越中宮崎駅を出て 、北陸本線に揺られること約一時間。
ずぶ濡れだった服も(電車の暖房で)ほぼ乾き、そこは…

祝!人生初北陸の
JR富山駅~!
現在時刻は17:54。
雀宮駅を5:49に出たから、約12時間か。
さっき越中宮崎で三時間休憩したから、もしも休憩しなかったら14時代には着いてたワケか。
うーん、意外に近いのね、富山って。
しかし、温泉休憩を入れたからそう思えるのかもしれない。
寒いのかと覚悟したけど、宇都宮の方がよっぽどさみかったです。
覚悟した雪も、こちらではパラパラ程度。
よっしゃー。夜の散策れっつらごー、…の前に
ホテルにチェックインして荷物置いていこ。
今回は「ドーミーイン富山」を選びました。
倉敷旅行の際も、実はこちらのグループを選びました。
一泊素泊まり約5000円とリーズナボな上に、天然温泉の大浴場がついているのです。
よし、荷物も置いたし、生乾きの服も着替えた。
わーい、飛び出せ、青春ー。
まぁ、イルミネーションがキレイ。
えーと、時間は18時半か。
まだ夕飯にはちょっと早いし、ホテルから歩いてすぐの所に、行ってみたいカフェがあるのでした。
そこに寄っていこ。
Hakoyaさん訪問の時 に話題にしましたが、hakoyaさん訪問のキッカケとなった本

手づくりの田舎カフェはじめました。(東京地図出版)。
に、富山代表で載っていた

Koffe (コッフェ)さんにお邪魔しました。
川沿いにあります。
昼間だったら、川を見ながらボーっと珈琲飲みたいところであった。

えーと、メニュー…。
さすがにアイスコーヒーの気分では無かった。
ホットのブレンドかな。
青空:すっきりと気持ちよく
home:まろやかでコクのある
koffe:柔らかな苦み
各400円か。
ネーミングに惹かれて、青空にしよう。
あ、そういえば、さっきの本によると、富山市民の1人あたりのコーヒー飲料支出額は
日本一だそうですよ(おおっ)。
今日はまだケーキ食べてないからケーキ食べよ。
えーと、りんごのタルトにしよ。350円だったかな。
キター。
こちらが「青空」。
いただきまーす。
…
おおおっ。
なんというか、凜として涼やかで、まるで冬の青空のようですっ。
リンゴのタルトとの相性もばっちぐー。
ああ、なんというか「解凍!」気分でボー。
越中宮崎駅でのずぶ濡れ気分が、ここでプラスに転じた感じ。
しあわせー
珈琲豆があまりにも気に入ったので
買って帰りました。(200グラムで千円前後だったかなー)
今回、自分への唯一のお土産となりました。
さて、富山の夜はコレから!
夕飯食べに行きますっ。
続く。
★★★お店情報★★★
Koffe (コッフェ)
富山県富山市舟橋南町10-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください






























