1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Tagあんバター

一軒増えると二軒消える(ような気がする)栃木県内のソトアサスポット。
最近、知っているソトアサスポットが四軒無くなりました(モーニング止めたお店が二軒、閉店が二軒)。
前向きに考えるなら、二軒増えるはず。

 2019-11-22 14.15.59

文化会館の隣にできた、カフェシムーンさんは朝7時から営業で、モーニングメイン(ランチ無し)という稀有なお店。

2019-11-22 07.47.46-1

はりきって行ってみました。
さおり織りの工房(?)でもあるので、午後はこちらの場所は工房&教室となるらしく

DSC05391

店内はさおり織にあふれているのでした。
針に糸を通したのが10年以上前の私にとりましては、眩しい場所です。
(ミシン?持ってないです)

DSC05388

モーニングは三種類。
・コーヒーセット
・パンセット(飲みもの別)
・御飯セット(同)
毎朝ご飯なので、パンをお願いします。

「卵は目玉焼き、スクランブルエッグ、温玉から選べます」

じゃあ、スクランブルエッグで。

「自家製ジャムかあんこは」

絶賛あんバター遍路中なので、あんこで。

「粒あんとこしあん、どちらがいいですか」

違いが分からない女なので、粒あんで。

「お飲みものはどうしますか」

ホットコーヒーでお願いします。

DSC05390

お水がおしゃれー。
ちなみに、モーニングの後はなんのメニューがあるのでしょう。

DSC05392

なるほど。
ピザトーストが気になる。

DSC05394

そして、モーニング登場。
かわえー。
スープはお味噌汁でした。三つ葉のさっぱり風味が、半寝ぼけの目を覚ました感じ。

DSC05398

この小さいフライパン、かわいいですねー!
家に欲しい。

DSC05399

サラダのドレッシングが、玉ねぎベースで非常に好み。

DSC05400

あんこは別添え。

DSC05401

バタートーストの台地に、いかに乗せるか。
卵と食べたい気もするので

DSC05404

北半分と南半分で分けてみました。
ラグビーのフィールドのようだ。

DSC05408

南半分は玉子と。
カリカリトーストと、ねっとりスクランブルエッグの対比がたまりません。

DSC05411

北半分は、デザート的にあんバター。
あまり激しく甘くないので助かる。
バターの塩気とあんこの甘みの対比が、私が好きなポイント。

DSC05407

苦み強い系のコーヒーとナイスマッチング。
コーヒーお代わりできるそうです。

次回はピザトースト食べようかなー。

ところで、真岡市にトースト的ソトアサスポットができるかもしれません。
なるほど、二軒…。

★★★★お店情報★★★★
宇都宮市菊水町11-19
営業時間 7:00~12:30
定休日 木曜日 隔週月曜日※祝日は営業
※お店情報は訪問当時のものです


ランチが始まったら二度目に来ようと言いつつ、なかなか来られなかった cafe67ロクナナさんなのですが

 2019-11-08 12.31.57

やっと来られました。
この日のランチは、鶏のから揚げ。
しかし、私の今日の朝ごはんは鶏のから揚げでありました…。

2019-11-08 12.17.28

パンにしようかな。ホットドッグ…。
あっ。
あんバターがある。
寒くなり、絶賛あんバター遍路中。
それと、カフェラテください。

「どの豆がよろしいですか」

選べるんですね。
でもよくわからないので、苦みがいちばん強いのでお願いします。

DSC05167

癒しの風景~。

DSC05170

こちらが、あんバター。
バターの比率が高そうな。

DSC05171

いただきまーす。
ハード系のパンと思いきや、意外な「ふわり」加減。
そこにバターのこってり&塩っ気と、あんの甘さとねっとり加減が絡み、しばしの至福。

あんバターに合わせるのは、個人的趣味からはブラックコーヒーよりも

DSC05169

カフェラテの方が好きです。しかもホット。
コーヒーの苦みが甘さを緩和し、ミルクが全体を優しく包み溶かしていく感があるからでありましょうか。

私の中の「冬の喜び項目」に、「あんバター&カフェラテ」が加わった年でした。
ほかの項目は
・鍋焼きうどん
・チーズびよん(主にグラタン)
・肉まん
…などです。
偶然か、みんな「ん」で終わっている。
とすると、初めての「『ん』で終わらないメニュー!
お先がよろしいようで。

★★★★お店情報★★★★
宇都宮市東原町16-16
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事

大田原市までソトアサ遠征したので、ガソリン代のためにも、県北方面でもう一軒寄りたいと

 DSC04951

那須塩原市のSHO PAIN ARTISAN BAKEHOUSEさんに行きました。
再訪を誓ってから一年半経ってしまった。
毎度のパターンです。

美味しいパン屋さんは、棚からパンの圧があるそうですが

DSC04943



DSC04946

クロワッサンの「くるくる」の美しさ。
惚れ惚れ。

DSC04948

ドーナツのアイシングの美貌。

DSC04949

冷蔵ケースでは、栗のタルトやラムレーズンサンドが手招きをしている。
保冷剤忘れた…。

DSC04944

今日は、明確な目的がありました。
それはこの、「プレッツェル×あんバター」270円。

暑いとバター溶けちゃうんで、しばし「あんバター遍路」は休んでたのですが

DSC04959

復活。
イートインだと消費税率が高いので、自宅に持って帰って食べました。

DSC04960

麗しい…。
少女漫画ワールドが似合いそう。
キャンディ・キャンディとかベルばらあたり。

DSC04962

いちごパフェは「紅白の対比」の美しさを愛でますか、あんバターの黒白対比もいいですね。
大人ワールド。

DSC04964

プレッツェルはドイツ発祥のお菓子。
パフパフっとした生地に、まぶされた塩。

アンコの甘さとバターのコクと、塩っ気の三射鼎談。
パフパフ食感と、アンコのねっとり&バターのとろりん感との三重唱。

ああ、幸せ…。

他にも買ったパンを携えて、今度こそ~の「登って食べよう山ごはん」に次回記事から突入します。

★★★★お店情報★★★★
SHO PAIN ARTISAN BAKEHOUSE
那須塩原市西三島3-183-276
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事





↑このページのトップへ