その1からの続きです 。
さて、今回の目的は、「寒ブリの刺身」。
それをその場でイートイン。これだ。

んが。
一パック2800円…。
事前に読んだブログだと、一人前くらいの切り身があったんだけどな。
すみません、切り身って無いんでしょうか。
「もうちょっと時間かかります。9時頃にならないと…」
なるほどー。
一本→ブロック→柵→最後に切り身
なのか。
「これでよろしければ、切りますけど」
さすがに1人で2800円は無理ですわー。
お財布的にも量的にも。
さらに、9時ではもう間に合わないの。
私は9:17発の氷見線に乗って帰らなければならない身。
さて、ここからは妥協点を模索せねば。

氷見牛まんとか、氷見牛メンチカツも、通常なら選ぶんだけど
私は今、非常に魚モードであった。
ブリの胃袋(の煮付け)でもいいかなー。ブリはブリだし。
しかし、刺身モードだしなー。
あ、お寿司だ。
ビビビ。
決め。

600円の海老カニミックスにしました。

美味しー。
しかし、何かこう、温かいものが食べたくなってしまった。
中を散策すると
揚げ物コーナー発見。
わー、マグロのねぎまカツだって。
これいいなー。
ん?

ととぼち揚げ?
????
「すり身を揚げたものです」
へーーーーーーーーーー。
それにしよう。
なおかつ、富山と言えば白エビなので
ととぼち揚げ&白エビ揚げのミックス(550円)にしました
とどぼち揚げも、しみじみーとウマかったけど

白エビの唐揚げ!
コレうまかった!
ううう、氷見まで来て良かったよー。
でも、もう行かなくちゃ。
私が食べてた休憩場所のスミに氷見うどんのお店がありまして
そちらに背中を向けるように座ってたのですが、
帰る時に振り返ったら
あれ?営業中。
んで、
朝食メニュー「きときと定食」
・魚の味噌汁
・干物
・お刺身
・ご飯
・漬物
980円。
…
うわーん、なんで振り返らなかったんだ、私のバカー
と泣き崩れつつ、続く。
★★★お店情報★★★
道の駅氷見「氷見フィッシャーマンズ海鮮館 」
富山県氷見市中央町7-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください




























