クリスマスイブから2か月経ってしまうのですよ。早いですねー。
きっと6月になったら「半年経った」と騒ぎ、12月になったら一年経ったと騒ぐのでしょう。
握り締めた砂が、指の隙間からこぼれ落ちていくように時間が過ぎて行く気がする今日このごろです。
でも、何があろうと朝ごはんはしっかり食べます。
今回は久々に
fudan cafe (フダンカフェ)さんに行ってみました。
いまだ食べたことのない「和食モーニング」を食べようと思ったのですが、レジ脇のショーケースの「とあるもの」に一目惚れ。
すみません、朝ですが、それ食べられますか。
「大丈夫ですよ」
では、それください。550円。
珈琲飲みます。450円。
合計千円ジャスト。
「来る者は拒み、去る者は追わない」主義の私が一目惚れしたお相手。
それは
焼き林檎だったのです。
一目惚れ。
アイス添えなのがさらにポイント高し。
このアイス何かを連想する。
なんだっけ。
うーん、うーん…。
あ。バケラッタ(若い読者には分からない)。
そして、頂点から刺さっているもの。これなんだっけ。名前が思い出せない。
まぁ、とりあえず食べよう。
カットしたら、果汁と中に詰まっていたシロップがじゅあーっと。
熱々の状態なので、早いうちにアイスを絡めて
いただきまーす。
食べた瞬間に、「棒の名前はシナモン」と思い出しました。
オーブンに入れておけばできるので、焼き林檎たまに作るんですが(作るとも言えないまでの行為)、食感が柔らか過ぎてしまうのです。
焼き林檎はそういうもんだと思ってたんですが、そういうもんじゃなかったー。
しゃきしゃきの食感が残っている。
どうやったらこう作れるんだろう。プロの技。
素人の私は、細かいことはおいといて、コーヒー飲んでボーっとできれば、まぁいいか。と思うのでした。
★★★★お店情報★★★★
fudan cafe (フダンカフェ)
栃木県宇都宮市大通り1-1-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。
★★★★訪問記録★★★
一回目
二回目
三回目(この記事)

