さて、温泉旅館の華といえば、夕飯。
が、お品書きを私は無くしました(・∀・)
どこに行ったんだーっ。絶対持って帰ってきたはずなのにぃっ。
無いものは仕方ないので、当日の思い出を淡々と…
やはり、お昼に蕎麦を大盛り二杯 食べたというのは、かなり影響があって
丸の内外資系OLの友人は、さらにあんこ山盛りの団子 を食べていた。
友「なによ、アンタだってアイス食べたじゃないの」
アイスは飲み物です。
そして、二人とも「出された食事は決して米一粒残すまじ」のポリシーなのであった。
だから…

二人とも、頭に鉢巻きを巻いた気分で頑張ろうと誓い合いました。
あら、食前酒の器がハート型。なぜかしら。
友「バレンタインデーが近いからじゃない('A`)」

前菜盛り。
この辺は余裕ですね。

野菜メインのこのあたりも
このあたりも大丈夫。
器の演出に凝ったお刺身も

余裕ですね。
友「うーん、ちょっとそろそろ…」
おろっ。
尾花沢牛。
陶板焼きでステーキに。
柔らかくて美味しいっ(。>0<。)
友人、無理してはいけないよ。私がいつでも引き受けよう。
友「大丈夫。肉に関しては」
さて、夕飯前にひとっ風呂浴び、さらに暖房の設定温度がかなり高いのか
のぼせたようにダウンしてしまう方が周りに結構出て…
暖房温度が下がりました。
友「あ、温度下がったらお腹減ってきた」
(@@;
海の幸鍋(うどん入り)
岩魚の揚げたのに何かあんかけ(すみません、お品書きが無いと全然分からない)
お上品な椀物。
山形のお米「はえぬき」に、お漬け物に汁物。
いやーやっぱりこういうのが一番美味しいなっ。

デザートはブルーベリーヨーグルトにメロンにプリン。
友「ごめん、助けて…」
あれ?限界?
友「いや、ヨーグルトがダメなんだ、実は」
そうだっけ。全然知らんかった。
そして、めでたく米粒一粒残さず全クリアーo(^▽^)o
温泉旅館の良いところは…
夕飯から帰ってきたら、布団へダイブ。
やっぱりコレですね。
友「ところで、何がいちばん美味しかった?私は牛」
私はやっぱり
海の幸鍋に入っていたうどんでした。
もちもちー。
友「ほんとーにうどんが好きだねっ」
イエス。ザッツ・マイ・アンデンティティ。
続く。
★★★お宿情報★★★
仙峡の宿 銀山荘
山形県尾花沢市大字銀山新畑85




















