バレリーナの吉田都 さんです。
初めて観たのは1997年の英国ロイヤルバレエ団の宇都宮公演。
それまで、吉田都さんの舞台は「観ずニガテ」だったんですが(すんません)
宇都宮公演の主役がたまたま吉田さんだったのでした。
んで、地元の利で最前列センターで観た私は(&現在鋭意育児中の友人)
そのすんばらしー踊りに一目惚れしてしまったのでした。
「音楽が服着て踊ってる(@@; 」
冗談ではなく、踊る姿から音符が飛んでるのが見えました。
踊りだけでなく、コンプレックスを乗り越えようと努力してきた人生 にも感動し
ロイヤルバレエ来日のたびに頑張ってチケットを取りました。
しかし、とうとう、今年6月の来日公演(演目:ロミジュリ)でロイヤルから
引退されるとのこと(´;ω;`)
イコール…
チケット争奪戦。
もう座席なんて選ぶレベルでもない、取れればラッキー状態。
でも取れない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 ヤフオクには手を出したくないしなーっ
…と、チケット譲渡掲示板でなんとか、4階の端っこの席を譲っていただけたんでした。
しかし四階の端っこでは、表情が見えない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
吉田さんの感情表現は珠玉、それが見えないのでは
コーヒーが無いクリープのよう。

もう仕方がない、酔うので使うのを避けていたオペラグラスを借り
最初から最後まで吉田さんの姿を追い続けること約三時間。
まだ幼くあどけないジュリエットが、恋を知り、女になり、そして愛に殉じる姿は
もう涙涙(´□`。)

ハンカチで涙を抑えながら劇場を去り
新幹線に飛び乗り

この想い出を上書きしたくないので、これ以降バレエは一切観てなかったんですが
ぬぁんと、本日(11/19)の教育テレビ芸術劇場(23:00-25:40)で
このときの舞台が放映されるのです。
絶対見ねばー(`・ω・´)










