1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Tag自家焙煎

那須方面に山登りに行って、散歩に終わってしまった帰り路。
せっかく県北に来たし、何かせねば高速代金とガソリン代もったいない。

あ、そういえば。
矢板市に自家焙煎のコーヒー豆販売のお店ができたと何かで読んだような。

ナビに住所を入れて着いた先は

 2019-09-28 13.42.20

山~。
そして田んぼ。

自家焙煎のお店はどちらに。
頭をぐるんぐるん回し(エクソシスト状態)ながら探すと

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ノボリ旗が。

しかし、旗は見えどもお店の姿が見えず。
こういう時は…。

電話しよう。
もしもし、ノボリ旗のところにいるのですが、お店はどちらに。

「目の前の建物の二階です」

どう見ても工場の二階なのですが、

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中に入れば、コーヒーワールド。
それがkumagoro coffee beansクマゴロウコーヒービーンズさん。
そして柴犬ワールド(グッズいっぱい)。

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ラテベースもある。

コーヒー豆とラテベース、どちらを買おうか。
ご予算的に両方は難しい。

とりあえず、試飲していいでしょうか。
ブラジールがいいです。

カウンター席はあるしソファ席はあるし、既にカフェのような雰囲気。
そして私はカウンターで

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毎度の…

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コーヒーでボー、タイム(ブラジル)。
深~い大人の味。

本当は山のてっぺんでこうする予定だったのだけど、これもまた運命。
コーヒー豆を買って帰ろう。

いちばん人気ということで、マンデリンTABOOをください(100gで590円だっただろうか)。
買った豆を飲むのは、次回山登る時。
山頂で豆を挽いて、お湯を沸かして飲むんだ…(予定)。
それまで、封印。

でも、予定は未定だし、味見しちゃおっかなー。

★★★★お店情報★★★★
kumagoro coffee beansクマゴロウコーヒービーンズ(Instagram
矢板市木幡676-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


聖地巡礼に、足利市の世界さんに行った時のこと。
すぐ目の前の足利市役所の駐車場が土日祝はフリー駐車になるため、車を置いて行ったのでした。

で、食べ終わって帰ることなり…。なり…。

コーヒー飲みたい。
とりあえずどこかで胃を一段落させねば、宇都宮方面まで60キロ近く運転する気力が湧いてこない(運転担当は私だから←人の運転だと車酔いするため)。

夫「俺もちょっと…コーヒーブレイクしないとツライものが」

そうだ、市役所に車置く時に、すぐ目の前にカフェの姿が見えました。
そこに行きましょう。

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それが、CONGARI COFFEEコンガリコーヒーさんでした。

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さっぱりしたのがいいなぁ、やっぱり。

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しかし、デザートも食べたいなー。
別腹とはよく言ったものだ。
デザートの時だけ異世界転生するような気分。

結局、「一粒で二度おいしい」

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コーヒーフロート800円を、二人ともオーダーしたのでした。

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大きいカップだなー。
グラスじゃなくてカップに入っているコーヒーフロートってかなり新鮮。


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まずは、アイスコーヒーから。
かきまぜないように、ストローで純粋コーヒー部分を底から吸い上げる。
温泉掘削にも通じる緊張感。

おおっ。
すっきりクリスタルな味!
めちゃ好みのタイプのアイスコーヒー。

クリームソーダもそうですが、私がフロート系で特に好きなのが

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氷に接した部分のアイスが凍ってる部分!
このシャリシャリ感がたまりません。

と、中学生のころに「ちびまる子ちゃん」で「さくらももこ」さんもその部分が好きだと読み(厳密にいうと、単行本に同時収録されていた中3の時のできことを描いた「夏の色もみえない」で読んだ)、「同じ嗜好の話が!」と感動したものです。

同じ嗜好といえば、「石油ストーブが着火するときの匂いが好き」という嗜好の話を「たかぎなおこ」さんのエッセイで読み、これまた感動したものです。


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ああ、アイスの部分すべてが「接氷点のシャリシャリ食感」になればいいのに。
現代科学の粋を集めれば、そんなアイスができるのではなかろうか。

★★★★お店情報★★★★
CONGARI COFFEEコンガリコーヒー
足利市本城3-2133-4
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください 

自家焙煎のお店でコーヒー豆を買う際には、試飲なりカフェなりで、実際に飲めると嬉しいのです。
なぜなら、自分で淹れる際の、味のお手本にするのです。
実際の出来上がりは遠く離れていても、理想像が見えるのです。
そう、大海原で遭難した時の北極星的存在といいますか。

豆販売オンリーの大田原市の「ゆだ屋」さんが、大田原市にカフェをオープンされたとか。
きらり佐久山農産物直売所で何度か買ったけど、オーナーさんに淹れていただいたのを飲む機会は無かった。
行かねばー!


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来ました。

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wabisukeさんというお名前なのか。
お邪魔します…と、ドアをくぐると、

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中からあふれるセンスのオーラ。
きっと一つ一つが、いろいろこだわりの物なのでしょう。

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食事は…ないのか。
スイーツで練り切りとレーズンバタークッキー。
実は今日は怒涛のハシゴなので、ドリンクのみにしよ。

私の北極星を求めに来たからには、好みの豆を選んでペーパードリップまたはネルドリップでお願いすべきか。

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どれにしようか考えすぎて、頭のねじが数本飛んでいった。

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そんな時には…。
カフェラテください…。

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「冬宮の白バラ」とか、またの名がありそうなカップに入ったカフェラテ。

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ラテア~ト…。
いただきます…。

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ミルクのほのかな甘味と、コーヒーのコクが和音となって私の口内と脳裏をかけめぐる。
そんな快感でございました。

後日、あらためてきまして、私の北極星を探そう…。

★★★★お店情報★★★★
大田原市本町1-2691
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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