>どうぞ二階からの眺めをご覧ください。
>南に向かって大きくとった窓からは、遠く悠々と横たわる琵琶湖、それを縁取る
>山々の稜線はやさしくなだらかです。
>晴れた日など二階に上がられたお客様から「わぁー」という歓声が起こります。
>皆様の想像を超えた景色がお迎えするからでしょう。
…という、本の内容のとおりに

「うわおー!」
と歓声を上げるわたくしと友人。
Blueberry Fields 紀伊國屋 さんの二階はレストラン。出されるのはフレンチ。
ぜひともここで食事をしたかった。
最初はランチ&ティータイムだけだったそうです。それがなぜディナーも
設けたかというと、琵琶湖に沈む夕陽を見ながら、食事をしていただき
たいから、とのことでした。

ランチもディナーも内容は同じで、3500円 or 5000円のコースのみ。
せっかくここまで来たのだから5000円~と思ったものの、やはり私たちでは
3500円がアッパーかな、ということで3500円。
昔は一日一組限定のレストランで、岩田さんが料理からサーブまで
すべて一人でされていたそうです。
今は、30席の空間。そして、たくさんのスタッフ。
スタッフの皆さんも、感じがよく生き生きとしている。
この岩田さんの元に集っているからでしょうか。
お水にもハーブ。嬉しい~。
さて、汗もかいたし(ブルーベリー摘みする前に、比叡山延暦寺で10キロほど
歩いてきたんである)、安心して乾杯できるわーっ(T▽T;) カロリー的に。
私はブルーベリー酒。
友人は白ワイン。
かんぱーい。
ああ、ブルーベリー酒がウマいっ。
ドロっとした甘さではなく、さらりと可憐な味~。
そして、まずは前菜の登場。

>当社安曇川農場の近隣農家さんで収穫される
>甘い甘~いとうもろこし。
>冷たいムースに変身しました。
>(とうもろこしのムース)
右端のはオニオンのローストブルーベリーソース添えです。
オニオンも甘く美味しいのでーすーがー
ムースが美味しいっ(@@
とうもろこしの甘みがギュっとつまった、濃度の濃いムース。
友人「ムースと思えない食感」
なんかチーズみたいだねー。「ギュッ」って感じで。
三種類でる自家製天然酵母パンのうち、一種類目登場。

ブルーベリーパン。
「パンを焼きたいなー」と思ってらした岩田さんは、ある日東京の「ルヴァン」のパンに
出会って惚れこみ、その場でお弟子入りの申込をされたそうです。
で…
「うわあああああ」
なんだよー、友人、ひとが説明してるのにーっと思いきや、私も
うわああああ。

すてきーっ。
自家製ハーブバターだ。

パンとのハーモニーがなんとも言えませぬ。
あらやだ、最初のパンだけで、バター全部使っちゃった。私の分。
果たして友人は分けてくれるのかなと心配しつつ、次へ続く 。
★★★お店情報★★★
滋賀県大津市伊香立上龍華673
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。




















