盛岡駅前探検時間は1時間半ほどあったので
まぁ、時間的に余裕だなと思い

わびさびな通りだという「材木町」を探索してみることにしました。
へー、光原社。
賢治の「注文の多い料理店」を出版した場所だって。

おっ。鉄道専門店っ。
おおっ。ビアパブっ。
まぁこちらも光源社。
タルトタタン盛岡駅店 さんだって。
おおっ。ベッカライ!ドイツパン屋さんかな。
写真撮るの忘れましたが「シャーロック・ホームズ」というパン屋さんもありました。
と、きゃーきゃー観てたら、時間が無くなってしまった。
どあーっ。どこぞのカフェでお茶していこうと思ってたのにっ。
もう駅に戻らねばならぬー。
でもコーヒー飲みたいよー。
ケーキも食べたい。
あ、そういえば、盛岡駅構内に、ミルクレープの有名なお店の支店が入っていると
何かで読んだな。食べログだっけ。
あったー。ここだ。
すんません、一個で恐縮ですが、ミルクレープくださいっ。
ついでに、そのまま食べるのでスプーン入れてくださいっ。
よしっ。ケーキキープっ。
コーヒーコーヒー。缶コーヒーしかないかっ。

あ、やたっ。我が最愛のドトール発見。
ホットのアメリカンテイクアウトお願いしまっす。
ふー、電車も間に合った。良かった。
ちなみに、乗った電車はJR「山田線」の「快速リアス」でございまして、
なんと、お一人様用(というかお二人様用か)のボックス席があるのであった!
やったー、コレは嬉しい。
なぜなら、岩手に来るまで、ボックス席に一回も出会わなかったのである!
やっぱり、旅と言えばボックス席、ボックス席といえば旅だよねー。
車掌さんに進行方向訊いて(笑われた)
だって、進行方向に向かなきゃ車酔いするじゃないかっ。(という体質なのです)
ここから二時間のロング旅路。
よし、お茶タイムにするぞー。
先ほどのミルクレープの箱を、
いざ、オープン。
おおお、ウマそー。しかもでっかいし。
クレープの皮がもっちり&つぺつぺで、ヒジョーにオリジナリティでした。
それに、クリームの甘味とたっぷりフルーツの酸味がからんで、いやー、これいいわ。
日持ちするなら、ホールで買って帰りたい。

満足した気持ちで雪山を眺めながらボーっと2時間してたら
到着しました。
終点(ホントなら終点ではない)・JR宮古駅。
続く。
★★★お店情報★★★
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-41 JR盛岡駅2F
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください






















