いちごの種類と産地:紅ほっぺ(静岡県) やよいひめ(群馬県)
こういうワケでして梅雨入りくらいまでは、毎週日曜日は「2017いちごパフェ流れ旅」です。
二回目の今回は、群馬県桐生市にある
旬彩工房Hashimotoさんです。
橋本果物店さんがやってらっしゃるフルーツパーラーだそうです。
果物屋さんがやっているフルーツパーラーのいちごパフェは、まず「当たり」。
そうです、桐生に来たのはこのため。ゆえに帰路は桐生→佐野ルートを選んだのです。
お店の前に貼ってあるイチゴパフェの写真。
この時点ですでに「大当たり」を確信いたしました。
なのに、フルーツパフェ各種の誘惑が。
うーむ(悩む)。
いいや、丸美屋さんにはまた行くだろうし、フルーツパフェは次回。
いちごパフェにします!
「どれになさいますか」
なんとー!
四種類も。
ぜんぶ。
と、言いたいところなのですが、それはお財布と人間ドックが許さない。
うーむ(悩む)。
いちごパフェください。高い方。単品でいいです…。
私は開店と同時に入店したのですが、次々にお客さんが来店。
みなさん
「いちごパフエください」
でした。
こちらが、その話題の主。
うるわしの鳥瞰図から見る「王冠部分」のいちごは、静岡県産「紅ほっぺ」で
断面萌えにはたまらない断層部分は、群馬県産「やよいひめ」だそうです。
では、王冠部分から。
いただきまーす。
馥郁
とした単語が脳裏をよぎる、芳醇な香り…
やよいひめは、ワインのような熟し感を感じました。
中のいちごアイスもおいしい。
うーん、これは始まって間もないのに、今季女王様クラス。
もう一種類くらいイチゴパフェ食べちゃおうかな。
そして、フルーツサンドも気になる。
この、チョコレートいちごサンドってなんですかーっ。
テイクアウトしようかな。
いや、しかしお財布と人間ドックが(以下同文)。
せめて、いちご買って行こうかな。おいしかったし…
と、数十メートル先にある果物店さんの方にいったら、とちおとめでした。
あの紅ほっぺとやよいひめが欲しいのですが~
「こちらは主に贈答用なので、日持ちするイチゴがおいてあるのです。
カフェの方では、すぐに使うので完熟した新鮮なイチゴがあります」
がーん。
「カフェの方で販売していませんでしたか?」
あったのかしら。
100キロ近く運転してきても、数十メートル歩いて戻るのがめんどい私は、そのまま帰宅してしまったのでした。
いちごの季節が終わるまでに、もう一回行きたいなー。
★★★★お店情報★★★★
群馬県桐生市錦町1-5-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

