1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category海外遠征編

街をボーっと歩くのもいいもんさ。
と言っても歩けば(歩かなくても)腹は減ります。
しかもお外は寒いし。
こんな時は、ハウスのシチューのCMを思います。
そろそろ「あの場所」へ行く時期でしょうか。

ガイドブックには大抵載っていて過去4回の訪問歴があり、
安心の写真メニューに日本語メニュー。
しかも、日本円にして1000円~1500円くらいでおなかいっぱい。
その名も「グ-ラシュ ムゼウム」
わーい。



ハンガリーシチュー「グ-ラシュ」の専門店です。
ばんざーい。
私は、「豆のスープ スモークポーク添え」にしました。



ああ、冷え切った五臓六腑に暖かいスープが染み渡る……。
スモークポークも食べでがあって幸せ。


★★★★お店情報★★★★

Gulaschmuseum(グーラシュムゼウム)
住所 : ウィーン Schulerstr.20,A-1010

ケーキはあくまでもおやつです。

この日の本番は、お昼!
ネット仲間から「超スペシャル美味しいので行ってみてください」と
教えていただいた、ソーレ(なんかサーブ打ちたくなる店名)へ
お邪魔様でございます!

なんでも、ズッキーニのピザが美味だとか。
基本に忠実にまいりましょう。
9.5ユーロと、なかなかお得です。



そして、きゃあああああ、いらっしゃいました。

窯で焼いたピザの上に、ズッキーニ。そして、ポツンポツンと

マスカルポーネチーズが乗ってます。
さっそく、いただきましょう!
わーい、宅配ピザじゃないからか、「とろりんこチーズ」だわ~。



きゃー、生地がサクサク~。
わーい、チーズが伸びる~
う~ん、ズッキーニが美味い。
そして、ひいいいいい。
なんですか、このマスカルポーネチーズの美味さはっ。
私の人生ベスト3に入る美味さ。
この世の旨味が、この大きさに凝縮されたような美味さです。

★★★お店情報★★★
Trattoria Sole(トラットリア ソーレ)
住所:A-1010 Wien Annagasse 8


☆☆☆☆時間経過☆☆☆



おまけ。

ケルントナー通りで見かけた
わくし理想の顔&バディのお姉さん(のマネキン)


☆☆☆時間経過☆☆☆


ホテルベートーヴェンの良いところは、お目当てのアン・デア・ウィーン劇場の
ほぼ真横だということでしょう。
開演時間までゆっくり過ごせます。
仮眠を取っちゃっても大丈夫。仮眠を、仮……(寝る)。
そして、気が付けば……きゃー、開演40分前!
夕飯食べる時間がない!
わーん、夜はあそこで食べようここで食べようという野望があったのに(T▽T;)
しょーがないので、劇場近くにあったカフェレストランへと飛び込みました。
食べ物にはあんまり期待できなそうな……。
メニューはやっぱりドイツ語。
もうめんどくさいので、ドリンクは目の前にあった(カウンター席だったので)
クリスマスカクテルにしました。

きゃ~、甘酸っぱくて美味しい~……けど、うううう、ラズベリーの種が歯に挟まる。
メニューは唯一解読できた、ミートスパにしました。
あ、予想通り、昔給食で食べたようなソフト麺。あ、でもソースは結構美味いかも。



食後のドリンクは、お店のお兄ちゃんオススメだという
「モーツァルトコーヒー」でした。
今までの経緯から、あんまり期待してなかったのですが
これが美味い!

ホットコーヒーになんかのリキュールとクリームが
入ってるんですが、甘くて、アルコールテイストで、
まぁ、とにかく美味いんです!

どのへんがモーツァルトなんだかよく分かりませんが
なんか納得しました!

……って、もう開演5分前じゃないかよー。
友人、行くぞ!



午前中は、友人のつきあいで「ウィーンの森ツアー」に参加することにしました。
ウィーンの森に行くというツアーです(そのまんま)。
周るところは、ハイリゲンクロイツ修道院と、ルドルフ皇太子が亡くなった

マイヤーリンクの狩猟の館(現修道院)です。


こちらはハイリゲンクロイツ修道院です。
なんか、微妙に萌えてしまったのは、私が「薔薇の名前」ヲタだから

なのでしょう。
ああ、そのへんからショーン・コネリー演じる師・ウィリアムか顔を

出して「アドソ」と呼びかけてくるような……(涙目)


そして、ケーキタイム(マイヤーリンクはどうした!)
甘党じゃない宣言はどこへやら、クリームパイと、その名のとおり

ウィンナーコーヒーです。
でも、ウィーンの生クリームは甘くないんだもーん。



サクサクのパイ、濃密なクリーム、果物の酸味
三位一体、ばんざ~い!

↑このページのトップへ