1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Tag自家焙煎

聖地巡礼に、足利市の世界さんに行った時のこと。
すぐ目の前の足利市役所の駐車場が土日祝はフリー駐車になるため、車を置いて行ったのでした。

で、食べ終わって帰ることなり…。なり…。

コーヒー飲みたい。
とりあえずどこかで胃を一段落させねば、宇都宮方面まで60キロ近く運転する気力が湧いてこない(運転担当は私だから←人の運転だと車酔いするため)。

夫「俺もちょっと…コーヒーブレイクしないとツライものが」

そうだ、市役所に車置く時に、すぐ目の前にカフェの姿が見えました。
そこに行きましょう。

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それが、CONGARI COFFEEコンガリコーヒーさんでした。

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さっぱりしたのがいいなぁ、やっぱり。

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しかし、デザートも食べたいなー。
別腹とはよく言ったものだ。
デザートの時だけ異世界転生するような気分。

結局、「一粒で二度おいしい」

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コーヒーフロート800円を、二人ともオーダーしたのでした。

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大きいカップだなー。
グラスじゃなくてカップに入っているコーヒーフロートってかなり新鮮。


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まずは、アイスコーヒーから。
かきまぜないように、ストローで純粋コーヒー部分を底から吸い上げる。
温泉掘削にも通じる緊張感。

おおっ。
すっきりクリスタルな味!
めちゃ好みのタイプのアイスコーヒー。

クリームソーダもそうですが、私がフロート系で特に好きなのが

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氷に接した部分のアイスが凍ってる部分!
このシャリシャリ感がたまりません。

と、中学生のころに「ちびまる子ちゃん」で「さくらももこ」さんもその部分が好きだと読み(厳密にいうと、単行本に同時収録されていた中3の時のできことを描いた「夏の色もみえない」で読んだ)、「同じ嗜好の話が!」と感動したものです。

同じ嗜好といえば、「石油ストーブが着火するときの匂いが好き」という嗜好の話を「たかぎなおこ」さんのエッセイで読み、これまた感動したものです。


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ああ、アイスの部分すべてが「接氷点のシャリシャリ食感」になればいいのに。
現代科学の粋を集めれば、そんなアイスができるのではなかろうか。

★★★★お店情報★★★★
CONGARI COFFEEコンガリコーヒー
足利市本城3-2133-4
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください 

自家焙煎のお店でコーヒー豆を買う際には、試飲なりカフェなりで、実際に飲めると嬉しいのです。
なぜなら、自分で淹れる際の、味のお手本にするのです。
実際の出来上がりは遠く離れていても、理想像が見えるのです。
そう、大海原で遭難した時の北極星的存在といいますか。

豆販売オンリーの大田原市の「ゆだ屋」さんが、大田原市にカフェをオープンされたとか。
きらり佐久山農産物直売所で何度か買ったけど、オーナーさんに淹れていただいたのを飲む機会は無かった。
行かねばー!


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来ました。

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wabisukeさんというお名前なのか。
お邪魔します…と、ドアをくぐると、

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中からあふれるセンスのオーラ。
きっと一つ一つが、いろいろこだわりの物なのでしょう。

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食事は…ないのか。
スイーツで練り切りとレーズンバタークッキー。
実は今日は怒涛のハシゴなので、ドリンクのみにしよ。

私の北極星を求めに来たからには、好みの豆を選んでペーパードリップまたはネルドリップでお願いすべきか。

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どれにしようか考えすぎて、頭のねじが数本飛んでいった。

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そんな時には…。
カフェラテください…。

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「冬宮の白バラ」とか、またの名がありそうなカップに入ったカフェラテ。

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ラテア~ト…。
いただきます…。

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ミルクのほのかな甘味と、コーヒーのコクが和音となって私の口内と脳裏をかけめぐる。
そんな快感でございました。

後日、あらためてきまして、私の北極星を探そう…。

★★★★お店情報★★★★
大田原市本町1-2691
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

まだまだ引き続き、栃木市で5/19に行われたイベントTochigi Coffee Town – Take Root –」から。
最後は、まだイベントでも出会ったことのなかった

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湯澤珈琲さん。

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ハンドドリップのホットコーヒーと水出しアイスコーヒーがあるならば、後者~なのですが、私の前のお客さんがハンドドリップをオーダーし、淹れるその手元からオーラを放っているような感があったので

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私もオーダー。
なんかかんだ言いつつ、結局ホットコーヒーばかり飲んでいたような。

合わせる「珈琲のお友」は

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la panxaさんのパンで。
大行列で買えないだろうなーと思ったのですが、ホンの一瞬切れ間があり

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その瞬間に飛び込みました。

この感覚は…小学校の時の、長縄跳び大会を思い出す…。
(飛び込んでいき、そして引っかかる)。

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レモンクロワッサン280円とかいいな。
これください。
考えてみれば、農作業にいそしむ夫を置いてきた気がする。
心苦しいのでお土産買おう。パンオレザンください。
明日の朝はパンが食べたいな。
フレンチトーストください。
そういえば、サンドイッチが作りたい。
食パンください。
結構な量になってしまった。

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今はレモンクロワッサン。

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ふわぱりっとした食感に、レモンの酸味が爽やかで

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爽やかな酸味を感じるコーヒーと、酸×酸コンビ。
相乗効果で、味覚は新たな次元へー。

で、ラ・パンチャさんのパンをお土産に買って帰って、そのままテーブルの上に置いておいたら、夫が「なんだー、このパンは。オーラを放っている」と言いながら食べ、いたく気に入り

「また栃木市へ行ったら買ってきてー」

ぜひぜひ。
翌朝は

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フレンチトーストに

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カフェテラさんのハムを乗っけて食べてみました。

パンの甘さとしょっぱさが合うなー。


やっぱり、また栃木市に行ってこよ。

★★★★お店情報その1★★★★
栃木県栃木市西方町真名子2040-13
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★お店情報その2★★★★
la panxa
栃木市川原田町1348 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事









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