行かなかったの」

脱水症状状態で、うどんかソバしか入らないと騒いでいたじゃないか。

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このような山奥に

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イタリアンのお店があるのですよー。
と、赤雪山の帰りに看板見かけてビックリしたのでした。

友「よく覚えてるわねー!私全然記憶にないわよ」

その名を
レストハウス山小屋マリオさんとおっしゃいます。
中も本当に山小屋状態なのですが、壁に…

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某国民的人気の漫画家さんの色紙が何枚も。

御主人「叔父なんです」

ひょーっ

後編に続く。


★★★★お店情報★★★★
レストハウス山小屋マリオ
足利市板倉町816-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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