Dr.コトー診療所(のセット)の前にたたずんでいた

こちらのお店。
塩の製造&直売…
これは栃木では見かけることのできない業種のお店。
友人、れっつらごーだ(`・ω・´)
「がってんだー」
まぁ、お釜が。
こちらのお店は「与那国海塩有限会社」さん。ホームページ によりますと
>取水から約10日間 伝統の平釜で海水をじっくりと焚いて塩を作ります。
> 塩分が3.5%の海水を煮詰めに煮詰めて約26%くらいまでにすると塩が結晶化します。
> ”塩を作る” というより”塩を育てる” という方がぴったりした感じで 根気と細やかな神経が
>必要な作業です。大量生産は出来ませんが 私にしか出来ない満足のいく塩を作っていくつもりです
そんな手間暇かかった
お塩がいっぱーい。
味見もできるんだ。汗いっぱいかいたから塩分補給せねば。
えーと、どれどれ。
「あーたって、試食の時ってホントーに幸せそうだね」
あら、そんなことないわよ。
お店の人の視線を浴びる中での買うか買わないかの選択をするこのモーメント
私は緊張感に満ち満ちているのです。
で、イロイロ試食しましたが
「しょっぱー(T▽T;) なるほど、これはナトリウムだぜ」
なものから
「口に溢れるミネラル分(*´д`*)」なものまでイロイロありました。
がしかし、やはり美味いのは高い。
お財布と相談しつつ買ったのが
こちらの二つ。
こちらは黒潮源流塩。
> 伝統の平釜を約10日間 じっくりと炊いて 濃度の差を利用して
>有害な成分を除去し 真っ白な大粒の 塩に仕上げました。
>にがりをほどよく含み 「甘み」 と 「まろやかさ」 が命です
いちべんベーシックな塩で、お値段もリーズナボだったので調理用に購入。

こちらは、黒潮源流 花塩。
>海水を濃縮する過程で丁度良い条件が重なると、約5%ほどの塩は2~4ミリ
>くらいの大粒の結晶になります。天日で作る天日塩では めずらしくも何ともない
>大きさですが 天日塩は不純物を含み味も 異なります。 弊社では平釜焚きで、
>純白の極上の味の塩に仕上げました。 調理用としてではなく数粒を酒のツマミに、
>吸い物に、コーヒーに一粒入れたりして極上の味をご賞味下さい。
>ステーキを花塩とコショウでお召し上がり頂ければ ご家庭で高級レストランの味を楽しめます
これ一粒味見したのですが、口の中に花が開くように「ミネラルな旨み~」が
広がっていきました(*´д`*)
賞味期限が2013年。一日一粒くらいつつ食べていけば、期限までに食べ終わるな。
それまでに私の身体はミネラルで満ち満ちているんだわ。
「500円玉貯金みたいだね」
さて、次はいよいよ、与那国島最後の夜、そして、今回の旅最後の夜(T_T)
「帰りたくないー・°・(ノД`)・°・」
続く。
★★★★お店情報★★★★★
与那国海塩有限会社
沖縄県八重山郡与那国町3111-2


























