1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category登って食べよう山ごはん


昨今話題のダムカレー
山奥に行かねば食べられないと思いきや、宇都宮でもダムカレーが食べられるんだそうな。
行ってきます!

夏にカレーと言えば、やはり登山とセット。
食前に山登ってこようっと。
でも、あんまりシビアじゃないところ。

どこにしようかな。
あ、そうだ。
古賀志山に北コースから南コースにまわって降りるのが定番だけど、南コースでいつも目にしていた山の標識があった。
そこ行ってみよう。

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ということで、南コースに向けて出発。
私は根性無しなので、このくらいのノンビリしたコースが好きです。

私の記憶だと、20分くらいで着くような気がしたんですが1時間もかかってしまった。
なるほど、逆からまわると登りだからか。ぜーはー。

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いつも目にしていたもの、それはこの「坊主山」の標識。
なんせ下山途中に目にしていたので「今さら登りたくない」といつもスルーしていたのでした。
今日は目的地として来ました。

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では、行くぞー。私がんばる。

へっくしょーい。

と、クシャミをしている間に

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もう着いてしまった。
坊主山395m頂上。

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特に高揚感のない山頂。

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展望もない。
まあ、いいか。
カロリー消費に来たワケだし。

下山しよ。
しかし、

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意外に良い数字。
これなら、ダムカレー食べられる。
場所は、南コース登山口すぐ近くの


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彩来(さいくる)さん。
きっと自転車乗りのお客さんがいっぱい来るのだろう。
この建物の目の前が赤川ダムなのですね。
ゆえに

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赤川ダムカレーください!

「普通盛りと大盛りがありますけど」

普通盛りで…(坊主山なだけに)。

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登場。赤川ダムカレー(普通盛り)。

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これが赤川ダム。

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ソーセージは何を意味しているのだろう。

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シン・ゴジラの「蒲田くん」(第一形態)な雰囲気もある。

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こういう時の福神漬けは、真っ赤な感じがノスタルジックでいいです。

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かき氷を食べる時に悩むのが「ルートファインディング」
ダムカレーを食べる時に悩むのが、解体方法。
んー。

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まぁ普通に食べますか。
いただきまーす。

いわゆる普通なカレーのお味だと思いますが、登山の後だと2倍増しで美味しい。

さて、宇都宮には実はあと一か所、ダムカレーが食べられる場所があるのです(しかも1000円ジャスト)。
ただし、この夏期間限定なので、頑張って行ってきます。


★★★★お店情報★★★★
彩来(さいくる)
栃木県宇都宮市福岡町1074-1
宇都宮森林公園内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



というワケで、都内外資系OLの友人と、

レッツ・カロリー消費

古賀志山に登山に来た私です。
登山コースはアレコレありますが、王道は北コース・南コース。

友「遭難したくないから王道コースにしよう」

そういや、豪雨の影響で崩落した北コース、オフィシャルに復旧したらしいよ。

友「じゃあ、北から行こう」

あら、なんか入口変わってない?
登山口どこだろう。

友「この時点で遭難してどうすんのよ」

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あった、ここだ。
しかし……

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この、業務用道路みたいところを行くのであろうか。

友「登山じゃなくて工事に行く気分だね」

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ああ、良かった。
以前の北コースにここで合流するんだ。

友「もちっと情緒ある感じに整備されるといいわね」

古賀志山、県外の人にも人気あるもんねー。
以前、那須の朝日岳の山頂で秩父在住の埼玉県民の人と話したら
古賀志山が大好きでよく来ると行っていた。
秩父ならいっぱい山登れるしいいですねーと返したら
地元はあんまり登らないんだよねーという話だった。

友「そんなもんよね」

しかし、登りやすくなった気がする。
かなり整備されたんかな。

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休憩箇所も広くなったり増えたような。

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友「そろそろ頂上かな」

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着いたー。
頂上、芋洗い状態かと思ったけどテーブル空いてるね、良かったー。

友「それでは、リクエストにおこたえし」

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友「父の借りてきたわよ」

おおっ。さすが登山一家。
でもカップ持ってきてない。

友「一式全部持ってきたわよ」

おおっ。さすが生まれた時から山ガール。

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友「水も買ってきたし」

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友「お手軽コーヒーも買ってきたし、カップも持ってきた」

憧れの山カップだー。

友「前回の山頂コーヒー、あんたが『粉持ってきた』と言いながら豆出して、おもむろに挽き始めるからビックリしたわよ。あれは『豆を持ってきた』というのよ」

なんで。
せっかくだし挽きたて淹れたてがいいじゃないか。蕎麦じゃないけど。

友「いっそのこと、焙煎から始めたら」

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セッティング完了。その丸い布、コースター?

友「ミトンよ。持ち手熱い場合に備えて」

至れり尽くせり。

友「というワケで淹れてね」

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それでは沸騰しましたので

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かんぱーい。

友「登頂成功を祝おう」

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何にも見えないけどね。

友「山登りアプリ入れた?」

そんなのあるの。いや、あるんだろうけど。

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友「こんな感じになるのよ」

ほー。

友「消費カロリーも出るよ」

それは重要です。

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友「しかし、あんたが山登り始めるとは思わなかったわよー」

母いわく、人生でビックリしたことの一位は私がマラソン始めたこと、二位は私が登山を始めたこと、三位は控えめな母の妹がカラオケ始めたことだそうです」

続く。

★★★山情報★★★

古賀志山

栃木県宇都宮市



★★★登山歴★★★

1回目

2回目

3回目

4回目 この記事


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

羽黒山近くのホシノワさんに行った記事を書いた時に
駐車場がイマイチ分からなくて、まだ登れていない。道路沿いの参道前にある駐車スペースは、オフィシャルなものじゃないらしい」
と、つぶやきましたら、ツイッターで有志の方に解答(駐車場の場所)を教えていただきました。
ありがとうございますー。便利な世の中だ。
それによりますと、羽黒山近くに

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「ユッピーの森」という市営公園的な場所があり、ここに6~7台くらいの駐車スペースがあるんだとか。というワケで、置きました。
と簡単に書きましたが、公園の場所が見つからず結構難儀。
(ナビやGooglemapでは出てこず、地番がないので住所検索もできず)。
ここから参道までテクテク歩いていくこともできるんですが、

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目の前の「だいだら岩」コースを行きます。
しかし私は

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階段コースが、すんごい苦手であった(ゆえに古賀志山も南コースが苦手)。
ひーひー騒ぎながら登り、急登を耐え抜くと

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緩やかなケモノ道テイストに。私はこういう登山道が好きー。
前世がケモノなのかもしれない。
やがて参道に合流しますが、そのチョイ手前に「だいだら岩」があるそうなので、見ていきますかね。

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これかな。
きっと「だいだら坊」と関係があるのだろう。
さて、戻ろう。
山頂手前に見晴らし台がありまして

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おー。山に登った苦労が報われる一瞬。
コーヒー飲もうっと。
…水筒忘れた(なんか荷物が軽いなと思ったんだ)。
しかし私はメゲない。羽黒山荘さんというお茶屋がある。
コーヒー飲んで名物芋串食べるんだ。
…臨時休業。

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これで自販機が壊れていたら目も当てられないけど、これは大丈夫でした。
130円のお茶をポチッとな。

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目の前に咲いているのは、もしやロウバイ。そういや名所だったっけ。
もはや終わりかけだと思うけど、間に合ってよかった。
で、この後に最も険しい坂という「カラッソ坂」を登り(この坂にたどり着く頃には煩悩から身も心も離れ空っぽになっているという意味らしい)

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羽黒神社到着ー!梵天祭りに使う梵天がキレイだ。
あー、達成感。
と思ったらここが山頂ではなかった。

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天気がよければ、ここの穴から富士山が見えるという富士見台をさっさと通り過ぎ(曇ってるからどうせ見えない)

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非常にさりげない場所に山頂表示がありました。
さて、降りよう。次の予定が控えている。
往復2時間の登山を終えて、向かいましたのは2キロ先の(再び)ホシノワさん。
月に何回か登場している、アイス&パフェ屋さんの
Parfaiteria パルフェさん。
初訪問時は、フルーツパフェでしたので「いちごパフェ流れ旅」としては番外編でしたが、3月は

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いちごアイスパフェが登場してるんですってー(800円)。
今回は、まごうことなき「いちごパフェ」。これください。
今日の登山結果は

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こんな感じだから、パフェ食べてもオッケーだと思うの(ゆえに急登も頑張った)。

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きたー。

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かわえー。
登頂じゃなくて頭頂部、いちごマシュマロかな。

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なんと可憐な。
七五三の髪飾りのよう(七歳編)。

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地層部分はスポンジ、シリアル、クリーム、イチゴソースの地底湖。

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まずはいちごマシュマロを制覇しまして、そののち

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アイスに行きますっ。

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パルフェさんのアイスは、「べったり」感がなくて、とてもサラリとして素朴においしいのですー。
そこに、とちおとめの苺ソースが可憐に絡み、至福のひととき。
私の夢は、富士山に登り、山頂の雪にいちごソースかけて食べることなんですが、きっとこんな感じかなーと思うのでした。


★★★★お店情報★★★★
Parfaiteria パルフェ
栃木県宇都宮市上小倉町2571-11Natural works village内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目  この記事

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