1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Tagとちひめ


先日の「開運掃除」の結果、ホットケーキ&アイスコーヒー試食ができたので、運を使い果たしたかと思っていたのですが、那須方面に行った帰り路に

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道の駅やいたに寄ったら


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我が最愛のとちひめに出会えたー!
まだ運が残っていた。

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もうシーズン末期も末期、最末期だけど、姫様はうるわしい。

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これが今シーズン最後の姫様でございましょう。
さよなら、姫様。また出会える日まで…半年後くらいかな。

さて、道の駅やいたと言えば、私が必ず買うものがありまして

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小野崎麹店さんの塩麹
冷蔵庫に醤油すらない私の冷蔵庫に、メンツユと並んである二大調味料。
食べ続けて6年目。

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これがあれば、漬物系は全く困らず。

何かちょっと口寂しい。

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ノリ巻き売ってた。ラッキー。

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太巻きも、萌え断のカテゴリーに入りますよね。
幸せ度アップ。さらに運を使ってしまった。

これでもう、運は終わりかなー

と、運が尽きる前に帰ろうとしたら

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ガラポンやってました。
1000円以上購入した場合は参加できるというので、試しにやってみたら

「おめでとうございます」

え。

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矢板銘菓「八方の月」6個入りが当たった…。
(萩の月とか「みかもの月」とかとは、違う方向性のお菓子)。

運を使い果たしたのか、運がついたのか。
分からんなーと悩みながら八方の月を食べる私でした。

とりあえず、また掃除しよ。


★★★お店情報★★★

道の駅やいた

栃木県矢板市矢板114番地1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目この記事


コメントで「あゆみ」様にも教えていただきましたが、
2/18(日)に鹿沼市の花木センターで「いちごのもり」という、いちごイベントがありました。
いちごパフェが無いのは事前に分かっていたので、どないしよーと思ったのですが

とちひめ(姫様)の販売があるかもしれない


と思うと、いても立ってもいられず
というか他に用事もないので

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行ってみました。
姫様はきっと争奪戦。朝イチで行かねば。
いずれにせよ激混みだし、開始ジャストを狙おう。

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ゲートをくぐり、狙うは確実にある「あのブース」。

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「出会いの森いちご園」さんー。
普段は姫様は店頭販売しないので(いちご狩りはある)、
パック売りを買えるレアな機会。

ロールケーキやフルーツサンドという、姫様を使ったスイーツもありますが
(私には)姫様はそのまま食べてなんぼの世界。

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あった。650円は安い(1000円くらいの認識でいた)。
すみません、これください!(と、いちばん上を指さす)

「2600円です!」

え。

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1箱はいらないの。1パックでいいの。
とは言えなかった。そうか、私は見えっぱりなんだ。
しかも、姫様は日持ちしない。
一日しか持たない、カゲロウのような命。
今日食べるしかない。

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いくら私とはいえ、もりもり食べても1日では1箱は無理か…。

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とりあえず、1パックは今食べよう。

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朝日を浴びる姫様。

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湖畔(というか池)でくつろぐ姫様。

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切り株で一休みする姫様。

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食べよう。

ああ、やはり採りたてホヤホヤの姫様の瑞々しさは神。
一口噛むと、水風船が破れるかのように口の中にほとばしる果汁。

姫様は尊い。



実家とかに差し入れるか、1パックくらい。
と、持っていきましたら。

父「うまいな、これ。なんて品種だ」

母「とちあずま」

大相撲か。



ご近所マダムのNさんいわく。

「ちょっと、コレおすすめ、コレ。ウェルシアで見かけたので買ってみて」

私が行くウェルシアって、越戸のコープのところなんですが、そこにありましたか。

「私は今泉のウェルシアしか行ったことないから、わかんない」

今泉のウェルシアって、たいらやに隣接しているところですか。

「そうだよーん」

車だったらたいした時間の違いはないので

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今泉の方に行ってみました。
あるかな。

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あった。

名古屋名物「赤から(から赤なのかな)きしめん」183円。
なんと…

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私が熱烈に宇都宮に帰還を要望していている「寿がきや」さんの製品なのですー。
かつての駅東口デパート(なのかな)田原屋ユーザーなら分かっていただける、テナントに入っていた寿がきやさんの味。
撤退して涙にくれていた私は、滋賀県まで追いかけていきました

これはラーメンじゃなくてきしめんだけど。

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開けるとこんな感じ。

えーと、どうやって作るんだ。
とりあえずはお湯を沸かそう。

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スープの素と液体スープを避難させて、麺にお湯をそそぐ。
一分経ったら、お湯をすてる。
いわゆる「ペヤングだばぁ」にならないように気を付けねば。
流しが「べこん」と音を立てるのを聞き届けて、えーと次は…

「熱湯を注いで、スープの素とスープを入れる」

さっき熱湯全部使っちゃったよ。

もう一回沸かして

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できあがり。
いただきます。

あのラーメンとはまた違うんですが、「ああ、きしめんだね」と思う味でした。
そんなに辛くなかったですね。

そして、私が非常にお世話になっております、駅東にお住まいの若き美女いわく

「今泉のたいらやってね、なんかお肉部門が他のたいらやと違うだかなんだかで、スゴく良いのがあるのよ」

良いお肉っ。

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せっかくなので、隣に行ってみました。
まぁ、確かになんとなくモノが違うわ。下野和牛とか。

あとで、閉店間際に来てみよう(セコイ)

夕飯買って行こうかなぁ。
鯖寿司食べたいなぁ。でも一本千円くらいするんだよね、寿司屋のテイクアウトでも。
なんて思ってたら

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298円で〆鯖太巻き寿司がっ。

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断面萌えにはたまらぬビジュアル。

孤独のグルメのゴローちゃんの名言を思い出す。

「ほー いいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので」

コッテリしているようでスッキリしている〆鯖を、紅ショウガが爽やかにアシストして、キュウリがポリポリとアクセント、高菜のジャパネスク感で締める感が満足。

そして、たいらやと言えば、ご近所さん(らしき)「さいちー」様からコメントを頂戴しておりました。

「毎日楽しく拝見しております。
たいらや泉が丘でちょこちょこ「氷室町 福田さんのとちひめ」が売られています。
おそらくむらさきさんのお宅から遠くないと思われますし、
機会がおありでしたら覗いてみて下さいませ。」

ここは泉が丘店ではないけど、あるかなぁ。

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あったー!
しかも398円。

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さすが、繊細な姫様。ぷちぷちに守られている。

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たぶん、この日一日しかもたないであろう、カゲロウのような儚い命、それが姫様。
ありがたくいただきます。
398円なので、庶民派姫様かなと思いましたが、

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この、右上の一個が「神がかり的な」おいしさでした。
これだけで398円感を突破していた。

なんと充実したご近所さん情報の数々だったのでありましょう。
そうだ、一つ買っていくか。

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父へのバレタイン。

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