母と私は9月が誕生日なのですが、お祝いということで、姉が私と母におごってくれることになりました。
せっかくだから千円超のところがいいなっ。
ついでに魚があるとうれしい。なぜなら月に一度は「魚週間」なの。健康上の問題で。
という私の要望で、上三川の「しおの」さんになりました。
宇都宮から移転されたそうですが、私に記憶がないのは、たぶん、ご予算の観点から行ったことがないからだと思うのでございます。
ランチは、おひとりさま1600円でございました。
大根の甘酢漬け(という簡単な名前ではないんだと思う)、こんにゃくの天ぷらなど。
食べた瞬間から「ちょっと姿勢を正そう」と思うお上品なお味。
自家製湯葉。食感が生クリームのようです。とろとろ。
このへんから会話の方に気が奪われ、記憶が定かでないのですが、卵豆腐であったろうか。
山芋とジャガイモをすって裏ごしして揚げ出しにしたものだそうです。
カリカリでとろとろで、非常に清楚なお味。
やったー。魚要素。
マグロとイカでした。ああ、白が飛んだ。
きゅうりとセロリと鳥の和え物。
「気にならない程度のセロリの量ですから…」
との女将様のお話しだったのですが、私も母もセロリかじるほど好きなので、無問題です。むしろ増量希望というか。
炊き合わせ。かぼちゃと高野豆腐とインゲン、ナス。そろそろご飯が食べたくなってきたなーと思うお味。
ゴマ豆腐。濃厚。
最後は…たぶん、豆腐だと思うのですが、記憶にないのです(しゃべりまくりだったから)。
私と母のテンションが異様に上がったごはん。
香の物が文字通り香ばしく、これでお茶漬け食べたいなーと思うのでした。
甘味。
一瞬、ヨウカンかと身構えたのですが(あんこ苦手)、黒糖ゼリーでした。
さらさらとおいしい。
あ、これはわかります。エスプレッソ。蓋の部分はミルク入れ。
女将様「梅昆布茶でございます」
大変失礼いたしました。
ところで母上、私と母上の年齢を足しても、まだ世界最高齢の記録(122歳)には達しませんよ。
「先は長いね」
★★★★お店情報★★★★
栃木県河内郡上三川町しらさぎ1丁目45−8
営業時間&定休日 今度聞いておきます

